佐々木郁夫のぶろぐ
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プロフィール
HN:
佐々木郁夫
年齢:
67
性別:
男性
誕生日:
1952/04/10
職業:
観光通訳ガイド
趣味:
音楽、絵、人を楽しませること
自己紹介:
1978年スペインに渡る。
フラメンコギターをパコ・デル・ガストールに習う。
ドサ回りの修行の後、観光通訳ガイドをはじめる。

現在、
日本人通訳協会会長、
SNJ日西文化協会副会長、
マドリード日本人会理事。

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七日目(11月24日 水曜日)





これから「茸狩り」に行きます。



茸の専門家です。今日の為に特別に来て貰いました。セニョール ナッチョさんです。



























ホテルへ戻ります。





これから『茸講習会』です。



















「ボレト」(通称)・・・・とても美味しく有名です。











これらの茸の中から、『毒キノコ』の「見分け方」の講習を受けました。いやいや、
本当によく似た毒キノコが多いのに驚きました。
・・・松茸は、スペインには無いそうです。



『茸』講習会を終え、これから村のレストランで昼食です。





暖かいスープ





私も運転手の「フアン」さんも、御代わりしました。



メインは、「鱈の天ぷら」に「サラダ」を添えてもらいました。







「ライスプリン」(お米を牛乳で炊きます。)



「レーチェフリア」(しっかりした「カスタードクリーム」の天ぷら)



デザートは、一口づつ食べていただきました。

<

食後は、村を少し散歩して、ホテルに戻り『昼寝』です。



ホテルの部屋の窓から



この村の、伝統工芸の毛織物工場の見学です。











糸が切れた時の「たてつぎ」の結び方は、日本と同じでした。



昔の「手機」、『おさ』も『飛』も足の使い方も同じです。
京都の皆さんですから、とても懐かしく、『いっしょや、いっしょやな~』・・・



今は、織機です。





これが、こちらの『もんがみ』







我々が泊まっているホテルの若経営者の両親です。



工場を後にして、「織物博物館」へ。



つづく。

*次回は茸料理の料理講習会とその夕食です。

  夕食 ホテルにて。        バル・デ・サン・ロレンソ村 泊 

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ぼんちゃん紹介

本名:佐々木郁夫
誕生日:1952/04/10
職業:観光通訳ガイド
居住地:マドリード
役職:日本人通訳協会会長、マドリード日本人会理事
連絡先:こちら

あだ名は「ぼんちゃん」。これは、フラメンコギタリストとして、"エル・アルボンディガ(ザ・スペイン風肉団子)"という芸名を持っていたため。アルボンディガのボンからぼんちゃんと呼ばれるようになった。
案内するお客さんにも、基本的にぼんちゃんと呼ばれる。このため、本名を忘れられてしまうこともしばしば。 続きを読む

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