佐々木郁夫のぶろぐ
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プロフィール
HN:
佐々木郁夫
年齢:
74
性別:
男性
誕生日:
1952/04/10
職業:
観光通訳ガイド
趣味:
音楽、絵、人を楽しませること
自己紹介:
1978年スペインに渡る。
フラメンコギターをパコ・デル・ガストールに習う。
ドサ回りの修行の後、観光通訳ガイドをはじめる。

現在、
日本人通訳協会会長、
SNJ日西文化協会副会長、
マドリード日本人会理事。

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第七回 田中先生「漫遊の旅クラブ」
『2014年10月 アンダルシアの旅 11日間 』

五日目(10月8日 水曜日)
































専用車にて、セビリアの街へ日帰りの遠足です。

セビリアに到着

 「テゥリアーナ橋」を渡ります。









 フラメンコの発祥の地『テゥリアーナ』




「テゥリアーナ」公設市場






























フラメンコの歌い手
 「アントニオ マイレーナ」




 オペラの「カルメン」と共に




闘牛場


「黄金の塔」




「アルカサール」







カテドラル(大聖堂)




































『ドン・ファン』







































*馬車に乗って、「マリアルイサ公園」や、
   スペイン広場の散策です。

























スペイン広場

















昼食 グアダルキビル河の「黄金の塔」を見ながらの
     セビージャ料理。
              





『ガスパッチョ』









『イカ墨のパエリャ』





*食後は、グアダルキビル川の
  雅びやかな『舟遊び』で、
    「でけたな~」、と。一句詠みませう。






















専用車にて、ホテルに戻ります。



 シエスタ(昼寝)。。。。。。。。
  。。。。。。。。。。。。。。。。。。





 夕食はホテルにて












『ヒレ肉』




デザートは、洋梨の赤ワイン漬け、、、、




 セビリア郊外の貴族の屋敷・ホテル 泊

拍手[3回]

第七回 田中先生「漫遊の旅クラブ」
『2014年10月 アンダルシアの旅 11日間 』

四日目(10月7日 火曜日)





















ホテルの支配人、シェフ、、、、
 、、、、実は「オーナー」なのです。



『なんや、ホテルのオーナーやったんやて~ !』



『よかったえ! がんばりや~ !!』



『ちょっと、あんた、何を刺青したん?』

、『「何とか命」、、? 恋人の名前かいな~?』



『佐々木さん、
  、、、オリーブの隣は、何の木ですか~?』

「オリーブの横 ?、、は、、ポパイです。」

・・・『ほんまかいな! ?、
     、、、、またやまたや~』



専用車にて、南スペイン・アンダルシア地方へ。

コルドバの街に到着
『過ぎし日のローマとイスラムの影を沈めるコルドバ』(マチャード)
(「マチャアキ」ではありません。
     詩人のアントニオ・マチャードです。)



ローマの「セネカ」






ユダヤ人街




『え~、私の知り合いの家ではありませんが、まあ~ 
 、、入って「パティオ(中庭)」を見てください。』

『ほな、入らしてもらおか、、、』

5月の『パティオ祭り』で入賞した中庭(パティオ)












コルドバの民芸品、「銀細工」




ユダヤの賢人「マイモニデス」(医学、哲学、神学)

『彼の足を触った手で、頭をさすってください。』

・・・『こうすんのんか?・・・・』
『はい、もう将来、ボケません!、、
  ・・・もっと賢くなります。・・・ほんま!』




コルドバ大学(哲学部、文学部)



 12世紀のアラブ人眼科医
「モハメット アル ガフェキ」





コルドバのローカル・ガイド、イサベラさん



メスキータ(回教寺院)

























「花の小道」











『あ、お父さん、それ以上さわったらあかんよ!』

昼食 レストランにて。

















テール料理(コルドバ名物の「ラボ・デ・トロ」)



『さっきの、テール、骨までしゃぶった? 
   コラーゲンで、肌がツルツルになるそうよ。』


『佐々木さん、ほんま?』、、、「ほんまです!」




現モスク・イスラム国際大学













『「新婚さん」と「あれから、40年」の皆様です。』



 「ローマ橋」





  。。。。。。。。。。。。。。。

夕方、セビージャ郊外の貴族の屋敷ホテルに到着。

























 お部屋で、シエスタ(昼寝)。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



ホテルの庭の散策













































公爵の居間に招待されました。





『皆さんのガイドさんとは、「フラメンコ」の関係で
  昔、知り合ったのです。、、、、、、』






『私の幼少の時の写真です。・・・・』




 

