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プロフィール
HN:
佐々木郁夫
年齢:
74
性別:
男性
誕生日:
1952/04/10
職業:
観光通訳ガイド
趣味:
音楽、絵、人を楽しませること
自己紹介:
1978年スペインに渡る。
フラメンコギターをパコ・デル・ガストールに習う。
ドサ回りの修行の後、観光通訳ガイドをはじめる。

現在、
日本人通訳協会会長、
SNJ日西文化協会副会長、
マドリード日本人会理事。

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スペイン個人旅行
2015年 はままつ 旅倶楽部


『旧アラゴン王国と東アンダルシア、地中海の旅 12日間』

 ((ドン・キ・ホーテの道)

 2015年 6月10日本出発~21日日本到着

 

訪れる街 

マドリッド、アルカラ・デ・エナーレス、シグエンサ、

サラゴサ、フエンデトドス、アルカニス、ラ・フレスネダ、
ペニスコラ、
クエンカ、
サンタ・マリア・デ・カンポ・ルス、モハカル、グラナダ、

カンポ・デ・クリプターナ、トボソ、コンスエグラ、トレド、

アランフェス、チンチョン、マドリッド

 

企画・案内 佐々木郁夫

手配 SNJ日西文化協会 

協賛AIN日本人通訳協会(スペイン政府公認)

世界遺産の街、そして、世界に名だたる小説『ドン・キホーテ』の作者セルバンテスの生地、
アルカラ・デ・エナーレスの街を訪れ、
シグエンサの『パラドール』に泊まります。

翌日、サラゴサを観光し、画家のゴヤの生地・フエンデトドス村に立ち寄り、
南アラゴンのフレスネダ村の「プチホテル」に泊まります。

翌日は地中海に出て、映画「エルシド」舞台の『ペニスコラ』が見える、
海岸の『ベニカルロ』で休憩。

そして、地中海とオレンジ畑を見ながら、内陸のクエンカを訪れ、
地元の人に聞いて、評判のレストランで昼食です。
 

 

そして、昨年バレンシアの「パエリャ・コンテスト」で優勝した名コックの
パエリャを食べに田舎の村へ行き、泊まります。

翌日は再び地中海へ下りて行き、白い村・モハカルのパラドールに2泊します。
地中海にて、一日のフリータイムで休憩。

翌日は、
アルハンブラ宮殿のグラナダに行き、宮殿の見学、そして、

アルハンブラの夜景を観ながらの夕食を楽しんで頂きます。

 翌日、グラナダから、ドン・キ・ホーテの舞台ラ・マンチャ地方へ専用車にて向い、
ドン・キホーテの想い姫ドゥルシネーアのモデルとなったドーニャ・アナの生家のある、

エル・トボソ村の「プチホテル」に泊まります。 

トレド、アランフェス、チンチョンの街に立ち寄って、マドリッドに到着し観光、
翌日は、終日自由行動です。11日目に帰国便にて日本へ

***********************

一日目(6月10日 水曜日)

              中部国際空港  10:30 AY80

              ヘルシンキ    14:40

                            16:55 AY3183

              マドリッド    20:25

私〔佐々木〕が空港で出迎え、専用バスにてホテルまでお送りします。

     マドリッド 泊

 

二日目(6月11日 木曜日)  

  専用車にて旅が始まります。

 




Madrid (マドリッド)から、
Alcala de Henares(アルカラ・デ・エナーレス)へ

 この街で、「セルバンテス」に会いましょう。










セルバンテスの生家

















Siguensa(シグエンサ)の
ホテル・パラドール に到着。



簡単な昼食です。




野菜のリゾット









 村の散策。








ホテルに戻り休憩。。。。。



これから、ホテル内の見学



















夕方の散策です。









これから、パラドールにて夕食です。






































Sigüenza(シグエンサ)パラドール泊
 

 

 

 

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スペイン個人旅行 スケッチの旅 1

スペインには、絵になる街や小さな村が沢山在ります。
昔の面影を残した広場や家並み、そこに住む人々が
昔ながらの生活をしています。

















「鉛筆淡彩」でスケッチされる方、
少し時間をかけて「油絵」を描かれる方、
絵のサークルの仲間と『スペイン・スケッチの旅』に
来て頂く為に、
スペインに長く住んでいる私が、訪れた事のある、
村や街の中から、絵になる村を選び、その全景、街並を、
光(太陽)の位置を考えた『ポイント』にご案内してから、
ご自身の絵を描く場所を探して頂き、
ゆっくり描いて下さい。

