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プロフィール
HN:
佐々木郁夫
年齢:
74
性別:
男性
誕生日:
1952/04/10
職業:
観光通訳ガイド
趣味:
音楽、絵、人を楽しませること
自己紹介:
1978年スペインに渡る。
フラメンコギターをパコ・デル・ガストールに習う。
ドサ回りの修行の後、観光通訳ガイドをはじめる。

現在、
日本人通訳協会会長、
SNJ日西文化協会副会長、
マドリード日本人会理事。

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私が、お客様のご希望に合わせて

      「オリジナル個人旅行」を企画して、


         好評だった、『ポルトガル』の旅の

             実際例の紹介です。


 *以下をご参考ください。


 
ポルトガルの旅 モデルコース、
         
        趣の在る「ホテル」、名物料理
 <クリック








   
   。。。。。。。。。。。。


『ポルトガル漫遊の旅 10日間』

10月2日関空出発 ~ 10月11日関空到着

   <ポルトガル>

リスボン、シントラ、ロカ岬、オビドス、ナザレ、

ファティマ、
コインブラ、ブシャコ、ポルト、

   <スペイン>

サンティアゴ デ コンポステーラ


企画・案内 佐々木郁夫

旅の手配:SNJ日西文化協会


大航海時代にポルトガルとスペインが世界を征服した時代、世界各地からポルトガルにやって来た文化はどのような影響をもたらしたのか、そして、ポルトガルに発見された(1541年)日本との関わりを、天正少年遣欧使節がやって来た(1584年)時代に思いを馳せながら、
ユネスコの世界遺産を観て周る旅でもあります。
 
 そして、それぞれの地方における、自然、歴史、宗教、文化、人々、食、伝統手工芸などを味わいながらの、オリジナル企画の旅です。 

今回は、スペインの『ヤコブ巡礼地』の、サンティアゴ・デ・コンポステーラにも訪れます。

  
* 食事

基本的にフリーですが、土地の人たちに人気のあるレストランを聞いてご紹介します。
そして、美味しいものを選んでいきます。

(ポン酢、醤油、「練り本わさび」、七味唐辛子、割り箸、
 ポルトガル料理に合う「ポン酢」は特にお忘れなく! )

************
『エミレーツ航空』で関空とリスボンを往復します。

日本を夜に出発して、リスボンに昼に到着します。

帰りは、リスボンから日本へ出発です。



以下の
 ①から⑧の項目をクリックして、ご覧下さい。


    < 総集編 >

① 『ポルトガル漫遊の旅 10日間』<クリック


  12:35リスボン到着 リスボン・ポルテーラ空港 (LIS)

