佐々木郁夫のぶろぐ
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プロフィール
HN:
佐々木郁夫
年齢:
73
性別:
男性
誕生日:
1952/04/10
職業:
観光通訳ガイド
趣味:
音楽、絵、人を楽しませること
自己紹介:
1978年スペインに渡る。
フラメンコギターをパコ・デル・ガストールに習う。
ドサ回りの修行の後、観光通訳ガイドをはじめる。

現在、
日本人通訳協会会長、
SNJ日西文化協会副会長、
マドリード日本人会理事。

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           2019年 6月 


 ポルトガル 『ドウロ川クルーズ』の旅



     スペインから流れて来る『ドゥエロ川』は、

     ポルトガルに入ると『ドウロ川』と名前が変り、 

      世界遺産の『ポルト』の街から「大西洋」へ流れます。


    今回は、「ポルト」から、『ドウロ川』を上り、

  3つの「ダム」を越え、『ポートワイン』の産地を訪れます。




                        第 4 回



   今日から、『ドウロ川クルーズ』です。


五日目(6月28日 金曜日)


ホテルから、タクシーにて、クルーズ船へ



 ポルトから、ピニャオまでのクルーズです。







 簡単な朝食が出ました。



 「ドウロ川」を上っていきます。






1877年「ギゥスターヴ・エッフェル」の設計
 の鉄道橋。『ドナ・マリア・ピア橋』







  Crestuma Lever Dam (height 14.10 m) 
『クレスツマ レバー ダム』(高さ、14.10m)

























始めの、高さ、14.10mの
  『クレスツマ レバー ダム』を越えました。











次のダムは、 Carrapatelo Dam (height 35 m)     
 『カラパテロ ダム』(高さ、35m)



















 このダムを越えたら、昼食です。










『カラパテロ ダム』(高さ、35m)を越えました。

 



 ブドウの「だんだん畑」を見ながら昼食。











次のダムは、  Régua Dam              
 『レグア ダム』をこれから上ります。


            船が下りて来ました。











 ピニャオ村 到着


 専用車で、ワイナリーの『プチホテル』へ





  ホテルにチェックインの後、休憩。。。。。


   。。。フリータイム 。。。




 ホテルの部屋からの景色。



   ホテルのレストランへ、、、、
          





   これから、このレストランで夕食です。

 始めは、白ワイン。







次は、ローゼワイン。







次に赤ワインです。


    






    食後酒は、『ポートワイン』。。。。。


  お祭りの「花火」が上がりました。






             「シェフ」との記念写真。



 星空の下を、、、、、

    レストランからホテルへ歩いて戻りました。




           
  ピニャオ村  ワイナリーの「プチホテル」泊

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           2019年 6月 


 ポルトガル 『ドウロ川クルーズ』の旅


     スペインから流れて来る『ドゥエロ川』は、

     ポルトガルに入ると『ドウロ川』と名前が変り、 

      世界遺産の『ポルト』の街から「大西洋」へ流れます。


    今回は、「ポルト」から、『ドウロ川』を上り、

  3つの「ダム」を越え、『ポートワイン』の産地を訪れます。




                        第 3 回
 

今日は、ポルトの街の観光です。



四日目(6月27日 木曜日)





 朝食の後、<ポルト観光> に出かけました。



*「ケーブルカー」に乗って、展望台へ。
















             カテドラル(大聖堂


 下町の市場に立ち寄りました。










・São Bento(サン・ベント) 駅
  駅構内は一面が、20世紀初期の美しいazulejo(絵タイル)
  で被われています。










    『ドン・ペドロ4世』 
 「市庁舎」前に広がる、『リベルダーテ広場』


 『Livraria Lello』(『リヴラリア・レリョ』)
 
「世界の素敵な書店」に選ばれた。

(原作者J・K・ローリングが
   ハリーポッターの世界の
    モデルにしたことでも有名な書店です。) 



