そして、その村の郷土料理を楽しみ、
家庭的な小さな宿に泊まります。
田舎の村々を移動する場合は、公共交通手段の
「路線バス」での移動は難しいので、
専用車での移動になります。
その旅の「共通経費」となる専用車の料金は、
参加者での「割り勘」となりますので、
参加人数が多いほど経費が安くなります。



『スペイン・スケッチの旅 ―小さな村を訪ねて―』

マドリッド近郊   11日間

訪れる所

ブイトラゴ・デ・ロソージョ、セプルベラ、ペドラッサ、
トーレカバジェロス、セゴビア、チャニェ、アビラ、
サラマンカ、レデスマ、ラ・アルベルカ、カンデラリオ、
アルデアヌエバ・デル・カミーノ、エルバス、ナバルカン、
トレド、
マドリッド、チンチョン

企画・案内 佐々木郁夫

協賛 SNJ日西文化協会、AIN日本人通訳協会  
( スペイン政府公認 )

スペインでは今、各地方自治州政府が、新しい観光誘致のため積極的な宣伝をしています。そして、自治体からの融資をもとに、田舎の、貴族の館や、小さな城、昔の製粉所、水車小屋、ワインの酒蔵などが、『カサ・ルラール(Casa rural』(プチホテル)に生まれ変わっています。スペイン国内をはじめ、ヨーロッパ各地から人々が訪れ、中世の城壁に囲まれた町を馬車で散策したり、自然の中を自転車や馬に乗ったり、魚釣りやハイキングをして楽しんでいます。今回はそんな小さな村々をスケッチして、村の小さなホテルに泊まっていきます。 

国から文化財の指定を受けた町や村、そしてユネスコの世界遺産残された自然の中で中世の面影を残すや村の家並みや広場、してそこで、今を生きている人びと。 そんな広場では、よくおじいさんが日向ぼっこをしているのを見かけます。その場所でこのお爺さんのそのまたお祖父さんも、同じ様に座っていたんだろうと思えるのです。

村には、昔からほとんど変わらない生活が残り、昔ながらの「生ハム」や「チーズ」や「蜂蜜」そして「陶器」や「民芸品」などが売られ、それらを求めにくるもいます。その人達は古く味わいのある家族的な『カサ・ルラール(Casa ruralに泊まり、おいしい郷土料理と地酒のワインを楽しみ、村の人々と共に広場で食後のコーヒーを飲んでいます。

この企画『スペイン・スケッチの ― 小さな村を訪ねて ― 』では、日本のガイドブックにはほとんど紹介されていないような、田舎の町や村々を、ゆっくり旅をして味わうというものです。 たとえば、村で、スケッチだけではなく、趣味の写真を撮る人、村の広場のベンチでくつろぐ人、村の人と友達になって家におじゃまする人つまり、その土地の人々とのふれあい大切にしたでもあります    

  • 食事は朝食以外、基本的にフリー(メニューは手配の側の都合で決めず、皆さんのご希望で決めていきます。)雰囲気のあるレストランで、私がメニューを紹介しますので、その中から、好きなものを選んで召し上がっていただきます。また、田舎のプチホテルの家族的なレストランで美味しい郷土料理をお楽しみください。 

昼食と夕食のケア-、注文のアドバイスは当然私がします。

  

  • ホテルは、雰囲気のある旧市街のホテル。また、歴史のある「パラドール」、田舎の趣のある小さな宿(『カサ・ルラール』プチホテル)を選びました。

旅の日程(案)

1日目

日本  - マドリッド到着。
 私、佐々木がお迎えにまいります。

 専用車にて空港からホテルへ。

 マドリッド 泊            

2日目

マドリッドから専用車にて、旅が始まります。

ブイトラゴ・デ・ロソージョ 

 村の小さな「ピカソ美術館」訪問

 スケッチ、フリータイム

→ セプルベラ 全景・スケッチ

 
セプルベラ村のホテルに到着。

昼食 ホテルのレストランにて。

 午後 スケッチ、フリータイム

セプルベラ 泊

3日目

ペドラッサ 村

 中世の城壁が残り、16世紀のお城やマジョ―ル広場が残っている。

  スケッチ

 トーレカバジェロス 村に到着。

昼食 評判のレストランでセゴビア地方の名物料理です。

セゴビア郊外のこの小さな村に、王様や皇太子が時々行く、
あまり知られていないレストラン
最高の「仔豚の丸焼き」を 
ご紹介しましょう!!

