佐々木郁夫のぶろぐ
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プロフィール
HN:
佐々木郁夫
年齢:
65
性別:
男性
誕生日:
1952/04/10
職業:
観光通訳ガイド
趣味:
音楽、絵、人を楽しませること
自己紹介:
1978年スペインに渡る。
フラメンコギターをパコ・デル・ガストールに習う。
ドサ回りの修行の後、観光通訳ガイドをはじめる。

現在、
日本人通訳協会会長、
SNJ日西文化協会副会長、
マドリード日本人会理事。

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スペイン個人旅行
『美食の街サン・セバスティアン 研修旅行』 3

 3日目  最終回

7月6日





 ホテルを出発して、
  『 Monte Igueldo』の展望台へ


 これから、「ケーブルカー」に乗って登ります。























 市バスに乗って、旧市街へ







サンセバシティアンの最終日の『バル巡り』です。

一軒目









『WAGYU(和牛)ミニハンバーグ』




 これは、同席した「おっちゃん」が
  ご馳走してくれました。


おっちゃんは、今年の秋に、日本を観光するそうです。

2軒目






「ウナギの稚魚もどき」




 タコの入った「オムレツ」
 




 「マッシュルームと車えび」

3軒目







 3軒目は、賞をもらった店


 ミニ フデウワ(パスタ・パエリャ)



 ホテルに戻り、休憩。。。シエスタ(昼寝)

  。。。。。。。。。。。。。。。

これから、レストランにて最後の晩餐です。




「イベリコ 生ハム」
 









 デザートは、『クワハーダ』です。







 ホテルまで、歩いてお送りしました。

   お疲れ様です。

サンセバスティアン 泊

 お客様は、翌日、ビルバオから、日本へ帰国されました。

   またお会いしましょう !!

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スペイン個人旅行
『美食の街サン・セバスティアン 研修旅行』 2

7月5日

 11時30分 ホテルにお迎えに行き、

  サンセバスティアンの『バル巡り』です。

今日は、土地の人に人気のこの店から、、、、


 この店の名物です。











さて、どれから試食しましょう 


 これを温めて、出してくれます。

 イカ墨


これも、温めてくれました。
 
 鱈の料理



 鱈を中の炭で焼きます。。。。。











 オーブンで温めて出てきました。









これから、フランスとの国境の街、
       『オンダリビア』に行きます。

 当然、路線バスを使います。


まずは、街の散策。












 これから、『ピンチョスのコンクール』で今まで
何回も優勝した有名な『バル』に行きます。









フランス人が沢山来ています。



この店は、カウンターに並んでいる『ピンチョス』
だけではなく、メニューから選んで注文します。










 鱈の料理



 鱈の下には、焼いた「フアグラ」


 「フアグラ」











日本からの「お土産」をプレゼント !!





『これから、ちょっと船に乗って、
      フランスに行きませんか?』



 『・・・ え~?  行きましょう !!』









『渡ったら、フランス語ですが~ フランス語は ?』

 『 ウイ 、、ボン。。。』、、、と少し、OK!

 ・・・・さすが! 社長さん !・・・・・








フランスに到着、


  スペインの旗、EUの旗、

          フランスの旗、バスクの旗



ここ、フランス側のバスクの街の名前は、
          『エンダイヤ」と言います。















ここで、フランスの「カフェオレ」を飲みました。
(値段は、スペインの2倍 !!!)




