佐々木郁夫のぶろぐ
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プロフィール
HN:
佐々木郁夫
年齢:
74
性別:
男性
誕生日:
1952/04/10
職業:
観光通訳ガイド
趣味:
音楽、絵、人を楽しませること
自己紹介:
1978年スペインに渡る。
フラメンコギターをパコ・デル・ガストールに習う。
ドサ回りの修行の後、観光通訳ガイドをはじめる。

現在、
日本人通訳協会会長、
SNJ日西文化協会副会長、
マドリード日本人会理事。

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    2017年6月

< 第4回 ご夫妻のスペイン漫遊の旅 >


 6月5日 成田出発 ~ 6月14日 成田到着

成田空港から、イベリア直行便でマドリッドの到着。
今回で、4回目のスペインは、アンダルシアを訪れます。
「シェリー酒」の産地、ヘレスの街に行き、スペインで有名
な『
ソムリエ』が推薦し、土地の人が空瓶を持って買いに来る
「ボデガ(酒蔵)」を訪れます。
そして、土地の人たちで賑わう、本場の「フラメンコ」に
ご案内します。

そして、専用車で、カディスを訪れ、昔の「マグロ漁」が
行われている、「サハラ デ アテゥネス」で昼食。

ジブラルタル海峡の、「タルファ」を散策し、遠くにモロッコが
見えるホテルに泊まります。
 翌日は、イギリス領・ジブラルタルを観光し、
白い村・
「カサレス」の散策、そして、ロンダに行きます。
貴族の屋敷ホテルに泊まり、フラメンコギターの生演奏を
聞いていただきましょう。

翌日、コスタ デル ソル(太陽の海岸)の砂浜で昼食です。
マラガでは、「ピカソの生家」、「ピカソ美術館」、
「古城・ヒブラルファロ」、そして、「アルカサバ」を訪れます。

マラガに2泊して、新幹線で、マドリッドに行き、アビラの街で
有名な「アビラ牛」をご紹介しましょう。

  ・・・第 1 回・・・


< 日程  >

一日目(6月5日 月曜日)

11:20 出発 IB6800便 東京(成田) 空港ターミナル 2
18:30 到着 マドリッド(BARAJAS) 空港ターミナル 4S



  タクシーにて、ホテルにお送りします。

 ホテルの側の「バル」にて、軽く食べました。






  マドリッド泊

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     2017年 

  *『個人旅行』のお勧め*

*スペイン、ポルトガルの個人旅行の企画、案内に
 興味のある方は、
以下をクリックしてご覧ください。

『スペイン個人旅行』、
     そして、『ポルトガル個人旅行』
<クリック


 皆様からのご連絡をお待ちしています。

          佐々木郁夫 拝
 

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      2017年5月
 
 出雲旅倶楽部のスペイン漫遊の旅

<古代の「イベロ」、「カルタゴ」と「ローマ」の面影を求めて>

          11日間の旅 <総集編>  

スペインの東南東の田舎の村に泊まり、バレンシアの湖・アルブフェラで「舟遊び」、
スペインの先住民・イベリア人と、カルタゴ、の面影に出会い、ローマ時代からの『温泉』に
泊まり「マイナス・イオン」で元気になっていただきます。
水着、ビーチサンダル、をもって来てください。
翌日、地中海の「白い村・モハカル」で昼食です。

また、昔、「マカロニウエスタン」を撮影した荒野を通りますので、「インディアン」に会うかもしれません。

専用車にて、アルプハラ地方の「白い村」へ!
 シエラネバダ山脈
から程近く、緑の段々畑と白い家が建ち並ぶ村々が点在しています。
自然の美しい「アルプハラ」のプチホテルに泊まり、翌日は、「ハイキング」です。
 翌日、グラナダの「アルハンブラ宮殿」を見学し、また、その夜景を見ていただきます。
アンダルシアで、早咲きの「ひまわり」を見て、ラマンチャ地方で、
ドン・キホーテの想い姫
ドゥルシネーアのモデルとなったドーニャ・アナの生家のある「エル・トボソ」村の「プチホテル」に
泊まり、最終日はマドリッドです。