セゴビア観光    

 世界遺産の旧市街・ローマの水道橋、
 アルカサール(白雪姫のお城のモデル)

チャニェ村の趣のある宿に到着。

夕食はホテルにて。            

 セゴビア県 チャニェ村 泊

4日目

アビラ

 11世紀の城壁に囲まれたこの町は世界遺産です。

  フリータイム(スケッチ・・・)

サラマンカ

 旧市街は世界遺産でローマ橋、大学(13世紀)、大聖堂、マジョ―ル広場、・・・

 フリータイム( 全景、街並み。スケッチ・・)

  昼食  学生街の何処かのレストランにて。

  専用車にて、レデスマ 村へ

 城壁に囲まれた小さな町のホテル到着。

 フリータイム。

  明日のスケッチのポイントを「ロバ」に乗って探しましょうか。 

 夕食はホテルにて。

   レデスマ 泊 (2泊します。)

5日目

レデスマ 村   
 城壁で囲まれたレデスマの街で終日フリータイム(スケッチ)です。

  昼食 何処かのレストランか、お弁当。

  夕食はホテルにて。

 前日のレデスマ村 泊

6日目

 山に囲まれた、陸の孤島の村へ。

ラ・アルベルカ 村

 石造りの家、個性的なバルコニー、お祭や市場が出る広場、・・・

 フリータイム(スケッチ・・・)

  昼食 村の「タベルナ」か「メソン」(居酒屋風レストラン)にて。

カンデラリオ 村

 自然公園の中にあり、山からの水が路地を流れる村

  フリータイム(スケッチ・・・)

アルデアヌエバ・デル・カミーノ村に到着。

     夕食はホテルの家庭料理です。

 アルデアヌエバ・デル・カミーノ村
    家族的な「カサ・ルラール」 泊

7日目

 エルバス村

  フリータイム(スケッチ・・)  旧ユダヤ人の居住地区

 グレドス山脈の麓を通って、 松林に囲まれたパラドールにて休憩。

 2千年前の「ローマ街道」を見学。

 昼食 何処かの村のレストランにて

ナバルカン村に到着    

 フリータイム  スペイン刺繍で有名な村です。

   夕食はホテルにて。

 ナバルカン村の「カサ・ルラール」 泊

8日目

 タラベラの町を経由して、タホ川沿いを通ってトレドの街へ。

トレド

 昔、画家のエル・グレコと天正少年遣欧使節一行がすれちがった事がある広場や
 街並みは今も変わりません。 

 全景を見ながらピクニック(お弁当)。 全景のスケッチ

  旧市街のホテル到着。

  街並みのスケッチ フリータイム。   

 トレドの旧市街のホテル 泊    

9日目

 トレドからマドリッドへ

マドリッド観光

 プラド美術館

 昼食 市内のレストランにて。

マドリッドからチンチョンの村へ

 パラドールに到着。

 中世の面影を残すマヨール広場や街並み、オーソンウエールズが愛した村

夕食までフリータイム(スケッチ・・・)  

 夕食 パラドール(17世紀の修道院)にて、最後の晩餐です。

   美味しいワインとシャンペンで乾杯しましょう。               

 チンチョンのパラド―ル 泊

10日目

 日本へ帰国の日です。

  ホテルから、専用車にて、空港へ。

 マドリッドから、ヨーロッパの都市(空港)経由で日本へ。

11日目

    日本到着。 お疲れ様でした。

**********************************

 如何でしょうか ? この日程はあくまでも私の企画案です。

 長い時間、飛行機で来られ、スペイン滞在が6日間では短すぎると思いました。

 マドリッド郊外の「小さな村」をゆっくりスケッチしていただこうと考えました。

「小さな村」の人々との出会いと、昔の面影を残した街並み、
   美味しい郷土料理も味わってください。

 皆様と夕食の後、地酒のワインを飲みながら、いろんな話が出来るのが何よりの楽しみです。

 皆様との出会いを楽しみにお待ちしています。

              佐々木郁夫 拝

 ***************************************

*『スペイン・スケッチ旅行』

  のお問い合わせ、お申し込み、ご相談は


 「 メールの送信 
 」<ーーここをクリック

 ・・・上を クリックして頂き、メールにてお送り下さい。


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拍手[32回]