  。。。。。。。。。。。。。。。。。

船に乗って、フランスの『エンダイヤ』から、
 スペインの『オンダリビア』に戻ります。

・・・このヨットに乗るのではありません。

 自家用ヨットでバカンスのようです。。。

フランス人は、スペイン人よりお金持ちなのです。




「渡し舟」の値段、
      一人=1.8ユーロを支払いました。


 オンダリビアに戻ります。






オンダリビアに街から、路線バスにて、
    サンセバスティアンに戻りました。










港の前のレストランにて、これから夕食です。




「魚のスープ」




 アサリ




 「メルルーサ」



・・・このように、スープ以外の料理は、
一人前(一皿)をシェアーして、食べました。
・・・・新鮮で、とても美味しいと喜ばれました。



これから、黄昏の散歩。。。。。。。













タイルに手で描いていきます。。。。





















  。。。。。。。。。。。。。。

 ホテルまでお送りしました。

サンセバスティアン 泊

拍手[2回]

スペイン個人旅行
美食の街サン・セバスティアン 研修旅行 1


 以下の問い合わせが、日本出発の、
   2週間前(6月の中旬)に来ました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回の観光の目的は、美食の街サン・セバスティアンのいろいろな飲食店を巡り
食事レポートをする事です。会社の飲食業務の研修旅行のような感じです。
旅行者は私を含めて2名です。
現地で人気のお店やおすすめの食事などを教えていただきたいと思っております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とても急な話で、私の、マドリッドからサンセバスティアンへの
移動手段の手配、私のホテルの手配、、、、早速探しました。 
 
(このバカンスの時期のホテル予約は、半年以上前からでも難しいのです。)

 ・・・何とか手配が出来ましたので、ご案内することになりました。
 
7月4日

私は、マドリッドから列車にて、サンサバスティアンに向い、
昼過ぎにお客様のホテルへお迎えに行きました。






「コンチャの海岸」




お客様のホテル

ホテルでお客様から、詳しいご希望を聞きました。

・・・『どの店の料理を紹介しようか???』・・・
と考えながら、ホテルを後にし、コンチャの海岸を
散歩しながら、旧市街へ行きました。


早速、旧市街の『バル巡り』です。

今日の昼食は、以下の店にご案内しました。

 カウンターに並んだ『ピンチョス』。








『茸の料理』


『鱈の料理』



以下の、店の自慢料理を頂きました。

 注文すると焼いてくれます。

 生の海老の鉄板焼き




「ボレトス」(茸)料理は、温めて出してくれます。


「鱈」の料理も温めて出てきました。



次は、何にしますか、、、

 この「蟹」を、、、





『チャングロ(蟹)』のタパス料理


 バスクの白ワイン『チャコリ』の注ぎ方





・・・食後の散歩です。

  。。。。。。。。。。。。。。。



















 漁港の近くの店で買った『カマロン』(海老)
をつまんだ後、

 日本の旅行会社主催の
 『サンセバスティアンの「グルメ」ツアー』に
   参加されました。

 (私は、終わるまで待っていました。。。。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もし案内のガイドが見つからなかったら、、、、、と、
心配され、日本のエージェントの現地ツアー、
『サンセバスティアンの「グルメツアー」』に
申し込まれていて、キャンセルが出来なかったそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 


 私は、黄昏時の街並みの写真を撮りました。





 エージェントの『グルメ・ツアー』も終わり
コンチャの海岸を散歩しました。







 夜景を楽しみながら、

   ホテルまで歩いてお送りしました。

サンセバシティアン 泊

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スペイン個人旅行

四日目(1月13日 火曜日)





朝食の時に、
『どこか、面白い所に行きたいのですが~、、』
・・・・・・・『はい、了解です。』
(ホテルのレセプションに相談に行きました。)

「路線バス」にて、世界一長い岩のシマシマがある、
 『スマイア』のビーチを見に行く事になりました。



この「日帰り遠足」の料金は、一人=6,3ユーロ、
 今のレートで、一人=850円です。



35分ぐらいで、スマイアに到着です。
インフォメーションで街の地図をもらい、観光です。



























































この後、路線バスで、
   サンセバスティアンに戻りました。







昼食 「バル」にて。


「メルルーサの子」(たらこ)













この『バル』は、茸料理が有名です。


「トリフ」




茸の料理 ・・・混ぜて食べます。


この小エビ『カマロン』が最高でした!!!


『蟹料理』温めてくれ、熱いうちに食べます。・最高!




・・・この店! すべて最高!!!!