 


       ・・・ 総集編 ・・・
 

5月 出雲旅倶楽部のスペイン漫遊の旅 1<クリック

5月 出雲旅倶楽部のスペイン漫遊の旅 2

5月 出雲旅倶楽部のスペイン漫遊の旅 3

5月 出雲旅倶楽部のスペイン漫遊の旅 4

5月 出雲旅倶楽部のスペイン漫遊の旅 5

5月 出雲旅倶楽部のスペイン漫遊の旅 6

5月 出雲旅倶楽部のスペイン漫遊の旅 7

5月 出雲旅倶楽部のスペイン漫遊の旅 8

5月 出雲旅倶楽部のスペイン漫遊の旅 最終回 

 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

佐々木様
こんばんわ。
日本は、蒸し暑い日が続いています。
この高温多湿で、家の周りの木や草があっという間に 生い茂りました。
日々、草取りや木の伐採に追われています。
5月の10名での旅も終わり、早7月になりました。
今日は,ブログで旅の様子を拝見しました。
やっぱりなつかしいですね。
クエンカの散策、シエラネバダ山脈での早朝の可愛い鳥の鳴き声、
花いっぱいのアルハンブラ宮殿、トボソ村のプチホテルなど素敵な場面を思い出します。
やっぱり佐々木さんの企画された旅は、いいですね。
出雲に帰ってから、グループごとに何回か集まり旅の話をしました。
皆さん楽しかったようです。
S.Yさん、K.Hさん達と合った時は、来年の旅の企画も実現できそうです。
同じ宿で何泊かし、そこから足をのばし、ゆったりの旅がいいねと話していました。
ブログ楽しみに見ます。
お身体大切にお過ごしくださいませ。
M.M

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     2017年 

  *『個人旅行』のお勧め*

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 2017年5月
 
出雲旅倶楽部のスペイン漫遊の旅

<古代の「イベロ」、「カルタゴ」と「ローマ」の面影を求めて>

         11日間の旅  

スペインの東南東の田舎の村に泊まり、バレンシアの湖・アルブフェラで「舟遊び」、
スペインの先住民・イベリア人と、カルタゴ、の面影に出会い、ローマ時代からの『温泉』に
泊まり「マイナス・イオン」で元気になっていただきます。
水着、ビーチサンダル、をもって来てください。
翌日、地中海の「白い村・モハカル」で昼食です。

また、昔、「マカロニウエスタン」を撮影した荒野を通りますので、「インディアン」に会うかもしれません。

専用車にて、アルプハラ地方の「白い村」へ!
 シエラネバダ山脈
から程近く、緑の段々畑と白い家が建ち並ぶ村々が点在しています。
自然の美しい「アルプハラ」のプチホテルに泊まり、翌日は、「ハイキング」です。
 翌日、グラナダの「アルハンブラ宮殿」を見学し、また、その夜景を見ていただきます。
アンダルシアで、早咲きの「ひまわり」を見て、ラマンチャ地方で、
ドン・キホーテの想い姫
ドゥルシネーアのモデルとなったドーニャ・アナの生家のある「エル・トボソ」村の「プチホテル」に
泊まり、最終日はマドリッドです。

 

 ・・・ 最終回 ・・・

十日目(529日 月曜日 )・・・  帰国日です。





これから、市バスに乗って、プラド美術館へ行きます。









    「ベラスケス」と共に




       『ゴヤ』と共に



市バスに乗って、ホテルに戻りました。



13:00 ホテルを出発して、

     専用車にて空港へお送りします。



       さようなら!

   またお会いしましょう!

  15:20 EK142便 マドリード 出発 MAD

十一日目(530日 火曜日

  00:45 ドバイ EK316便 到着 DXB

  03:10 ドバイ 出発 DXB

  17:20 大阪・関空 到着 KIX

     お疲れ様でした!