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  最新のブログです。
マドリッド観光で『個人専属ガイド料金』を、『市販のグループ観光料金』と同額でご案内します。
  ・・・・上記を、クリックしてご参考下さい。
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スペイン個人旅行

☆マドリッド近郊の『世界遺産』の街へ
  終日、個人専属ガイドの案内

   (近距離新幹線、路線バス、市バス・地下鉄を利用します。)

*入場料、交通費はガイドの分を含めた実費をお支払いください。

私のご案内料金は、お客様の人数によって変わります。 お子様は無料です。
 一人参加の場合、3人以上参加の場合など、メールにてお問い合わせください。

  


『トレド終日観光 ・近距離新幹線にて往復

 集合時間 : 08:30       

 集合場所 :ホテル『HOTEL Carlton 』、ロビー集合.
       (アトーチャ駅まで徒歩で5分)
  住所: Paseo de las Delicias 26 Madrid 
 ホテルのHP
     :http://www.invisahoteles.com/madrid/hotel-ac-carlton    

 ホテルから徒歩にて、アトーチャ駅へ       

 予定 09:20 マドリッド発 (近距離新幹線)
           09:53 トレド着             

トレド観光 カテドラル(大聖堂)、サント・トメ教会。
                             旧市街を散策。

 (入場料、交通費はガイドの分を含めた実費をお支払いください。)

  昼食 トレドの郷土料理は如何ですか。
                   (レストランの実費をお支払いください。)

     食後は、旧市街の中心で、フリータイム。

 予定 16:50 トレド発 (近距離新幹線)
              17:23 マドリッド着       

*アトーチャ駅に到着(現地解散)しますので、
      駅の側の『レイナソフィア芸術センター』でピカソの「ゲルニカ」や、
      プラド美術館に行かれてください。

  ・・・・ ちょうど時間的に、夕方の、入場料は無料です。  

トレドの終日案内は、約9時間、ゆっくりご案内します。

 

///////////////////////////////


『セゴビア終日観光』・路線バスにて往復します。

 集合時間: 09:00

 集合場所: ホテル『HOTEL SANCHO  ロビー 
                   : http://www.hotel-sancho.com/                        
    住所:Paseo de las delicias 56  28045 - Madrid

 (入場料、交通費はガイドの分を含めた実費をお支払いください。)

 ホテルから、地下鉄にて、セゴビア行きの「路線バスターミナル」へ行きます。

 予定 10:00 出発の路線バスにて、セゴビアへ、
         (約1時間15分で到着します。)

セゴビア観光 

 徒歩にて、ローマの水道橋、アルカサール(白雪姫のお城のモデル)
     旧市街の散策です。

 昼食 名物料理の『仔豚の丸焼き』は如何ですか?
   (レストランの実費をお支払い下さい。)
   今、土地の人に評判のレストランでにて、前菜は「茸」の料理など。

予定 16:00 路線バスにて、マドリッドに戻ります。
          18:00 街の中心、ソル広場(解散)まで、
        地下鉄にてお送りします。

・スーパーでのお買い物、
      または、旧市街・マヨール広場の散策、など。 

*また、『レイナソフィア芸術センター』でピカソの「ゲルニカ」や、
    『プラド美術館』が、夕方から入場料は無料です。

★セゴビアの終日案内は、約9時間、ゆっくりご案内します。 


*******************


*個人旅行 『終日トレド・セゴビア観光』 の

  お問い合わせ、
お申し込み、ご相談は

  カテゴリー の中の 「 メールの送信 
 にてお送りください。 

*****************


拍手[5回]


スペイン個人旅行

☆『マドリッド市内観光(午後)』

 『はとバス』のような乗せ込み・団体観光ではなく、
 「
個人専属ガイド」がご案内する市内観光です。


マドリッドの『現地旅行会社』によって催行されてます、個人のお客様を集めた、
乗せ込みの『マドリッド観光ツアー』は、専用車(小型バス)での案内です。
その専用車や、案内ガイドの「拘束時間契約」(3時間)内の、決まった観光になります。 
つまり、免税店には行っても、観光中に景色の良い所での気ままな、
 コーヒータイムなどは取れません。
私は、ご案内料金を安くする為に、この専用車をやめて、
徒歩と、公共交通機関・市バスで
ご案内します。


