佐々木郁夫のぶろぐ
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プロフィール
HN:
佐々木郁夫
年齢:
65
性別:
男性
誕生日:
1952/04/10
職業:
観光通訳ガイド
趣味:
音楽、絵、人を楽しませること
自己紹介:
1978年スペインに渡る。
フラメンコギターをパコ・デル・ガストールに習う。
ドサ回りの修行の後、観光通訳ガイドをはじめる。

現在、
日本人通訳協会会長、
SNJ日西文化協会副会長、
マドリード日本人会理事。

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謹賀新年 

 今年も「夢のある旅」を演出していきたいと思います。

よろしくお願いします。

佐々木郁夫


昨年の秋の旅の報告の続きです。

第六回 京都漫遊の旅クラブ主催

『 紅葉と秋の味覚 スペイン漫遊 12日間 』

 2010年11月18日(木曜日)出発 ~ 11月29日(月曜日)到着

スペインの紅葉と秋の味覚のこの季節に、マドリッドの北、自然あふれる「カスティージャ・レオン」地方を漫遊する旅を企画しました。

マドリッドを市バスや地下鉄で観光し、公設市場にもご案内します。スペイン人の生活を体験してもらいましょう。マドリッドから専用バスにて、スペインで一番美味しい『お肉料理』(薪の炭火で焼く「サーロインステーキ」)を小さな村のレストランで食べていただき、田舎のお城ホテルに泊まります。
そして、ビルバオの世界遺産の「橋」、1万5千年前の『アルタミラの洞窟絵』(博物館)を観ます。そして中世の村の散策、村の小さなホテルに泊まります。
翌日、カスティージャ・レオン地方に入り、景色のいいパラドールに泊まります。 また、織物が伝統工芸の村に2泊して、楽しい経験(料理教室、茸狩り?)をしていただきましょう。 そして、庭がとても綺麗な小さな宿にも泊まります。マドリッドに戻る前に、セゴビアの郊外のプチホテルに泊まります。

* 食事
基本的にフリーです。土地の人たちに人気のあるレストランを聞いてご紹介します。また、夕食は、田舎のプチ・ホテルで「家庭料理(郷土料理)」を予定しています。
* ホテルは、観光誘致の為、自治体からの融資をもとに、田舎の、貴族の館や、別荘、などが、『カサ・ルラール(Casa rural)』(プチホテル)に改装されています。今回は、その趣のある『カサ・ルラール(Casa rural)』を選びました。小さなホテルを我々のグループだけで貸し切ることになります。暖炉が在るサロンなどで寛ぎましょう。


訪れる町

スペイン
マドリッド、サラス・デ・ロス・インファンテス村、ラグアルディア村、
ビルバオ、サンタンデール、サンティジャーナ・デル・マル村、
サンタ・マリア・デ・マベ村、バル・デ・サン・ロレンソ村、
ビジャトーロ村、セゴビア、

企画・案内 佐々木郁夫


十日目(11月27日 土曜日)























今回2度目の「プラド美術館」



先日は「ルノワール」特別展を観ました。
今日は、フラアンジェリコ、ラファエロ、ファンデルワイデン、ブリューゲル、ボォシュ、ティントレット、ベラスケス、ゴヤ、をゆっくり観ました。



昼食 バスク料理のレストラン



「ねぎ」・・・アスパラのように柔らかいのです。



イベリコ生ハム入りの「コロッケ」





舌平目



鮟鱇





バスクの牛肉(グルメのバスク地方は、魚もお肉もとても美味しいのです。)





「デボ公園」エジプトの遺跡(デボ寺院)





この後、ホテルに帰り、隣のデパートで最後の買い物。

ホテルで休憩の後、最後の晩餐。
 明日の朝が早いので、ホテルの向かいの「ガリシア料理」です。









「エンパナーダ」(魚のパイ)







イカ墨パエジャ





レモンシャーベット(「カバ」が入っています。)



向かいのホテルに歩いて戻りました。

帰国の朝







またお会いしましょう!







次回は、花の季節(5月中旬)アンダルシア地方に決まっています。
また、楽しい旅を演出します。

                       

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ぼんちゃん紹介

本名:佐々木郁夫
誕生日:1952/04/10
職業:観光通訳ガイド
居住地:マドリード
役職:日本人通訳協会会長、マドリード日本人会理事
連絡先:こちら

あだ名は「ぼんちゃん」。これは、フラメンコギタリストとして、"エル・アルボンディガ(ザ・スペイン風肉団子)"という芸名を持っていたため。アルボンディガのボンからぼんちゃんと呼ばれるようになった。
案内するお客さんにも、基本的にぼんちゃんと呼ばれる。このため、本名を忘れられてしまうこともしばしば。 続きを読む

Copyright: 佐々木郁夫。。All Rights Reserved.

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