  私〔佐々木〕が出迎え、専用車にて、ホテルへ。

     ホテルの部屋に荷物を置いて、観光です。

専用車にて、世界遺産の街、シントラへ





これから、専用車にて、
*ロカ岬 ユーラシア大陸の最西端を訪問。






ホテル『HOTEL  AVENIDA  PALACE 』

 リスボン 泊
 『ポルトガル漫遊の旅 10日間』2<クリック


 
        今日は、リスボンの観光です。


  この「ちんちん電車」乗って観光します。



  「サン・ジョルジェ城」見学




 世界遺産の『ジョロニモス修道院』の見学



        『べレンの塔』

リスボン 泊

『ポルトガル漫遊の旅 10日間』3<クリック

今日は、専用バスにて、

   オビドス、ナザレの街へ行き、

      コインブラに泊まります。



* オビドス 散策  

   中世の城壁に囲まれた小さな町です。


 
*ナザレ 散策 

  浜では昔ながらの地引き網漁が行われています。









 専用バスにて、ファティマへ



 専用バスにて、コインブラへ。 

     夕方 コインブラのホテルに到着 





  ホテル『Quinta das Lágrimas(涙の館) Hotel』
コインブラ 泊 

 『ポルトガル漫遊の旅 10日間』4
<クリック

   ホテルを出発して、 専用車にて、スペインへ



スペインのガリシア地方に入り、

  漁村・「ア グアルダ」の到着





     これから、昼食です。





食後、専用車にて、「リアス式海岸」の名前の発祥地、

  『RIAS  BAIXAS』の海岸を通ります。



世界遺産の、サンティアゴ・デ・コンポステーラに到着。


  「ボタフメイロ」が見れました。
 

 『ポルトガル漫遊の旅 10日間』5<クリック

   専用バスにて、再び 
ポルトガルへ



ポルトの旧市街の川岸のホテル

      (世界遺産地区)に到着。


 ホテルの部屋から観た、ドン・ルイス鉄橋







ポルト 泊 

『ポルトガル漫遊の旅 10日間』6<クリック

  
ポルトの散策 

ケーブルカーで大聖堂へ行きます。




 市場に立ち寄りました。




  São Bento(サン・ベント) 駅





「有名な本屋さん」



「ハリー ポッター」の映画の撮影で使った本屋さん
 





  ポートワインの酒蔵見学。


ドウロ川クルーズ  <  舟遊び  >です。


ロープウエイに乗って、展望台へ














ポルト 泊 


『ポルトガル漫遊の旅 10日間』7
<クリック

朝食の後、

 専用車にて、アベイロの街に立ち寄り、リスボンへ
*アヴェイロ(AVEIRO)に到着



運河の街を<ゴンドラ船>で散策。


専用車にて、リスボンのホテルへ 


         ポンバル侯爵

          。。。。。ホテルで休憩。。。。

これから、黄昏時の散策です。





*ホテル『 HOTEL  AVENIDA  PALACE  』5つ星 
    
 リスボン 泊


『ポルトガル漫遊の旅 10日間』8最終回<クリック

  今日は日本への帰国日です。


  
     専用車にて、空港へ


4月25日橋(Ponte 25 de Abril)は、

 リスボンとテージョ川対岸のアルマダとを結ぶ、

  長さ2,277 mの吊り橋。 



ヴァスコ・ダ・ガマ橋 (Ponte Vasco da Gama) は、
全長は17.2kmあり、ヨーロッパで最も長い橋として知られている。 

14:15 出発の「エミレーツ航空」にて、日本へ



                                         
*************

 

 *『個人旅行』のお問い合わせ、

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       『AIN日本語通訳協会』
   A.I.N. ASOCIACION DE INTERPRETES NIPONES 
     スペイン政府公認(登録番号 - CIF : G78540507 ) 

             
                  佐々木郁夫

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                北スペインの旅 



  
     

    




           *    北スペイン 「モデルコース」、   
<クリック

     お勧めの「ホテル・レストラン」、バスク地方、ガリシア地方


        ・・・上記を、クリックしてご参考下さい。


       「モデルコース」、お勧めの「ホテル」

  
             「レストラン」のご紹介です。



    ***************************




   
< 北スペイン・バスク地方の

          『グルメ料理』のご案内 >



*漁村・ゲタリア(Getaria)

  <炭火焼の新鮮な魚料理で有名です。>


 中世から漁業の町として栄え、
   島南部にあった漁港は捕鯨基地でもあった街。

緑色のブドウから作られる発泡性白ワイン、
ゲタリアコ・チャコリナ(Getariako Txakolina
)の産地です






























  

















  。。。。。。。。。。。。。。。。



フランスとの国境の街、「オンダリビア」




   フランスの「エンダイヤ」に行く『渡し舟』



 「オンダリビア」のレストラン









       ウナギの稚魚








               
 鮟鱇


  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




 バスクの田舎のレストラン


    レストラン 『 Akebaso』


 住所

  :Barrio San Juan de Axpe 16, Atxondo. Vizcaya








 *『Restaurante Akebaso』

 https://akebasorestaurante.com/ <クリック




























       。。。。。。。。。。。


ビルバオ







    ビルバオ・グッゲンハイム美術館







『ピンチョス』の発祥地、「ビルバオ」の

   お勧めの『バル』をご紹介します。


 < GURE - TOKI   >


     住所:c/ Plaza Nueva, 12  48005, Bilbao


























   。。。。。。。。。。。。。。。。


私がお勧めする『レストラン』、そして『バル』の紹介です。

    3 ビルバオのバル
 ・・・ <クリック

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



   ***************


       2018年 6月 

< 北スペイン・バスク地方とバレンシアの旅 >





        ・・・ 総集編 ・・・


北スペイン・バスク地方とバレンシアの旅 1

    (「マドリッド」 → 「バレンシア」への旅)



北スペイン・バスク地方とバレンシアの旅 2

     (「マドリッド」 「セゴビア」、「ソリア」への旅)



