佐々木郁夫のぶろぐ
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プロフィール
HN:
佐々木郁夫
年齢:
65
性別:
男性
誕生日:
1952/04/10
職業:
観光通訳ガイド
趣味:
音楽、絵、人を楽しませること
自己紹介:
1978年スペインに渡る。
フラメンコギターをパコ・デル・ガストールに習う。
ドサ回りの修行の後、観光通訳ガイドをはじめる。

現在、
日本人通訳協会会長、
SNJ日西文化協会副会長、
マドリード日本人会理事。

ぼんちゃんへのメール送信は、こちらから
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『2010年 8月 夫婦だけの個人旅行』のお客様から届いたメールです。

00です。

先ほど(日本時間12:10頃)家に無事たどり着きました。

10日間、何から何までお付き合いいただき本当にありがとうございました。
お陰様で、他では体験出来ないスペイン旅行を楽しむことが出来ました。
マドリッドの路地裏の気が付かないほど小さな古い酒場のシェリー酒のおいしか
ったこと。

月に照らされ目の前に幻想的に浮かび上がるアルハンブラ宮殿を独り占めしなが
らの旨い酒と盛り沢山の料理。

ガウディやピカソが醸し出す芸術的なバルセロナの街の散策と厨房を見下ろす古
いレストランの最高の味の料理と酒。

何から語れば良いのか、数え上げたら切りがないほどスペインの想い出を詰めま
くる旅でした。
妻も強烈な印象を残したようで未だ興奮が冷めやらないようです。
デジカメのメモリーを使い果たしたのは初めてだったようで、それも無理もないこ
とだと思います。

人がやっと一人通れる位の狭い路地の路地まで入り込みスペインに触れてくる、
スペインの文化と生活、匂いを直に肌で感じてくる、考えてみれば何と贅沢な旅
だったのだろうかと思います。
これこそ情熱の国スペインに相応しい素晴らしい旅の体験だったのだと思います。

こんな素晴らしい旅の体験が出来たのもこの旅を企画してくれた佐々木さん無し
にはあり得なかったでしょう。
本当にありがとうございました。
それと、佐々木さんにも強烈な印象を残す旅でした。
こんな個性的な日本人がスペインに住んでいるのにはまったく驚かされました。
スペインに限らず恐らく世界中にこんな個性的な人は住んでないと思いますよ。
次回、スペインの違う地方やポルトガルに行く際はまたよろしくお願いします。
それでは、お体に気をつけてご活躍お祈り申し上げます。

P.S
住所教えてくださいね。
それと上の文は別にゴマ擦ってる書いてる訳ではなく本当のことを書いているだ
けですから佐々木さんのブログに載せて結構です。
帰りの飛行機の中で佐々木さんの人柄を妻とも話したんですが、やっぱりつまら
ない日本では収まりきれない人だということで一致しました(^^)
暑い日が続きます、体には気をつけてください。
くどいようですけど、住所お願いします。

・・・・・・・・・・・・・・

御芳翰奉拜讀候。00様、佐々木です。

 今回の旅、喜んでいただき本当に嬉しいです。

これも紹介してあげよう、これも見てもらおう、
こんな美味しい料理も、そして美味しいワイン、、ついつい振り回してしまって
後悔していました。さぞかしお疲れになったと思います。

次回の旅も楽しい旅を演出させていただきます。
 
恐惶謹言。佐々木郁夫 拝

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ぼんちゃん紹介

本名:佐々木郁夫
誕生日:1952/04/10
職業:観光通訳ガイド
居住地:マドリード
役職:日本人通訳協会会長、マドリード日本人会理事
連絡先:こちら

あだ名は「ぼんちゃん」。これは、フラメンコギタリストとして、"エル・アルボンディガ(ザ・スペイン風肉団子)"という芸名を持っていたため。アルボンディガのボンからぼんちゃんと呼ばれるようになった。
案内するお客さんにも、基本的にぼんちゃんと呼ばれる。このため、本名を忘れられてしまうこともしばしば。 続きを読む

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