佐々木郁夫のぶろぐ
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[04/19 ふじかわ夫妻]
[04/13 NONAME]
[03/24 八澤]
[02/23 鈴木]
[01/12 Cage]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
佐々木郁夫
年齢:
74
性別:
男性
誕生日:
1952/04/10
職業:
観光通訳ガイド
趣味:
音楽、絵、人を楽しませること
自己紹介:
1978年スペインに渡る。
フラメンコギターをパコ・デル・ガストールに習う。
ドサ回りの修行の後、観光通訳ガイドをはじめる。

現在、
日本人通訳協会会長、
SNJ日西文化協会副会長、
マドリード日本人会理事。

ぼんちゃんへのメール送信は、こちらから
バーコード
ブログ内検索
カウンター
スペイン個人旅行
2015年7月 スペイン『バル巡り』の旅 4
  
 <マドリード、バスク地方、バルセロナ>

* 今評判の『スペイン創作料理』の
     「ピンチョス」、「タパス」料理を求めて *

今日は、「
ビルバオ」から、『グルメの街』・・・
  ・・・『サンセバスティアン』へ行きます。
 

五日目(7月16日 木曜日)
10:30 ホテル出発   
    タクシーにて、バスターミナルへ


11:20 Bilbao 発
「路線バス」にて、
    『グルメの町』サン・セバスティアンへ




バスク語では、「サン・セバスティアン」は、
  『 DONOSTIA 』です。

12:30 San Sebastian 到着
  バスターミナルから、タクシーにて、ホテルへ

早速、ホテルから、今評判の『バル』へ向います。







これから、旧市街に入っていきます。






一軒目










 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

カウンターには、沢山の『ピンチョス』が並んでます。




まずは、バスクの白ワイン『チャコリ』を注文し、

  以下の『ピンチョス』注文しました。。。。








 このように、カウンターに置かれていたのが、

 温めて、出てきました。(イカの墨煮)


 カウンターには、生で置いてあります。
    注文すると、揚げて出てきました。














 この店の有名な一品です。
(カウンターには、並んでないので注文します。)

 ・・・中の炭で焼いて食べます。









この店の『ピンチョス』を楽しむには、
一回では無理ですので、また来る事にしました。

二軒目












この店の、自慢の一品です。





 「豚肉」         「腎臓」



 から揚げして、出てきました。




 この「マッシュルーム」は、

 やはり、から揚げして出てきました。



   。。。。。下町の散策。







 本屋さんに立ち寄りました。

サンサバスティアンの『グルメ料理』や、
    有名な『ピンチョス』の本が並んでました。








 ホテルに戻り、休憩(シエスタ・昼寝)。

 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

これから、歩いて、夕食に出かけました。

この店は、『タパス(小皿料理)』で評判な店です。




カウンターには何も並んでいません。




「お勧め料理」が、黒板に書いてあって、
  好きなものを注文します。


「フアグラ」


「メルルーサ」


「子羊」


「仔豚」




お米の形の「パスタのリゾット」


「マグロのTATAKI」
・・・・黒板に『TATAKI』と書いてあるのです。







二軒目

 茸料理で評判の店に行きました。





「ボレトス」という茸を炒めて、黄身を落とし、
 混ぜて食べます。

・・・『有名な「バスクの肉」を食べてみたい!』

 美味しいレストランにご案内しました。
 



「サングリア」
(砂糖はなしで、フルーツを沢山、そして、
  甘いフルーツの「リコール」、、、と注文)


「アサリ」


なかなか味のある「赤身の肉」でした。

デザートは、レストランの評判な、『チーズケーキ』


 これを一皿(一人前)注文しました。
『こんな美味しいチーズケーキ !はじめてです!!』
・・・・と喜んで頂きました。

 お腹いっぱい! 少し散歩しました。













 タクシーで、ホテルへ

サンセバスティアン (ドノスティア)泊

拍手[4回]

スペイン個人旅行
2015年7月 スペイン『バル巡り』の旅 3
   
 <マドリード、バスク地方、バルセロナ>


* 今評判の『スペイン創作料理』の
     「ピンチョス」、「タパス」料理を求めて *

四日目(7月15日 水曜日)



07:00 ホテル 出発  
        タクシーにて、駅へ



列車にて、マドリッドから、ビルバオへ

*『ピンチョス』の本場、バスク地方へ行きます。

08.00 マドリッド出発 ALVIA 04087




マドリッドから北へ1時間、「ひまわり畑」です。


列車の車輪の幅を、新幹線の幅から、従来線へと
 広く変えます。



13.04 ビルバオ到着 BILBAO


     
 タクシーにて、ホテルへ







早速、評判の『ピンチョス』の店へ。

一軒目











『和牛ミニハンバーグ』







二軒目















「モスト」(葡萄ジュース)、「チャコリ」(白ワイン)