 ・・・・・『私の母上です。』



 『これをご覧ください。』











 『ドイツの「マイセン」です。』














 夕食は、ホテルにて





















『これからメインですが、、、
   ご自身で、好きなだけおとり下さい。』




『よそってくりゃあらへんにゃな~』


デザートのチョコレートムース









現スペイン国王のお母さんと
  さっきの「おっちゃん夫婦」が写ってます。



                
セビリア郊外の貴族の屋敷・ホテル 泊

拍手[2回]

 第七回 田中先生「漫遊の旅クラブ」
『2014年10月 アンダルシアの旅 11日間 』

三日目(10月6日 月曜日)
 朝はゆっくりして下さい。トレドの全景を楽しんでください。
 「関が原の戦い」(1600年)の頃の旧市街が一望できます。







































































専用車にて、ラ マンチャ地方へ



このバスに乗り換えて、風車を見に行きます。








『 ドン キ ホーテ』の舞台、
     コンスエグラ村の風車を見学。



























専用車に乗って、昼食のレストランへ


「ラ マンチャ」の田舎
   「プエルト ラピセ」村に到着

















 昼食 セルバンテス所縁に「 旅籠 」にて。



「ドン・キ・ホーテ」メニューです。































      
食後、専用車にて、
   オリーブ畑の 『  ど真ん中  』 のホテルへ









 ウエルカム・ドリンクの、 『カバ』で乾杯 !









 これでも、ホテルの支配人です。

これから、ホテルの案内をしてくれます。




 『面白い、兄ちゃんやね !・・・』

『ここから、オリーブの実が入って、、、』





『これで、つぶしてやね、、』



 『絞ります、、、』





『ここは、オリーブを搾る工場やったんやね、、、』

















お部屋で、「シエスタ」休憩。。。。。。。。



*『パエリャの作り方料理教室』です。 











『あの兄ちゃん、コックやったんや、、、』



『このパンとオリーブ、塩、、美味しいな~、、、』


『おい!あんまり飲んだらあかんで~、、、』
、、、『ちっとぐらい、よろしやん~、!!』


『このチーズ、いや、美味しいわ!、』


『え~、このみじん切りの野菜を
  よーく炒め、、海老を入れて、、、』



『高価な、サフランも一掴み、入れます、、、、』



『良く炒めてる間に、、、、、』


『これから、くじ引き、オリーブ油が当たりま~す!』



『おめでとう! 当たりましたよ!』











『炒めてから、
   スープ(海老、アサリ等)を入れます、、』




























『炊きたてやん、熱いな~、、
    、、、、ほッ、ほ、フゥ~、、』









 モントロ 村 プチホテル泊

拍手[5回]

    第七回 田中先生「漫遊の旅クラブ」
『2014年10月 アンダルシアの旅 11日間 』
  10月4日関空出発 ~ 10月14日関空到着
 
                 訪れる町
トレド、コンスエグラ(風車)、プエルト・ラピセ、
モントロ、コルドバ、
セビージャ、ロンダ、
トレモリーノス(太陽の海岸)、
グラナダ、
  マドリッド

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イスラム文明を色濃く残す南スペイン・アンダルシアを訪れます。
7世紀から17世紀まで、あらゆる面でヨーロッパより高い文明だったアラブが残したものとは、どんな形で残っているのでしょう。
マドリッドの空港から、トレド観光、パラドールに泊まります。そして、トレドから、ラ・マンチャ地方の「ドン・キ・ホーテ」の舞台を訪れ、オリーブ畑のど真ん中の「プチホテル」に泊まります。翌日、『ローマとイスラムの影沈める』コルドバの街を見学、セビージャの街の郊外の貴族の屋敷ホテルに、2泊します。
次の日は、セビリアの日帰りの遠足。馬車でセビージャの街を散策したり、「舟遊び」(リバークルーズ)です。この日も「貴族の屋敷ホテル」に泊まります。
そして、翌日セビージャから、近代闘牛の発祥地・ロンダを散策し、パラドールに泊まります。
翌日、コスタ・デル・ソル(太陽海岸)へ下りて行き、白い村「カセレス」を散策して、海の前のホテルに泊まります。そして、グラナダへ移動し、アルハンブラ宮殿の見学、アルハンブラ宮殿の夜景が楽しめるレストランで夕食。 グラナダの繁華街のホテルに泊まります。
グラナダから専用車にて、マドリッドへ向かいます。
マドリッドのプラド美術館、ピカソの「ゲルニカ」を見学し、
最終日の午前中はフリータイム(買い物)、空港へ行き、翌日日本に到着です。