 私は、「旅行エージェント」に雇われて働いてるのではありません。
半日の案内は、4時間、終日の案内は、8時間、時間が超過すれば、
超過料金を請求するという、旅行会社に所属した、「観光ガイド」ではありません。
皆様の観光のご希望を叶え、満足していただくまでご案内します。

私は、事務所を借りて、人を雇って営業されてる「旅行代理店」では無く、個人営業の労働許可を持って働いています『観光通訳』です。
 私のご案内料金は、お客様の人数によって変わります。お子様は無料です。
 一人参加の場合、4人以上参加の場合など、メールにてお問い合わせください。

☆午後のマドリッド半日市内観光

参加人数は、1名から、3名までの少人数(仲間同士、ご家族でのご案内を基本としています。私の案内は、東京の『はとバス』のような、個人を集めた「乗せ込み観光」とは違い、「個人専属ガイド」が同行してご案内する『オリジナル個人観光』になります。

また、プラド美術館の午後の入館無料時間を利用しますので、『午後のマドリッド半日観光』に
なります。

*ご希望なら、ご滞在のホテルまでお迎えに行きます。

 ★集合時間 : 16:00 (日曜日は、15:30)

  集合場所 : ホテル 『 THE WESTIN PALACE 
                          ロビー集合
      ホテルのHP
        :http://www.westinpalacemadrid.com/en   
  住所:Plaza de las Cortes, 7 · Madrid
 (プラド美術館の近くの5つ星のホテルです。)

 ★プラド美術館、入館

 ★レイナソフィア芸術センターで「ゲルニカ」を観賞。
   (火曜日、日曜日を除く。)

☆スケジュール内容 

 ◆ホテルからまずは、旧市街・2kmの徒歩観光です。

・ホテル → 国会議事堂 → 街の中心・ソル広場 → 
     17世紀の「マヨール広場」→ 王宮(オリエンテ広場 )
      → スペイン広場

・スペイン広場からは、市バス(5分間の乗車)で、
       スペイン広場 →「グランビア通り」→  シベーレス広場 で下車。

・シベーレス広場からは、徒歩(5分)にて、プラド美術館
   (18:00~19:55入館・無料。)(日曜日は17:00~18:55)


・プラド美術館から、徒歩で10分の、レイナソフィア芸術センターで
   ピカソの「ゲルニカ」(19:00~21:00 入館・無料。)
    (火曜日、日曜日は除く。)          