3軒目










これから、街の散策です。


















「グッゲンハイム美術館」













 ホテルに戻って、休憩・シエスタ(昼寝)
   。。。。。。。。。。。。。。。

夕食に出かけました。


「タパス料理」の店が在りました。


「タパス料理」は、メニューから、
      ご希望のタパスを選びました。

















 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



 散策しながら、ホテルへお送りしました。

ビルバオ 泊








 
    
              

拍手[3回]

スペイン個人旅行
2015年7月スペイン『バル巡り』の旅

   <マドリード、バスク地方、バルセロナ>

* 今評判の『スペイン創作料理』の
    「ピンチョス」、「タパス」料理を求めて *

三日目(7月14日 火曜日)

 セゴビア観光  近距離新幹線で往復します。

アルカサール(白雪姫のお城のモデル)












 
「フェリーぺ 3世」(皇太子の頃)
(「天正少年遣欧使節」が遣って来た頃です。)


王座の間

天井は、アラブ様式















 「フェルナンド」 「イサベラ 1世」 「ファナ」


「ベラ・クルス教会」(12角形)




14世紀の天井(アラブに寄木細工)


王室礼拝堂

















アルカサールを後にして、旧市街の散策


マヨール広場



これから、昼食です。





 「お通し」 


このレストランの「ハウスワイン」














名物郷土料理『仔豚の丸焼き』









 食後の旧市街の散策






ローマの水道橋
















タクシーで近距離新幹線の駅へ
 近距離新幹線にて、マドリッドに戻ります。
。。。。。。。。。。少し休憩。。。。。。。。。 
 

    
夕方、プラド美術館の入場は無料です。




 これから、夕食です。







4種類の海老と、鮟鱇、イカ、などなど、、、
・・・評判の「パエリャ」です。。。。。








レモンシャーベット


青りんご酒




オリエンテ広場 王宮


フェリーぺ 4世



 スペイン広場







カテドラル




王宮

 マドリッド 泊

拍手[4回]

スペイン個人旅行
2015年7月スペイン『バル巡り』の旅

   <マドリード、バスク地方、バルセロナ>

*今評判の『スペイン創作料理』の
  「ピンチョス」、「タパス」料理を求めて*


一日目(7月12日 日曜日)
   
 10:45 AY078 関空 発
  14:55 ヘルシンキ 着
 16:55 AY3183 ヘルシンキ発
  20:25 マドリッド 着 

  タクシーにて、ホテルへお送りします。

ホテルに到着




まだ外は明るいので、ホテルに近くの『バル』に
 ご案内しました。

一軒目の店



60年以上前から雰囲気が変わってない「バル」で、
 「シェリー酒」しかない老舗です。



『からすみ』、『モハマ』(マグロの赤身の塩漬け)

2軒目

ぶら下がってるのは、『牛の生ハム』です。




 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 ホテルまで歩いてお送りしました。
 マドリッド 泊
二日目(7月13日 月曜日)

世界遺産の、トレドの街の観光 
     近距離新幹線で往復します。






トレド駅




トレドの観光

 駅から、2階建てバスで全景を見に行きます。















イスラム時代の街の入り口(旧ビザグラ門)


16世紀の「新ビザグラ門」



バスを降りて、中世の街をゆっくり歩きます。



公設市場に立ち寄りました。






大聖堂












散策の後、トレドの街の全景を見ながら、
 軽い昼食です。

パラドール





「イベリコ ベジョータの生ハム」


「マッシュルームのアヒージョ」

 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

近距離新幹線にて、マドリッドに戻り、
 ホテルで休憩です。




 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



夕方、レイナ・ソフィア美術館で、
       ピカソの「ゲルニカ」鑑賞



「フアン グリス」



「ピカソ」










「ダリ」








 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

これから『バル巡り』です。

一軒目


「鱈の天ぷら」と「ベルムット」


マヨール広場





二軒目



「イワシの酢づけ」


「マッシュルームの鉄板焼き」


「パドロン」


「生ハムのクリームコロッケ」




「キロメートル 0」


「ソル広場」

 少し歩いて、サンターナ広場 界隈へ

  。。。。。。。。。。。。。。。

三軒目




牛の赤身の陶板焼き





歩いて、ホテルに戻りました。
 マドリッド 泊

拍手[7回]

