佐々木郁夫のぶろぐ
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プロフィール
HN:
佐々木郁夫
年齢:
65
性別:
男性
誕生日:
1952/04/10
職業:
観光通訳ガイド
趣味:
音楽、絵、人を楽しませること
自己紹介:
1978年スペインに渡る。
フラメンコギターをパコ・デル・ガストールに習う。
ドサ回りの修行の後、観光通訳ガイドをはじめる。

現在、
日本人通訳協会会長、
SNJ日西文化協会副会長、
マドリード日本人会理事。

ぼんちゃんへのメール送信は、こちらから
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201310スペイン新婚旅行』

 

10月5日(土曜日)名古屋(中部)発 ~ 10月13日(日曜日)名古屋着

 

訪れる街

マドリッド、トレド、コルドバ、セビリア、

グラナダ、バルセローナ

 

企画・案内 佐々木郁夫

手配 SNJ日西文化協会 

    協賛 AIN日本人通訳協会 ( スペイン政府公認 )

 

マドリッドに到着後、「バル巡り」をご案内します。翌日、プラド美術館、ピカソの「ゲルニカ」鑑賞、昼食は「パエリャ」です。そして、近距離新幹線にてマドリッドから、世界遺産の、トレドに行き、中世の街を散策して、トレドの『パラドール』に泊まります。翌日、新幹線にて、コルドバで途中下車して、回教寺院を訪問し、そして、コルドバから新幹線で、セビリアへ行き、馬車で散策し、旧市街のホテルに泊まります、また、翌日、列車でグラナダへ行き、アルハンブラ宮殿を見学。市内の繁華街の便利なホテルに泊まります。翌日、国内線飛行機でバルセロナに移動し、ガウディーの建築、モンタネールの建築、そして、ピカソ美術館、も訪れます。また、サグラダ・ファミリアの夜景もご紹介します。新幹線で、フィゲーラスへ遠足です。

**********

新婚さんから以下のようなメールを頂きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ぼんちゃんへ

こんばんわ。0000です。
スペインから帰国して早いもので、もう1週間がすぎました。
ぼんちゃんにお礼の連絡をしようと色々と考えたのですが、
伝えたい事がありすぎてうまくまとまらず遅くなってしまいました
ごめんなさい。
改めて、
スペイン新婚旅行の際には、本当に本当にお世話になりありがとうございました!
旅行先をスペインに決めてから最初はツアー旅行を探してましたが
バス移動の長さと自由度のなさが、どうしても納得がいかず悩んでいたところ
偶然にも『ぼんちゃん漫遊記』を見つけたのです。
ここからぼくたちの新婚旅行のすべてが始まりました。
1から『自分たちの旅行を創っていく』
まさにぼくたちが求めていたものがそのブログにはありました。
日程はあってないようなもの。
いくら計画を立てても実際過ごしていれば『ここに行きたい!』や『ちょっと休みたい!』など、
その場の希望が必ずあるはずです。
そんなわがままにも、とことん付き合ってくれるからこそ、日程はあくまでも予定なんだな
と思いました。
旅行に行くまでは、ずっと行きたかったスペインに行けるというだけで気持ちが舞い上がっていました。
そんな期待を胸に行った新婚旅行ですが、滞在中は毎日が驚きと感動の連続でした。
決して普通では経験することがないであろう場所、ホテル、食べ物、乗り物等々が満載で、
見るものすべてが美しく、感じる事すべてに刺激があり素晴らしい毎日でした。
特にスペインで食べた料理は、どれもこれも本当に美味しいっ!お店も人も雰囲気も最高!でした。
(地元の人が行く人気のお店だからですね!)
スペイン滞在中、日本食が全然欲しくなりませんでした!というぐらいです(笑)
それもこれもすべてぼんちゃんのお陰です!
ありがとうございます。
会うまではぼんちゃんってどんな人なのかな?
と色々想像してましたが、見事見た目は想像通り!
実際一緒にいると色々な顔を持った方だな、ぼんちゃんに任せれば間違いない!と思いました。
今回の旅行で、ぼんちゃんに様々な事を教えて頂きました。
正直『色々な所に連れてってくれるガイドさん』ぐらいにしか思っていませんでした。(ごめんなさい。)
しかし『ガイドさん』の枠を遥かに超える内容で、
人として、また日本人として生きていく上で大切なものや重要な事を、
時には先生のように、時にはお父さんのように説明してくれて、本当に沢山の事を学びました。
ぼんちゃんとの最後の夜、セビージャでの食事をしながら話した事は感慨深いものがありました。
そんなこともあって、グラナダでぼんちゃんと別れる時には、
本当に寂しい気持ちでいっぱいになりました。
しかし、グラナダの椋木さんもバルセロナの栗本さんも、
文字通り何から何まで世話してして頂き『こんなにも私達2人の為にしてもらっていいのかな?』
と思ったくらい本当にお世話になりました。
ぼくたち夫婦はすっかりスペインとぼんちゃんの虜になりました。
こうして、偶然にもブログを見つけて遠くスペインの地でぼんちゃんと一緒の時間を過ごした事。
この出会いに感謝します。
必ず、またスペインに行きます!
その時には、またお世話になるかと思いますのでよろしくお願いします!
まだ書きたい事は一杯あるのですが、あまりにも長文になってしまうので
残りは僕の胸に『素晴らしい思い出』としてしまっておきます。
忙しい日々を送っておられるかと思いますが、お体に気をつけて下さい。
そしてまた、ぼんちゃんに会える日を楽しみにしております!
本当にありがとうございました!
================
00 00