北スペイン・バスク地方とバレンシアの旅 3

     (「ソリア」 「リオハ」 「バスクの村」 

              
「サンセバスティアン」への旅



北スペイン・バスク地方とバレンシアの旅 4

     (「サンセバスティアン」から、「ゲタリア」への旅)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私がお勧めする『レストラン』、

       『バル』の紹介です。


 
*サンセバスティアン・バル <クリック

3軒 
『Pin
txo Bar(ピンチョス・バル)』の紹介
            「ブルゴス」、「レルマ」への旅)








   3 ビルバオのバル ・・・ <クリック




北スペイン・バスク地方とバレンシアの旅 最終回

   (「レルマ」 
→「ペーニャフィエル」 「マドリッド」への旅)


    。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



*ペーニャフィエル村

ワインの産地
 
 
「リベーラ・デル・ドウエロ」の村







   ワイナリー「ペスケラ」






昼食 ペーニャフィエル 


 レストラン『Molino de Palacios 』
 
 http://molinodepalacios.com/ <クリック





















*名物料理

Especialistas en Lechazo Asado. (子羊)




















    。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



******************

スペイン、ポルトガル 個人旅行 
 専属の「観光通訳ガイド」が案内する旅

******************



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                 佐々木郁夫 拝
  

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  お勧めの『スペイン料理』


 「伝統料理」、「創作料理」、「タパス」、「ピンチョス」


  <伝統的な『スペイン名物料理』>


*『パエリャ』

「パエジャ専門レストラン」をお勧めします。

<マドリッドの、「パエジャ専門レストラン」>




*4種類の海老の特別「パエジャ」
   (ロブスター、車えび、手長海老、赤海老)
    そして、小イカ、鮟鱇、、、、、







             イカ墨パエジャ





*『ウナギの稚魚』

稚魚のフレッシュ・旬は、12月のクリスマスの前後です。













*『仔豚の丸焼き」

 (世界遺産の街・『セゴビア』の名物郷土料理




 
以下は、レストランの『シェフ』にお願いして、
      一人前の「半分の量」にして貰いました。









< 創作料理 >


*茸のお勧め料理

 ・・・『茸のシンフォニー』・・・





      数種類の茸と『フアグラ


           『トリュフ





    。。。。。。。。。。。。。。。。。。


       『イベリコの<カルパッチョ>



< タパス料理 >


           「イカ墨 ライス」


         「イベリコ豚の肉団子」


       脱皮した「カニの天ぷら」


         「ホタテの貝柱」


           「フアグラ」


          「若いグリンピース」















< ピンチョス >






















・上記の「タパス・ピンチョス料理」は、

北スペインの 『ビルバオ』の街の
 一番人気の「バル」と、

フランスとの国境の街・『オンダリビア』の「バル」の料理です。



   < グルメの『バスク料理』、>


 
  内、以下をクリックして、ご参考下さい。

北スペイン・バスク地方の『グルメ料理』のご案内 


   
  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

   

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                    会長 佐々木郁夫

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メールのやり取りで

          皆様のオリジナルの旅が

                    生まれていきます。


スペインへの旅に興味のある皆様から送られたメールに、私が即、メールにて返事をお送りし、『自分たちだけのオリジナルの旅』の企画が、皆様と私とで生まれていきます。

「半日案内」、「終日案内」、「数日間のオリジナル旅行」、などが、皆様とのメールのやり取りで生まれ、ご自身の旅が始まります。

私は、観光通訳ガイドとしてスペインでながく観光業に携わってきました。
スペインに長く住み、旅の楽しみ方(観光の穴場)を知っている私が、旅の企画をメールにて提案し、皆様のご希望がメールで送られ、メールのやり取りから、旅の基本的な企画が出来ていきます。
「数日間のオリジナル旅行」も、『企画した者が案内する旅』となり、旅の途中でも、
  皆様のご希望を聞き、相談しながら、現場でコーディネートし、アレンジしながらの、
  皆様自身のオリジナルの『漫遊の旅』が出来上がっていきます。


「旅の共通経費」は、
       参加者の人数によって変わります。


 私の「観光通訳ガイド費」、現地の「スペイン人ローカルガイド費」、「専用車」を利用する場合の経費、レストランで、いろんな種類の名物郷土料理を一皿ずつ注文して、参加者で小皿にとって分け合って食べ、良いワインを皆で飲んだ場合の費用、・・・などは割り勘です。

 例えば、
  5万円の共通経費を、 
   2人参加だと、  1人=25000円
   10人参加だと、 1人= 5000円
   16人参加だと、 1人= 3125円