 タクシーで、ホテルに戻り、すこし休憩。。。



昼食 ホテルの裏通りのレストランにて。

 この路地の上には、洗濯物が干して在ります。




        海産物(鮟鱇)のリゾット


           牛のオープン焼

       *エンリケ航海王子広場 



 ホテルに戻り、休憩、、シエスタ(昼寝)。

   。。。。。。。。。。。。。。。。。




 休憩の後、
    ホテルの周りの散策(買い物)タイム。

   。。。。。。。。。。。。。。。。
夕食「ポルト名物郷土料理」を皆でシェアーしました。






          干し鱈の料理






       『ポルト名物モツ煮込み料理』

・・・これらの「郷土料理」の一皿を、
    皆で、小皿に取って、分けて頂きました。


 歩いて、ホテルに戻りました。






ホテル 『 Pestana  PORT  CARLTON  HOTEL 』

 ポルト泊

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           2019年 6月 


 ポルトガル 『ドウロ川クルーズ』の旅


     スペインから流れて来る『ドゥエロ川』は、

     ポルトガルに入ると『ドウロ川』と名前が変り、 

      世界遺産の『ポルト』の街から「大西洋」へ流れます。


    今回は、「ポルト」から、『ドウロ川』を上り、

  3つの「ダム」を越え、『ポートワイン』の産地を訪れます。




                        第 2 回



今日は、国内線飛行機で、

      リスボンから、ポルトへ行きます。



三日目(6月26日 水曜日






 朝食の後、専用車にて、空港へ 




< 国内線飛行機にて、リスボンから、ポルトへ >
12:00 発 リスボン TP1936便 Lisboa




13:00 着 ポルト   Porto 

 専用車にて、空港から、ホテルへ


ポルトの旧市街のホテル(世界遺産地区)に到着。











  昼食 ホテルの近くのレストランにて。



         イワシ


          鱈


            タコ

     食後は、ホテルで休憩。

   。。。。。。。。。。。。。。。。。。



    夕方の散歩。。。

 *歩いて鉄橋(ドン・ルイス1世橋)を渡ります。






























ホテル 『 Pestana  PORT  CARLTON  HOTEL 』


 ポルト泊

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           2019年 6月 

 ポルトガル 『ドウロ川クルーズ』の旅


     スペインから流れて来る『ドゥエロ川』は、
     ポルトガルに入ると『ドウロ川』と名前が変り、 
      世界遺産の『ポルト』の街から「大西洋」へ流れます。

    今回は、「ポルト」から、『ドウロ川』を上り、
  3つの「ダム」を越え、『ポートワイン』の産地を訪れます。


                        第 1 回


  日本から、リスボンに到着


一日目(6月24日 月曜日)

<往路 >  Nagoya ~ Lisbo


 AY080  NGO 10:30   →  HEL 14:30  
 AY1739 HEL 18:20  →  LIS 21:10
 日本から、リスボンに到着 

  専用車にて、空港からホテルへ
   
 ホテル『 HOTEL  AVENIDA  PALACE  』



  リスボン泊


二日目(6月25日 火曜日)


 今日は、リスボン観光です。

 今日は、『Tuk Tuk』で観光します。



リスボン観光




*世界遺産の『ジョロニモス修道院』
       (Mosteiro dos Jeronimos)






        『ルイス バス デ カモンイス』
         (16世紀の国民的詩人)




     『サン・ジョロニモ』




 一番上の顔が、日本人だそうです。


       『ヴァスコ・ダ・ガマ』


「Tuk Tuk」で、『べレンの塔』へ




        初めて、大西洋を渡った飛行機。





*『べレンの塔』(Torre de Belém)




*『発見のモニュメント』
    (Padrao dos Descobrimentos)






                 1541年 豊後に漂着。




               「フランシスコ・ザビエル」


 『Tuk Tuk』でホテルに戻り休憩。。。





 ホテルから、歩いてレストランへ。


        「ジャカランダ」

昼食 ホテルの近くの、蟹のおいしいレストランにて。
















食後、ホテルに戻って 、、、、、休憩。
 。。。。。シエスタ(昼寝)。。。。。  


夕方、リスボン名物の『ちんちん電車』で観光します。
 














 アルファマ地区を歩いて、お城へ行きました。




*「サン・ジョルジェ城」見学 

   ・・・リスボンの街が一望できます。











 お城から、市バスに乗って、「フィゲイラ広場」へ


 「フィゲイラ広場」  『ジョアン1世』


 歩いて、ホテルに戻り、すこし休憩。

   。。。。。。。。。。。。。。。。






*ケーブルカー(『ちんちん電車』)に乗って、

 「バイロ・アルト」地区・展望台へ











   「サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台」
        「サン・ジョルジェ城」



『サン・ロケ教会』

 天正少年遣欧使節団が泊まった教会です。 


*タクシーにて『ファド』の店へ




夕食 ポルトガルの『ファド』を聞きながらの食事です。






















     ・・・・・・・・・・・


 タクシーにて、ホテルに戻りました。

ホテル『 HOTEL  AVENIDA  PALACE  』

 リスボン泊

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2019年5月 二組のご夫妻の ポルトガルの旅


           『ポルトガル漫遊 11日間の旅』


       5月6日出発 ~ 5月16日到着  


                      < 訪れる所 >


   リスボン、オビドス、ナザレ、コインブラ、ブシャコ、

      アベイロ、
ポルト、シントラ、ロカ岬、

          セトゥーバル、リスボン


                企画・案内 佐々木郁夫
           
               

            総集編 >


 *以下の、① ~⑨ の、

 『 二組のご夫妻の ポルトガルの旅 』 を

           クリックしてご覧下さい。
    
2019年5月 二組のご夫妻の ポルトガルの旅 1

  リスボン名物の『ちんちん電車』で観光します。



2019年5月 二組のご夫妻の ポルトガルの旅 2

 今日も、リスボン名物の『ちんちん電車』で観光します。

  サン・ロッケ教会、世界遺産の『ジョロニモス修道院』など。


   