「コンチャの海岸」



 ホテルに戻って、コーヒータイム。。。。

午後の路線バスで、ビルバオ へ 

 16:40 DONOSTIA/SAN SEBASTIAN 発 BILBAO
 18:00  BILBAO 着
ホテルに荷物を預けて、少し休憩。。。。

夕食 やっぱり、ビルバオの『バル』は、この前行った
店の「ピンチョス」を楽しむ事になりました。





上には、小さな「フアグラ」です。






「アーティチョークの天ぷら」
  ソースは、少し甘いカレー風味


これは、2012年に優勝しました。
 ・・・なんともマロヤカ!!


半熟の「うずら」のたまご?と「フアグラ」
 そして、ポテト、、、・・なんとも美味しい!


「ボニート(かつお)」ワインビネガとオリーブ油


 餃子(?)の中は、「蟹」でした。


美味しかったのですが、、なにか? 忘れました!




もう一度、「蟹の天ぷら」この「ソース」は特製!
 「醤油」を少し使ってるようでした。




出来立ての、『和牛のミニ・ハンバーグ』



『Wagyu』(和牛)がスペインの牛肉より、
  美味しいのを知ってるのです。



形は、まったく「揚げ餃子」です。中は、、、?、、
 ・・・「海老シューマイ」のようでした。




「焼き鳥」の天ぷらのようで、小グラスの中のソース?
  、、、なんとも美味しかったです。

  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

これらの『ピンチョス』を、
     二人で半分に分けて食べました。



このバルには、『シェフ』が二人(男性と女性)いて、
常に新しい「創作料理(ピンチョス)」が楽しめます。

*ビルバオの「ピンチョス」、この店をお勧めします!

このお客さんも、また来た~い !・・・そうです。


ビルバオ 泊 
五日目(1月14日 水曜日)
 ホテルから、タクシーにて、
   ビルバオ空港へお送りしました。



 また来てください。 お元気で!!

       さようなら !

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スペイン個人旅行

昼食 オンダリビアの街の「バル」にて。


























焼き立ての「鱈入りオムレツ」







これから、路線バスに乗って、
  サンセバスティアンへ戻ります。
 (片道、一人=2.35ユーロ 30分)











『 Monte Igueldo』の展望台へ行って
 上から、「コンチャの海岸」を見に行きます。




































『今日も、1万歩を越えましたよ!』・・・
 お疲れ様! 一杯飲んで、ホテルで休憩。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

夕食 「バル巡り」


まずは、「チャコリ」で乾杯!

このバルの名物は、、
 、、、これです。


注文したら、焼いてくれます。




これも、揚げてくれます。








 「蟹」


 「茸」


茸と生ハム







次の「バル」です。


























フレッシュな『ウナギの稚魚』がこの店にあったのです。
 しかし、一皿の値段は、
安くなったとはいえ、、80ユーロです。!!!!

 交渉して、二分の一の量で、注文しました!!






『ウナギの頭、顔、目、、、を見てください!』、、
『稚魚「もどき」は、「蟹かまぼこ」のように
 作りますので、ウナギの顔が在りませんが、
 ・・・・・・・・これは本物です!!!!』










周りのスペイン人が、羨ましそうに見てました!

 ・・・私も、20年ぶりに頂きました!!!
 
サンセバスティアン 泊 

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ぼんちゃん紹介

本名:佐々木郁夫
誕生日:1952/04/10
職業:観光通訳ガイド
居住地:マドリード
役職:日本人通訳協会会長、マドリード日本人会理事
連絡先:こちら

あだ名は「ぼんちゃん」。これは、フラメンコギタリストとして、"エル・アルボンディガ(ザ・スペイン風肉団子)"という芸名を持っていたため。アルボンディガのボンからぼんちゃんと呼ばれるようになった。
案内するお客さんにも、基本的にぼんちゃんと呼ばれる。このため、本名を忘れられてしまうこともしばしば。 続きを読む

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