退職後の旅のテーマは、

     『ゆとり』と『余裕』と

      『遊び』ではないでしょうか。





今までは、仕事で長い休暇が取れなかったので、スペインの有名な都市を、6日間のバス移動で全行程、約2500キロも走る「旅行」に参加された方が沢山おられたと思います。
 一日400キロ~600キロも走り、観光名所(世界遺産の街など。)を1時間でさっと
観て、『グループ用定食メニュー』を急いで食べ、また長いバス移動。  
 暗くなってからホテルに到着。・・・・
 
・・・『今日も強行軍の観光・移動でした、お疲れ様で~す! 明日の夜はフラメンコも入っています。 明日も頑張ってくださ~い! 明日のモーニングコールは、朝6時、6時にお部屋の電話が鳴りま~す! スーツケースは、6時45分にドアの外に出してください。 ドアの外といってもベランダではありません!廊下で~す。・・・あら~? そちらの疲れて寝てる方!起きてくださ~い!、大丈夫ですか~? 後でもし良かったら、「ビタミン強壮剤」を差し上げますからね。・・・・・皆さんも身体に気をつけてくださいね! 明日はもっと頑張ってくださいね。!!』

・・・と励まされながらの<きつい合宿>のような「旅行」でも、疲れたが、ツアー費は安かったし、それなりに楽しく、スペインは好い所だと感じ、スペインが好きになったので、時間に余裕ができる退職後に、もう一度、ゆっくり訪れたいな~、と思われた方も沢山おられると思います。

『退職して少し落ち着いたら、

               旅に出よう!』  と

                 思っておられる皆様、 


次は、ゆっくりと歴史や文化、そして生活を味わう

     『ゆとり』のある

 『自分たちだけのオリジナルの旅』に出かけませんか。



 
時間に『余裕』がある旅なら、黄昏の街をぶらぶらして買い物を楽しんだり、「BAR(バル)」や「MESON(メソン)」、「TABERNA(タベルナ)」などのスペインらしい“居酒屋”で郷土料理を“タパス(小皿)”でつまみ、2~3軒の店をハシゴして雰囲気を味わいながら、スペイン人の生活・文化を体験することが出来ます。(少人数の旅だとこういう事が出来ます。)

 *ご参考

   :* 『バル巡り』のお勧め <クリック




また、観光も、「馬車」に乗ったり、「船」に乗ったり、「ロバ」に乗って見学することも、
 街の夜景を楽しむことも出来ます。 そしてまた、『ハイキング』や『トレッキング』で
自然に触れ、ピクニックして楽しんだりする『遊び』も、旅には不可欠な要素です。

 *ご参考

   : トレッキング  <クリック




このような旅の面白さを、
 皆様と一緒に旅をする観光通訳ガイドの私が
   コーディネートします。


 
レストランなどの、食事代の支払いは、

         
レストランの請求額を

      直接レストランに払ってください。


*  旅行エージェントに、食事の手配を頼みますと、

    『レストラン手配の手数料金』を支払う事になります。

現地の旅行会社が「販売」してます、レストランの『ミール・クーポン』は、

決められた「セットメニュー」で、メニューの注文はしなくても『ミール・クーポン』を

見せれば、OKですが、そのレストランの『通常のメニューの料金』の2倍ほどの
 
 料金となっています。



同行する私(通訳ガイド)は、皆様の側に立って、事が上手く運ぶように、相手(レストランやお店など。)と皆様との通訳をするのも仕事です。観光案内(裏話も)だけではありません。

多くの「パック旅行」では、食事は前もって予約手配がされていて、レストランを選んだり、
 その場で、メニューのチョイスは出来ません。

「私が、企画して案内します旅」では、名物スペイン料理が美味しいと、土地の人に評判のレストランで、お好きな料理をチョイスして、値段もチェックして、召し上がっていただけます。

スペインでは一皿の料理の量が多いので、数人で小皿に分け合って数種類の料理を味わうことが出来るように、通訳ガイドの私が交渉します。

 お勘定は、レストランのレシートの請求額にチップを少し足してお支払いください。

観光ガイドブックにお金を払って載せてもらった“有名「レストラン」”ではなく、土地の人々に人気のあるレストランで、その店自慢のメニューを上手く選んで、残らないように無駄なく注文して(例えば、4人に一皿の注文)、思い出に残るスペイン料理をワインと共に味わってください。また、有名シェフの“お任せメニュー”のコースを、量を少なくアレンジしてもらって、食べてみても良いですね。