2019年5月 二組のご夫妻の ポルトガルの旅 3

  今日から、専用車で移動します。

     リスボンから、オビドス、ナザレ、コインブラ

       そして、ブシャコの『宮殿ホテル』に泊まります。



2019年5月 二組のご夫妻の ポルトガルの旅 4

  今日は、ポルトガルの「ポルセラーナ」(磁器)の工房の見学、

     アヴェイロ(運河の街)を「ゴンドラ」で散策し、

       「フィリグラーナ」(金・銀糸の工芸品)の見学し、

   ポルトの「世界遺産」の旧市街に泊まります。




2019年5月 二組のご夫妻の ポルトガルの旅 5

   今日は、ポルトの街を

              ゆっくり散策します。
  


2019年5月 二組のご夫妻の ポルトガルの旅 6

  今日は、ドウロ川クルーズ  < 舟遊び >です。



2019年5月 二組のご夫妻の ポルトガルの旅 7

  今日は、ポルトの街から、飛行機でリスボンへ飛び、

       「シントラ」、「ロカ岬」に行き、
 

       豪華なリスボンのホテルに泊まります。





2019年5月 二組のご夫妻の ポルトガルの旅 8

  今日は、リスボン郊外の海の側の「セツーバル」の『市場』と
 
        「アゼイタオン」の『ワイナリー』を訪問します。



2019年5月 二組のご夫妻の ポルトガルの旅 9
  最終回

  今日は、帰国日です。飛行機は、午後のフライトですから、

     朝は、ゆっくりして下さい。

        ホテルの出発まで、リスボンの散策です。





  *****************************************


  *<お客様の声>


佐々木 郁夫 さま
 
神戸からの2時間半のドライブの後
無事帰宅して 48時間ほどが経過しました
 
ポルトガルでのノンビリ漫遊
飛行機でのビジネスクラス利用
贅沢三昧の旅で疲れはあまり無いつもりでしたが
帰宅後爆睡の48時間でもありました
 
20年程前に出会った「ポルトガルの職人達」の本以来
ポルトガルへの旅への想いを持ち続けていましたが
この度それが実現しました
 
ビスタアレグロ・フィリブラナ 接することができたのは
本に紹介されていたもののごく一部でしたが
高い満足度を得ることができました
 
これもひとえにボンちゃんのプロ意識によるものと
感謝しているところです ありがとうございます
 
また 海鮮料理をメインとした「食」にも
期待を裏切らないものがありましたが
 
観光最終日のリスボンの西セトゥーパルのリブラメント市場
まるごと日本に持って帰りたいほどの楽しい時間でした
 
市場で仕入れた僅かばかりの食材は
さっそく 今日の夕餉に並び
ポルトガルの地を偲んでいるところでもあります
 
また機会がありましたら
イベリア半島でご一緒させていただきたいと思いますが
今度は我々が鳥取をご案内するなーんていうのは
如何ですか!?
 
では 弥次喜多道中のお世話係のお疲れを出されぬよう
お元気にお過ごしください
 
奥様にもくれぐれもよろしくお伝え下さい


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ボンちゃん、こんばんは
 
日本は月曜日の夜です。帰国して4日が過ぎました。ポルトガル旅行中は大変お世話になりました。
初日に聞いた本場のファドは本当に素晴らしかったです。
先入観は物の見事に覆されました!リスボンとポルトで乗ったらちんちん電車、楽しかったですし、とても趣きがありました。
ポルトでは日曜日でしたので、フリーマーケットにも行けました。
 
お食事の度に感じていましたが、終盤に訪れたセツーバルの市場ではポルトガルの食の豊かさを再認識いたしました。
勿論アズレージョに代表されるタイルの美しい事は言うまでもありません。
キリスト教圏でも、国や地方により教会の様式がかなり違うという事、宗派による違いもあると思いますが、本当に様々でした。
こちらのわがままで生じたハプニングにも心良く対処下さり本当にありがとうございました。
ヨーロッパの同じ国を何度も訪れる事はなかなか出来る事ではありませんが、又お会い出来る事祈念しておりますので、もう暫く現職で頑張って下さいね。
   

 

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ぼんちゃん紹介

本名:佐々木郁夫
誕生日:1952/04/10
職業:観光通訳ガイド
居住地:マドリード
役職:日本人通訳協会会長、マドリード日本人会理事
連絡先:こちら

あだ名は「ぼんちゃん」。これは、フラメンコギタリストとして、"エル・アルボンディガ(ザ・スペイン風肉団子)"という芸名を持っていたため。アルボンディガのボンからぼんちゃんと呼ばれるようになった。
案内するお客さんにも、基本的にぼんちゃんと呼ばれる。このため、本名を忘れられてしまうこともしばしば。 続きを読む

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