佐々木郁夫のぶろぐ
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プロフィール
HN:
佐々木郁夫
年齢:
73
性別:
男性
誕生日:
1952/04/10
職業:
観光通訳ガイド
趣味:
音楽、絵、人を楽しませること
自己紹介:
1978年スペインに渡る。
フラメンコギターをパコ・デル・ガストールに習う。
ドサ回りの修行の後、観光通訳ガイドをはじめる。

現在、
日本人通訳協会会長、
SNJ日西文化協会副会長、
マドリード日本人会理事。

ぼんちゃんへのメール送信は、こちらから
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スペイン個人旅行

四日目(1月13日 火曜日)





朝食の時に、
『どこか、面白い所に行きたいのですが~、、』
・・・・・・・『はい、了解です。』
(ホテルのレセプションに相談に行きました。)

「路線バス」にて、世界一長い岩のシマシマがある、
 『スマイア』のビーチを見に行く事になりました。



この「日帰り遠足」の料金は、一人=6,3ユーロ、
 今のレートで、一人=850円です。



35分ぐらいで、スマイアに到着です。
インフォメーションで街の地図をもらい、観光です。



























































この後、路線バスで、
   サンセバスティアンに戻りました。







昼食 「バル」にて。


「メルルーサの子」(たらこ)













この『バル』は、茸料理が有名です。


「トリフ」




茸の料理 ・・・混ぜて食べます。


この小エビ『カマロン』が最高でした!!!


『蟹料理』温めてくれ、熱いうちに食べます。・最高!




・・・この店! すべて最高!!!!


「コンチャの海岸」



 ホテルに戻って、コーヒータイム。。。。

午後の路線バスで、ビルバオ へ 

 16:40 DONOSTIA/SAN SEBASTIAN 発 BILBAO
 18:00  BILBAO 着
ホテルに荷物を預けて、少し休憩。。。。

夕食 やっぱり、ビルバオの『バル』は、この前行った
店の「ピンチョス」を楽しむ事になりました。





上には、小さな「フアグラ」です。






「アーティチョークの天ぷら」
  ソースは、少し甘いカレー風味


これは、2012年に優勝しました。
 ・・・なんともマロヤカ!!


半熟の「うずら」のたまご?と「フアグラ」
 そして、ポテト、、、・・なんとも美味しい!


「ボニート(かつお)」ワインビネガとオリーブ油


 餃子(?)の中は、「蟹」でした。


美味しかったのですが、、なにか? 忘れました!




もう一度、「蟹の天ぷら」この「ソース」は特製!
 「醤油」を少し使ってるようでした。




出来立ての、『和牛のミニ・ハンバーグ』



『Wagyu』(和牛)がスペインの牛肉より、
  美味しいのを知ってるのです。



形は、まったく「揚げ餃子」です。中は、、、?、、
 ・・・「海老シューマイ」のようでした。




「焼き鳥」の天ぷらのようで、小グラスの中のソース?
  、、、なんとも美味しかったです。

  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

これらの『ピンチョス』を、
     二人で半分に分けて食べました。



このバルには、『シェフ』が二人(男性と女性)いて、
常に新しい「創作料理(ピンチョス)」が楽しめます。

*ビルバオの「ピンチョス」、この店をお勧めします!

このお客さんも、また来た~い !・・・そうです。


ビルバオ 泊 
五日目(1月14日 水曜日)
 ホテルから、タクシーにて、
   ビルバオ空港へお送りしました。



 また来てください。 お元気で!!

       さようなら !

拍手[25回]

スペイン個人旅行

昼食 オンダリビアの街の「バル」にて。


























焼き立ての「鱈入りオムレツ」







これから、路線バスに乗って、
  サンセバスティアンへ戻ります。
 (片道、一人=2.35ユーロ 30分)











『 Monte Igueldo』の展望台へ行って
 上から、「コンチャの海岸」を見に行きます。




































『今日も、1万歩を越えましたよ!』・・・
 お疲れ様! 一杯飲んで、ホテルで休憩。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

夕食 「バル巡り」


まずは、「チャコリ」で乾杯!