・・・これらの通訳は、同行する「観光通訳ガイドの私」の大切な仕事です。

ヨーロッパの中で、今、最も注目されている、<スペイン料理>、食材の豊かさを誇る、
 <スペインの食文化> をご紹介して楽しんでいただくのも、私の大きな目的です。


*ご参考

 :お勧めの『スペイン料理』   

(「創作料理」、「タパス」、「ピンチョス」)
<クリック





 
・食事は、旅の思い出に残る大切な要素です。

しかし、

『スペインは食事が不味くて、口に合わなかったな!』、
『あんなのが名物料理なのかな~?あれは「仔豚の丸焼き」ではなく「親豚」だろ~?
 、、皮が硬くて噛めなかったもの!』、

『美味しいと聞いていた「スペイン料理」には、がっかりした!』・・・・  

・・日本に帰る飛行機の中でこのような旅の感想を聞くと、悲しくなります。


   私が、企画して、ご案内する

              『漫遊の旅』とは




通常、モーニングコールはなしで、ホテルは10時ごろの出発です。

例えば、朝はまず、その街の公設市場に行って、どんな食材が並んでいるか、
 その土地の食文化を見ていただきます。

それから、観光名所をゆっくり見学し、安くて美味しいレストランを土地の人に教えてもらって、昼食です。
 美味しい郷土料理をワインと共にいただきます。 

食後は、散歩しながらホテルに帰って休みます。(シエスタ・昼寝です。)

 夕方、ホテルのロビーに集まっていただき、私と一緒に出かけます。

スペインの居酒屋(バル・メソン・タベルナ)で、スペイン人が店のカウンターで食べている
 美味しそうな <つまみ> を同じように食べてみましょう。 

雰囲気のある、スペイン人で賑わっている居酒屋で、「グラスワイン」や「生ビール」で、
 数種類の‘名物タパス:小皿のつまみ料理’を3人に一皿(小皿)注文して楽しむのです。

   これで夕食代わりになってしまいます。

 *ご参考

   :* 今までの『バル巡り』 <クリック



・・・フルコースの美味しい料理は、

         一日一食で十分です。



ホテルは、
  
    今人気の『カサ・ルラル』にも

                     泊まりましょう。


*ご参考

   
 今人気の『カサ・ルラル』

         (プチホテル)のご紹介
 <クリック




旅でもう一つ大切な要素は『ホテル』です。

数年前からスペイン人の中で話題になった『カサ・ルラル』という、小さなホテルです。
「25名参加の団体旅行ツアー」には部屋が足りません。少人数個人客用のホテルです。

今では、アメリカ人やフランス人、ドイツ人などの、外国人観光客にも評判になり、スペインの各地方自治州政府は、観光誘致の重要な要素と考え、ホテル改装などに援助金を出しています。

家庭的な雰囲気の田舎の庄屋、貴族の屋敷や別荘、オリーブ油を搾った作業場、など、自然の中に、昔の雰囲気を伝える建物が、趣のあるホテルに改装されているのです。

『カサ・ルラル』の中には、自然食を出してくれるところもあります。
また、有名シェフが経営者で、シェフの料理を食べに都会から著名人がヘリコプターで来れるようにと‘基地’を用意してるホテルもあります。

このような小さな家庭的な宿の、暖炉のあるサロンで、夕食の後、
  ホテルの人や他の泊り客の人達と共に語り合いませんか。






*ご参考

夫婦で行く ゆったり・スペイン漫遊の旅 総集編<クリック


    


     

  :2019年 スペイン・ポルトガル個人旅行

      <私が企画・案内した旅> 
<クリック



 <仲間と行く、気ままな『スペインぶらり旅行』


     



1) ~ 5)、以下をクリックしてご覧下さい。


1)仲間と行く、気ままな『スペインぶらり旅行』<クリック

     マドリッド観光 

  <地下鉄、市バスの『回数券』を利用します。>

2)仲間と行く、気ままな『スペインぶらり旅行』<クリック

  朝、マドリッドから、新幹線(AVE)にて、

    アンダルシアへの旅が始まります。

     
3)仲間と行く、気ままな『スペインぶらり旅行』<クリック

      今日は、アルハンブラ宮殿をゆっくり見学し、

    「アルカイセリア」、「アルバイシン地区」の散策。

      『アルハンブラ宮殿夜景』、

    「洞窟のフラメンコ」に
ご案内します。


4)仲間と行く、気ままな『スペインぶらり旅行』<クリック

     今日は、国内線飛行機にて、

        グラナダから、バルセロナへ行きます。


5)仲間と行く、気ままな『スペインぶらり旅行』<クリック
                           
               最終回

   
      