 ◆上記のマドリッドの旧市街を『徒歩と市バスでのご案内』以外に、 個人的な観光を
   ご希望の場合、メールにてご相談ください。

 ★ご希望なら、夕食のインフォメーション、レストランでの注文の仕方まで、当然、
  ご案内させて頂きます。

 ◆現地解散。

 ・・・・ およそ、5時間のご案内となります。・・・・

*『個人旅行・マドリッド市内観光』のお問い合わせ、
  お申し込み、ご相談は

  カテゴリー の中の 「 メールの送信 
 にてお送りください。 





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スペイン個人旅行

6月に、北スペインをご案内しましたお客様から以下のメールを頂きました。 

 ・・・・・・・・・

佐々木 様
成田空港からの高速バスの窓外に見える木々にバスク地方やガリシア地方の情景を思い出しながら,カラリとした晴天の下でラ・マンチャの風車の丘に立ち,ドン
キホーテの旅籠で地酒とラマンチャのチーズをいただいてからほぼ24時間後に,横浜の自宅に戻ってましました.時期は関東地方の梅雨入り後二日目で,マドリ
ッドのブラハス空港のチェックイン,到着口で待ち受けていただいたJALの係員さんに導かれてのフランクフルトでの正味30分程度の乗り継ぎ(パスポートコ
ントロール,荷物検査.タックスリファンドを含めて),これがタイムトンネルとなっています.
タイムトンネルをくぐって帰宅早々に『ぼんちゃん漫遊記inスペイン』のブログを開いてみると(一日に一回は開いています),「お帰りなさいコール」ならぬ
「お帰りなさいブログ」でした! 
マドリット市内近辺のガイディングをお願いした体験と佐々木様の「**私の『旅』とは**」に導かれて,2年前は「火祭りとアンダルシア」の企画とご案内を
お願いし,そして今回は「北スペイン」(アステゥーリアス地方とバスク地方,ガリシアのサンティアゴ・デ・コンポステーラ)に「ラ・マンチャの風車」という
,私どもの我が儘を,一年の内で日が長く,暑さもこれからという時期に,叶えてくださいました.それも可能な限り,『路線バス』と『鉄道』を利用しての行程
です.
佐々木様のガイドの妙(シリアスな内容と「ほんまかいな?!」の絶妙な融合,文化・宗教・哲学・人間観の幅広く豊かな知識や40年に近いスペイン在住で培わ
れた経験を基盤にされた様々な解説)は,実際に接した方々であれば容易にお分かり下さると思いますが,文章ではお伝えできないのが残念です.お食事は『ぼん
ちゃん漫遊記inスペイン』のブログを見ていただくほかはありません.旅行会社が似たようなツアーを組んでいますが,日程のゆとりの違いは無論のこと(お陰
様で体調を崩さずに旅程を満喫できました),お食事の違いも歴然としています.決して高額ではありませんが,とても美味しく(地元の人に評判のお店で,お勧
めのお料理です),ビールやワインも変化に富んだセレクションです.もっとも,このような食事やワインには,私どもがたとえスペイン語の会話に通じていたと
しても,佐々木様を抜きにしては,決して巡り合えませんでした.
アルタミラの洞窟絵に流れる2万年という時間,ゲルニカの取り戻された穏やかな暮らしから考えさせられる人間のもつおぞましさ,日本海を連想するスマイアの
「シマシマ」の海岸(これを私は「シマウマ」と誤読していました.現に「シマウマ」(?)の象がありました),レオンの大聖堂の中に射し込むステンドグラス
を通した荘厳な光と聖イシドロ教会の奇跡のフレスコ画,サンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂の巡礼ミサと修道院の音楽ミサ.この他にも,私ども親子三
人は,書き切れないほどの体験をさせていただきました.
佐々木様が企画し手配され,そして案内される個人自由旅行を,今回も親子三人で堪能させていただきました.それも,マドリッド到着から出発までの10日間を
いわば24時間営業に近い形でのケアになり,申し訳ないながらも感謝の気持ちで一杯です.
多くの方が,『ぼんちゃん漫遊記inスペイン』のブログを見て,佐々木様が企画し手配され,そして案内される個人自由旅行をエンジョイしてくださることを願
っています.
最後になりますが,私どもにポルトガル旅行の機会が訪れるようになった時には,相談に乗ってくださいますよう,お願い申し上げます.
T Y 拝

****************************************

2015年  6月 T 様   北スペインの旅

      5月30日 ~ 6月9日 成田到着  
         11日間の旅

『路線バス』と『スペイン鉄道』を利用して、

北スペインの、「アステゥーリアス地方」、「バスク地方」、

そして、ガリシアのサンティアゴ・デ・コンポステーラ、を訪れる『漫遊の旅』です。

訪れる街

マドリッド、サンティジャーナ・デル・マル、アルタミラ、ビルバオ、

ゲルニカ、サン・セバスティアン、オンダリビア、スマイア、

レオン、サンティアゴ・デ・コンポステーラ、マドリッド

企画・案内: 佐々木郁夫

     旅の手配: SNJ日西文化協会 

協賛:AIN日本人通訳協会(スペイン政府公認)

 































2015年 親子3人で行く 北スペインの旅 2
2015年 親子3人で行く 北スペインの旅 3
2015年 親子3人で行く 北スペインの旅 4
2015年 親子3人で行く 北スペインの旅 5
2015年 親子3人で行く 北スペインの旅 6
2015年 親子3人で行く 北スペインの旅 7
2015年 親子3人で行く 北スペインの旅 8
2015年 親子3人で行く 北スペインの旅 9
2015年 親子3人で行く 北スペインの旅 最終回

*
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ぼんちゃん紹介

本名:佐々木郁夫
誕生日:1952/04/10
職業:観光通訳ガイド
居住地:マドリード
役職:日本人通訳協会会長、マドリード日本人会理事
連絡先:こちら

あだ名は「ぼんちゃん」。これは、フラメンコギタリストとして、"エル・アルボンディガ(ザ・スペイン風肉団子)"という芸名を持っていたため。アルボンディガのボンからぼんちゃんと呼ばれるようになった。
案内するお客さんにも、基本的にぼんちゃんと呼ばれる。このため、本名を忘れられてしまうこともしばしば。 続きを読む

Copyright: 佐々木郁夫。。All Rights Reserved.

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