このバルの名物は、、
 、、、これです。


注文したら、焼いてくれます。




これも、揚げてくれます。








 「蟹」


 「茸」


茸と生ハム







次の「バル」です。


























フレッシュな『ウナギの稚魚』がこの店にあったのです。
 しかし、一皿の値段は、
安くなったとはいえ、、80ユーロです。!!!!

 交渉して、二分の一の量で、注文しました!!






『ウナギの頭、顔、目、、、を見てください!』、、
『稚魚「もどき」は、「蟹かまぼこ」のように
 作りますので、ウナギの顔が在りませんが、
 ・・・・・・・・これは本物です!!!!』










周りのスペイン人が、羨ましそうに見てました!

 ・・・私も、20年ぶりに頂きました!!!
 
サンセバスティアン 泊 

拍手[23回]

スペイン個人旅行

昼食は、『ピンチョス』の「コンクール」で何度も
優勝した、この「バル」でいただきます。
 2009年』、『2011年』、『2012年』

・・・に優勝しました。

他の店とは、ちょっと違う『ピンチョス』とは、、、



















・・・・などが、今日は、カウンターに並んでいました。

今日は、店の「黒板」に書かれた、調理して出す料理、
 今日のお勧め『ピンチョス』を注文しました。


ホタテの貝柱


タコの上には、「鰹節」です。








「ガチョウの目玉焼き」(大きさは、直径20cm)
 下には、ジャガイモとたまねぎで、かき混ぜて食べます。


茸のリゾット


「フアグラ」


「ロース肉」


蟹のてんぷら



 ・・・・ 全て、大満足!!!・・・・・・

食後の散歩です。




ビルバオ駅

午後の路線バスにて、サンセバスティアンへ
 17:30  BILBAO発
 18:55 SAN SEBASTIAN 着(DONOSTIA)  
   ホテルに荷物を置いて、出かけます。





これから、夕食です。


バスクの白ワイン『チャコリ』


『チャコリ』の注ぎ方










「チストラ」(バスクの「チョリソ」(ソーセージ)
が入った、『お通し』


魚介類のスープ






鮟鱇


牛のステーキ


デザートの「チーズケーキ」(このレストラン名物)

・・・これらを、一人前だけ注文して、皆で分けて
 少しづつ頂きました。





  
サンセバスティアン 泊 

拍手[8回]

スペインの各地方には、

                 美味しい郷土料理が沢山あります。

 その伝統的な料理に、新たなアイデアを盛り込んだ

 スペインの『創作料理』が、世界的に有名になってきました。


私が企画する『旅』では、
      今評判のレストランもご紹介しています。



お客様に喜んでいただいた『スペイン料理』をご紹介します。


・・・お米料理、

たとえば、こんな「パエジャ」




・・・前菜、

「茸」と「フアグラ」、



そして、「トリフ」





・・・スープ、







・・・魚料理、













・・・肉料理、















・・・つまみ









・・・デザート










  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


*今、話題の、バスク地方(グルメ)で有名な『バル』の

  『ピンチョス』(つまみ料理)をご紹介します。








































拍手[8回]



ぼんちゃん紹介

本名:佐々木郁夫
誕生日:1952/04/10
職業:観光通訳ガイド
居住地:マドリード
役職:日本人通訳協会会長、マドリード日本人会理事
連絡先:こちら

あだ名は「ぼんちゃん」。これは、フラメンコギタリストとして、"エル・アルボンディガ(ザ・スペイン風肉団子)"という芸名を持っていたため。アルボンディガのボンからぼんちゃんと呼ばれるようになった。
案内するお客さんにも、基本的にぼんちゃんと呼ばれる。このため、本名を忘れられてしまうこともしばしば。 続きを読む

Copyright: 佐々木郁夫。。All Rights Reserved.

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