バルセロナ観光  

         。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
   

 こんな、自分たちだけの、

  思い出に残る『漫遊の旅』に出かけませんか。




  ******************




   *『個人旅行』のお問い合わせ、

               お申し込み、ご相談は





   以下のメールアドレスに ご連絡下さい。
    
 メールアドレス:  ain.spain@gmail.com 
 
   *[お名前]

   *[メールアドレス]

   *[件名]

・・・上記をお知らせ頂き、

    ain.spain@gmail.com に、お送り下さい。


   なんでもお気軽にご相談下さい。


   皆様のお越しを心からお待ちしています。


A.I.N. ASOCIACION DE INTERPRETES NIPONES 
  『AIN日本語通訳協会』   
    
         会長 佐々木郁夫

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   。。。。。。。。。。。。。。。。。。


         バスクの「グルメの街」


  『サンセバスティアン』 




    


  


 
        *********************************

私がお勧めする『レストラン』


 サンセバスティアン レストラン
<クリック


 ・上記をクリックして、以下の『レストラン』をご覧下さい。
       ****************************


1)『La Viña』 restaurante Donostia 

     
住所:C/ 31 de Agosto, Parte Vieja





2)『La Cuchara de San Telmo』

     (タパス料理)
 
 住所:31 de Agosto, 28 - Parte Vieja (Old Town)



3)『 LA RAMPA 』
 ( restaurante la Rampa de Donostia
.)

 住所: Kaiko Pasealekua, 26,
     20003 Donostia-San Sebastian






   。。。。。。。。。。。。。。。。


『 Pintxos Bar (ピンチョス・バル)』 


私がお勧めする『バル』の紹介です。

 サンセバスティアン
『バル』
<クリック

 
 ・上記をクリックして、以下のBAR >をご覧下さい。
    **********************************



*< Goiz Argi >

 住所:Fermín Calbetón, 4 - Parte Vieja (Old Town)









< Ganbara >
 
   住所:San Jerónimo, 21 - Parte Vieja (Old Town)


    < 茸料理で有名な『バル』>








*< Zeruko > 


   住所:Arrandegi Kalea, 10 - Parte Vieja (Old Town)
    (旧 Pescadería,10)








        ///////////////////////////////////////////


7月

*美食の街サン・セバスティアン 

       研修旅行


        訪れる街

   サンセバスティアン、オンダリビア


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お客様から戴いたメール(一部)
 
サン・セバスティアンに着いてから、佐々木様に案内していただいた3日間は、驚きと感動の連続でした。
 
 7月上旬のラ・コンチャ海岸は、バカンスに入った人々でにぎわい、青い海と白い砂浜が文字通りキラキラと輝いるように感じたのを今でも思い出します。
 
そして旅の目的である美食の街サン・セバスティアンの料理はというと・・・、本当に素晴らしかった!
これは言葉では言い表すことができません。一言添えるなら、「生まれて初めて体感した味」がそこにありました。
 
実は、佐々木様にご紹介していただいた料理が特別だったのだと、改めて認識させられた出来事がございました。
サン・セバスティアン初日の夜に、日本語ガイド帯同で、2時間・20,000円で3軒まわる美食ツアーに参加した時のことです。
(ガイドが見つからなかった場合に備え、サン・セバスティアン初日の夜にグルメオプショナルツアーを申し込んでいました。2時間も待っていただき申し訳ございませんでした…。)
 
たしかに、どの店も賑わっているお店でしたが、あれ、見た目が…、あれ、味が…、初日のお昼に佐々木様にご紹介していただいた料理とは明らかに違うように思いました。
衝撃的だったのは、港町で新鮮な食材があふれているサン・セバスティアンにおいて、日本でもメジャーな「カニかまぼこ」が出てきたことでした。
ツアー会社を通じてのオプショナルツアー、失敗でした。あの料理の内容で、2時間・20,000円…、カニかまぼこ…。
さあ、気を取り直して2日目のスタートです!(笑)