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  *『個人旅行』のお勧め*

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出雲旅倶楽部のスペイン漫遊の旅

<古代の「イベロ」、「カルタゴ」と「ローマ」の面影を求めて>

         11日間の旅 

日程

   ・・ 第 8 回 ・・

 

トボソ村から、トレド、アランフェス、チンチョンへ

  そして、マドリッドに戻ります。

九日目528日 日曜日










専用車にて、コンスエグラ村の『風車』を見て、トレドの街へ



 一面のラマンチャの葡萄畑



 トレドに到着。










「エル・シド」が最後に使えた、
  『アルフォンソ6世王』(11世紀後半)


16世紀のトレドの北の入り口『新ビザグラ門』



専用車にて、Aranjuez(アランフェス)へ行きました。






 専用車にて、チンチョン村へ


Chinchon(チンチョン)散策 



  中世の面影を残すマヨール広場。

















昼食 『MESON  CUEVAS  DEL  VINO』にて、

  郷土料理です。
















         「豆料理」


       「茸料理」







 食事の後、昔のワインの酒蔵を見学しました。













  村の散策。。。。。。。















 専用車にて、マドリッドへ

   夕方、ホテルに到着。  



 運転手のホセさんとの別れです。





  ホテルで、少し休憩。。。。。。。

  地下鉄で、下町へ



        太陽の門広場


         マヨール広場


























         王宮にて













 フラメンコに、ご案内しました。









 地下鉄で、ホテルに戻りました。

         マドリッド 泊

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2017年5月
 


出雲旅倶楽部のスペイン漫遊の旅

<古代の「イベロ」、「カルタゴ」と「ローマ」の面影を求めて>

         11日間の旅 

日程

   ・・ 第 7 回 ・・




八日目527日 土曜日



専用車にて、グラナダから北へ、

   ドン・キ・ホーテの舞台「ラマンチャ」へ







Almagro(アルマグロ)の町に到着。



「ボビンレース」で有名な村です。








       名物の「茄子」











































 昼食 町のレストランにて。




 
名物の「茄子」は、一人に一つです。


        イワシの酢漬け


 
夏野菜のトマト煮ともいうべき
「ラ・マンチャ風野菜の煮込み(
ピストマンチェゴ)」です。






 「アルボンディガ」(から揚げ肉団子)


 『
ペルディス』(鶉)郷土料理



 プエルト ラピセ村に立ち寄りました。


 カンポ・デ・クリプターナ、風車の村に到着








ドン・キホーテの想い姫ドゥルシネーアのモデルとなった

 ドーニャ・アナの生家のある「エル・トボソ」村へ 









 ホテルで休憩。。。。。。。。











  この後、、お部屋で少し休憩。
      。。。。。。。。。。。

夕食 村の『バル』にて簡単な食事です。























 歩いて、ホテルに戻りました。





ホテルのオーナーが、小説『ドン・キ・ホーテ』の

 説明をして下さいました。





ドン・キホーテの想い姫ドゥルシネーアへの

 「恋文」(日本語)です。













 このホテルのオーナーに会いに来られ時に
  サインされた本です。


   El Toboso トボソ村 プチホテル 泊  

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ぼんちゃん紹介

本名:佐々木郁夫
誕生日:1952/04/10
職業:観光通訳ガイド
居住地:マドリード
役職:日本人通訳協会会長、マドリード日本人会理事
連絡先:こちら

あだ名は「ぼんちゃん」。これは、フラメンコギタリストとして、"エル・アルボンディガ(ザ・スペイン風肉団子)"という芸名を持っていたため。アルボンディガのボンからぼんちゃんと呼ばれるようになった。
案内するお客さんにも、基本的にぼんちゃんと呼ばれる。このため、本名を忘れられてしまうこともしばしば。 続きを読む

Copyright: 佐々木郁夫。。All Rights Reserved.

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