佐々木郁夫のぶろぐ
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プロフィール
HN:
佐々木郁夫
年齢:
65
性別:
男性
誕生日:
1952/04/10
職業:
観光通訳ガイド
趣味:
音楽、絵、人を楽しませること
自己紹介:
1978年スペインに渡る。
フラメンコギターをパコ・デル・ガストールに習う。
ドサ回りの修行の後、観光通訳ガイドをはじめる。

現在、
日本人通訳協会会長、
SNJ日西文化協会副会長、
マドリード日本人会理事。

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2015年10月 
スペインの『ワインと料理』を求めて。


『リベラ・デル・ドウエロ』のワイナリーの見学 


10月17日(土)
 終日、専用車にて、ワイナリーの見学。
 スペインの、ワインの産地として、
『リオッハ』が有名ですが、、、、
 『レベーラ・デル・ドウエロ』に行きます。
 ペーニャフィエル村(Penafiel)へ。
(『ベガ・シシリア「ウニコ」』で世界的に有名な村です。)

隣村の、ボデーガ『PESQUERA』を訪問しました。
       













収穫した葡萄が入って来る所

























・・・人気のワイナリーです。
 私は、3杯も飲んでしまいました。。。。

ペーニャフィエル村に戻り、「ワイン博物館」へ


 昔のお城が博物館です。






















 この頃から飲んでいた「天使」が、、、、
 『堕落天使』になったのかも。。。?









これから、村のレストランに行きます。









昼食 美味しいワインと、
    それに合う郷土料理をいただきましょう。



時間が掛かるので、予約が必要です。
・・・焼き上がるのに、3時間半も必要です。












『これ、初めて見ました。??? 』

・・・「デカンタ」に入れるのに使います。・・

















名物の子羊














このように、このレストランは、道路で隠れてて、
知らないと行けません。

食後、専用車にて、
  次の「ボデガ」(ワイナリー)へ

 中世(16世紀)に掘られた「洞穴」で、
      樽の中のワインが寝ています。























これから、ワインを熟成さす地下へ入ります。















「瓶」に入れてからも、寝かせます。





















中世に手で掘った「洞窟」は、一年中、11度~12度
 だそうです。その中で、ワインを熟成させてます。

 ************************************************

 専用車で、マドリッドに戻ります。

 ホテルで、少し休憩。。。。。。。
ホテルの部屋






    。。。。。。。。。。。

・・・『 夕食は、あっさりしたのが良いな~ 』
 ・・「では、隣の日本食は如何ですか?」・・・























 マドリッド 泊

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ぼんちゃん紹介

本名:佐々木郁夫
誕生日:1952/04/10
職業:観光通訳ガイド
居住地:マドリード
役職:日本人通訳協会会長、マドリード日本人会理事
連絡先:こちら

あだ名は「ぼんちゃん」。これは、フラメンコギタリストとして、"エル・アルボンディガ(ザ・スペイン風肉団子)"という芸名を持っていたため。アルボンディガのボンからぼんちゃんと呼ばれるようになった。
案内するお客さんにも、基本的にぼんちゃんと呼ばれる。このため、本名を忘れられてしまうこともしばしば。 続きを読む

Copyright: 佐々木郁夫。。All Rights Reserved.

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