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*私は、朝からの『終日観光』(10時間案内)の後、
    夕食の『バル巡り』の案内は、私のサービスで、
      私も皆さんと一緒に楽しみますので
       「ガイド料金」は請求していません。

ですから、、、 
 上記の、お客様から戴いたメールでの、サン・セバスティアンの、
   <「旅行ツアー会社」主催、日本語ガイド帯同の 
  『グルメオプショナルツアー』(
3軒まわる美食ツアー)>
       ・・・2時間・20,000円…、カニかまぼこ…。

            ・・・  には、、・・・驚きました!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



*1回 美食の街サン・セバスティアン 研修旅行 1

*2回 美食の街サン・セバスティアン 研修旅行 2

*3回 美食の街サン・セバスティアン 研修旅行 3

美食の街サン・セバスティアン 研修旅行 お客様の声


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夕食 「バル巡り」

 < Goiz Argi >


まずは、「チャコリ」で乾杯!

このバルの名物は、、
 、、、これです。


注文したら、焼いてくれます。





この「バル」で我々の横で飲んでいた、2人の「おばあちゃん」は、
「チャコリ」一杯で、『海老の串焼き』、『タコのピンチョス』を
 摘んでいました。

「この店は、物が新鮮で美味しいのよ」と言ってました。
 ちなみに一人、5ユーロ払っていました。
(白ワイン+2つの『ピンチョス』=日本円で、650円ほどです。)



これも、揚げてくれます。


    [ 蟹 ]         「茸」


            「ボレトス」(茸)


       「チャングロ」(蟹)


             「鱈」


         「鱈」・温めてくれます。



              茸と生ハム

   。。。。。。。。。。。。。

次の「バル」です。
















フレッシュな『ウナギの稚魚』がこの店にあったのです。
 しかし、一皿の値段は、
安くなったとはいえ、、80ユーロです。!!!!

 交渉して、二分の一の量で、注文しました!!






『ウナギの頭、顔、目、、、を見てください!』、、
『稚魚「もどき」は、「蟹かまぼこ」のように
 作りますので、ウナギの顔が在りませんが、
 ・・・・・・・・これは本物です!!!!』










周りのスペイン人が、羨ましそうに見てました!

 ・・・私も、20年ぶりに頂きました!!!
 
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夕食 評判の『ピンチョス』の店 

 < Zeruko > 













生の鱈を炭で焼きます。










  



   。。。。。。。。。。。。。。。。。


*サンセバスティアンから、路線バスで、
  以下の『オンダリビア』に行けます。



北スペイン・バスクとフランスの国境の街、
 
 『オンダリビア』(Hondarribia)


 フランスの「エンダイヤ」に行く『渡し舟』

 
『オンダリビア』(Hondarribia)の

    一番人気の「バル」です。

『バル』の紹介です。

 オンダリビア  『Bar Gran Sol』 
<クリック

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 Bar Gran Sol』 

       住所:San Pedro, 65 · 20280 Hondarribia.




 何度も『ピンチョス』で、優勝してる店です。








カウンターから、好きなものを選んでもらいました。


あと、この「バル」の有名な『料理』は、
       私が注文しました。
(当然、注文してから調理します。)




        フアグラ  







*『オンダリビア』のレストランのご紹介。

  以下をクリックして、ご参考下さい。

評判の良かった 各地の『名物スペイン料理』のご紹介 ④

  * Michelinの一つ星・レストラン
      : 『
Alameda Restaurant』

  * 庶民的なレストラン : < Batzoki >
    各地の『名物料理』のご紹介 12 < クリック


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 グルメの街・サンセバスティアン

     お勧めします。












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   皆様からのメールをお待ちしています。

 
                     佐々木郁夫

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ぼんちゃん紹介

本名:佐々木郁夫
誕生日:1952/04/10
職業:観光通訳ガイド
居住地:マドリード
役職:日本人通訳協会会長、マドリード日本人会理事
連絡先:こちら

あだ名は「ぼんちゃん」。これは、フラメンコギタリストとして、"エル・アルボンディガ(ザ・スペイン風肉団子)"という芸名を持っていたため。アルボンディガのボンからぼんちゃんと呼ばれるようになった。
案内するお客さんにも、基本的にぼんちゃんと呼ばれる。このため、本名を忘れられてしまうこともしばしば。 続きを読む

Copyright: 佐々木郁夫。。All Rights Reserved.

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