企画・案内:佐々木郁夫  
 手配:SNJ日西文化協会  
 協賛:AIN日本人通訳協会( スペイン政府公認 )

日程

一日目(10月4日 土曜日)
『EKエミレーツ航空』で日本の夜、寝る時間に出発して、
 スペインの午前中に到着します。
 関空で皆さんで夕食してから、チェックインされても良いですね。

集合時間  21:00・・・夜の9時です。
集合場所  関西国際空港、国際線、出発ロビー
      (ターミナル1)
      「EKエミレーツ航空」チェックインカウンター前。 
  
出発時間  23:40 ・10月4日ですよ。
利用便名  EKエミレーツ航空 EK317便  
( 飛行機の中が、寒い場合が在りますので、毛布を借りてください。)
二日目(10月5日 日曜日)
  04:50 ドバイ国際空港 到着 (ターミナル3)
     (接続、乗り換え時間 :3時間0分 ) 
  
  *乗り換え便の出発時間 (接続、乗り換え時間 :3時間0分 )
   07:50 EK 141便 ドバイ国際空港 発  
    (到着ターミナルと同じ「ターミナル3」です。)
 13:45 マドリッド 着
飛行機に忘れ物が無いか注意して、飛行機を降ります。
「EXIT /SALIDA(出口)」の矢印の方向に進んで、『自動電車』に乗って移動です。
マドリッドに到着後、EU入国パスポート・コントロールがあります。 
この『EU入国検査』を「係官に笑顔で接して」通過します。
そして、スーツケースの荷物の絵の下に、。。。。。。と描かれた、荷物がベルトに乗って流れてくる『絵』、『Baggage and Way Out』,『Equipajes y Salida』/「EXIT / SALIDA(出口)」の矢印の方向に進みます。
エスカレーターなどに乗って、また、『絵(スーツケース)』と「EXIT /SALIDA(出口)」の矢印の方向に進んでください。 
ドバイから搭乗してきた『便名・EK 141』が表示された「Baggage掲示案内テレビ」 を見て、預けた荷物が出る「ターンテーブル番号」に進み、ベルトに乗って出てくる自分の預けた荷物を受け取って、出口・「EXIT /SALIDA」の矢印に進んで出て来て下さい。 
 
   私がドアの外で待っています。 

二日目(10月5日 日曜日)
 13:45 EK 141便 マドリッド着
 私〔佐々木〕が空港で出迎え、専用車にて旅が始まります。 











空港から専用車にて、世界遺産の街、トレドへ。











トレド観光
 カテドラル(大聖堂)





































グレコの最高傑作が観れる「サント・トメ」教会、
    
 その昔、天正少年遣欧使節団と画家の「エル・グレコ」がすれ違いに
 『オラ~!』と挨拶を交わした旧市街を散策します。 





観光後、宿泊する、トレドのパラドールへ






夕食まで「シエスタ」(昼寝) 旅の疲れがとれます。 
 街を照らす、夕日・影の色が変わりゆく頃、
  全景が見えるテラスで食前酒を一杯いきませんか?









夕食は、夜景を見ながらパラドールのレストランにて。





前菜





















これから、メイン



『これ、一人で食べんの?』




















これから、デザート















ホテル『トレドのパラドール』

*ホテルのHP : http://www.parador.es/es/parador-de-toledo
TOLEDO  パラドール 泊

拍手[5回]



ぼんちゃん紹介

本名:佐々木郁夫
誕生日:1952/04/10
職業:観光通訳ガイド
居住地:マドリード
役職:日本人通訳協会会長、マドリード日本人会理事
連絡先:こちら

あだ名は「ぼんちゃん」。これは、フラメンコギタリストとして、"エル・アルボンディガ(ザ・スペイン風肉団子)"という芸名を持っていたため。アルボンディガのボンからぼんちゃんと呼ばれるようになった。
案内するお客さんにも、基本的にぼんちゃんと呼ばれる。このため、本名を忘れられてしまうこともしばしば。 続きを読む

Copyright: 佐々木郁夫。。All Rights Reserved.

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