・・・・・新婦さんからも以下のメールを頂きました 

ぼんちゃんへ
こんばんわ。0000です。
000からもぼんちゃんへお礼の連絡がしたい!
との事でメールします!
ぼんちゃんへ

今回の旅は私たちにとってかけがえのない経験になりました。
それは、ずっとずっと憧れていたスペインに行けたこと、行きたかった所全部行けたこと、
食事が毎回とっても美味しかったこと、
ぼんちゃん始め、素晴らしく親切で私達の為だけに最善の旅を提案していただいた、
椋木さん、栗本さんに出会え、かけがえのない幸せな時間を過ごせたことです!

ぼんちゃんは親しみやすく、熱く、あったかいお父さんのような感じで、すぐに馴染むことができました!

プラド美術館では、もう本当にいままでいかに知識がないまま、作品をみていたんだなぁと痛感するほど、
絵に触れながらぼんちゃんが詳しく解説してくれた事で、美術館で初めて面白い!と感じたし、
説明がわかりやすくて、その時代にまるでタイムスリップしたような気分になれました。

トレドでは、とーってもステキなパラドールのトレドの街が一望できる
お部屋で見た、綺麗な夜景、感動的な朝焼け、、きっと、ずっと一生忘れないです。。!
新婚旅行だからいい部屋泊まりたいだろう??と言ってステキなお部屋にしていただいたこと
ぼんちゃんに親切にして頂いたこと本当に感謝しております!

セビージャでは、川沿いの絶品のエビや魚のおいしいレストランで夜景を見ながら、
ぼんちゃんと熱く語らいながら、私も、きっと彼も、絶対またここに(スペイン)帰ってきたい!!
いや、必ず来る!(笑)
と思っていました。

ツアーでは絶対いけないであろう、本当に美味しいぼんちゃんおすすめのレストランや、
街歩き、地元民しか見れないような夜の大聖堂のライトアップ(二人ではきっと怖くていけなかったと思う)
全ては、ぼんちゃんに出会えて、本当に私達は幸せでした!

世界から見た日本の話、スペインの話、食べ物の話、夫婦の話、なにから何まで勉強になりました~\(^-^)/
一生に一度の新婚旅行を素敵にプロデュースしていただき本当にありがとうございました♪

また絶対絶対スペインにいきますっ!!
お金を貯めて、今度はお酒を飲めるようになって、またサルー!しましょう~!!
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00 000



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ぼんちゃん紹介

本名:佐々木郁夫
誕生日:1952/04/10
職業:観光通訳ガイド
居住地:マドリード
役職:日本人通訳協会会長、マドリード日本人会理事
連絡先:こちら

あだ名は「ぼんちゃん」。これは、フラメンコギタリストとして、"エル・アルボンディガ(ザ・スペイン風肉団子)"という芸名を持っていたため。アルボンディガのボンからぼんちゃんと呼ばれるようになった。
案内するお客さんにも、基本的にぼんちゃんと呼ばれる。このため、本名を忘れられてしまうこともしばしば。 続きを読む

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