スペイン個人旅行
<お客様の声>

・・・・・・・・・・・・・・

 佐々木郁夫 様
 
改めてサンクスメールを送らさせていただきます。
もし使えるようであれば、ブログに載せていただければと思っております。
ブログをご覧になった方が、ツアーではなく佐々木様との旅の選択される
判断材料となってくれれば幸いです。
 
改めて、素晴らしい旅をありがとうございました。

K.K

*********************************************

    2015年 7月 


『美食の街サン・セバスティアン 研修旅行』




















< お客様の声 >
****************

佐々木 様
 
 
この度は、私共のサン・セバスティアンの旅にご同行いただき誠にありがとうございました。
 
「世界一の美食の街を知りたい」という所から始まった今回の旅ですが、なにぶんスペインが初めてという事で右も左も分らない状況からのスタートでした。
 
旅の主催である私の上司の希望は、料理を知りに行きたいのでレストランを重点的に訪れたいという事でした。
曰く、「レストランだけ回りたいからツアーは使わない。予算が少ないから予算と合わなければガイドは無しで行く。」
(そんな無茶な…。しかしそれが結果的に佐々木様との出会いにつながったわけですが…。)
 
何とかしなくてはとインターネットで検索し、目に留まった1つのブログ。見たこともないような料理の写真、旅の様子が目に飛び込んできました。
 
「バル巡り」
 
これは理想的かもしれない…。
 
どんな方かわかりませんでしたが、藁にもすがる思いでメールを送らせていただきました。
これが素晴らしい旅の始まりとなったわけです。
 
まず日程をお伝えし、予算をお聞きしました。何も知らない私に丁寧にご説明してくださいました。
(本来なら半年、1年くらい前からご相談させていただけば、よい条件の飛行機、ホテルを教えていただけるといことを旅の中で教えていただきました。)
 
そして、2週間前という急な依頼、限られた予算にもかかわらず、快く引き受けてくださいました。
(後々考えれば、これは普通ではありえない特別な対応をしていただいたと感謝しております。)
 
サン・セバスティアンに着いてから、佐々木様に案内していただいた3日間は、驚きと感動の連続でした。
 
 7月上旬のラ・コンチャ海岸は、バカンスに入った人々でにぎわい、青い海と白い砂浜が文字通りキラキラと輝いるように感じたのを今でも思い出します。
 
そして旅の目的である美食の街サン・セバスティアンの料理はというと・・・、本当に素晴らしかった!
これは言葉では言い表すことができません。一言添えるなら、「生まれて初めて体感した味」がそこにありました。
 
実は、佐々木様にご紹介していただいた料理が特別だったのだと、改めて認識させられた出来事がございました。
サン・セバスティアン初日の夜に、日本語ガイド帯同で、2時間・20,000円で3軒まわる美食ツアーに参加した時のことです。
(ガイドが見つからなかった場合に備え、サン・セバスティアン初日の夜にグルメオプショナルツアーを申し込んでいました。2時間も待っていただき申し訳ございませんでした…。)
 
たしかに、どの店も賑わっているお店でしたが、あれ、見た目が…、あれ、味が…、初日のお昼に佐々木様にご紹介していただいた料理とは明らかに違うように思いました。
衝撃的だったのは、港町で新鮮な食材があふれているサン・セバスティアンにおいて、日本でもメジャーな「カニかまぼこ」が出てきたことでした。
ツアー会社を通じてのオプショナルツアー、失敗でした。あの料理の内容で、2時間・20,000円…、カニかまぼこ…。
さあ、気を取り直して2日目のスタートです!(笑)
 
あと、感謝申し上げたいことがもう1つございます。
料理を知る旅、とはいえ人間は食べ続けることはできません。料理と料理の間にうまく観光を織り交ぜていただきました。
普段日本で見る事のできない美しいバスク地方の景色には、おなかだけでなく心も満たされました。予算をかけず、流れの中で観光させてしまうテクニック、流石です。
 
特に印象深かったのは、フランスとの国境近くの、とあるレストランで食事を終えた時のことです。
「ちょっとフランス行ってみますか?」その一言で始まるフランスへの旅。
 
その国境近くの街では、国境となる川を渡るために地元の人々が使う渡し船が行き来しており、それに乗ってフランスに渡れるとのこと。
金額、1.8ユーロ。たった250円くらいでフランスへ行ってカフェオレを飲んだ経験は、日本へ帰ってからの良い土産話になりました。
 
夢のような素晴らしい3日間は心とおなかを満たし、素晴らしい経験と思い出を私共に残してくれました。それもこれもすべて佐々木様のおかげです。
 
最後になってしまいましたが、毎日夕食が終わる23:00過ぎまでお付き合いいただき、また、きちんと帰れるようにとホテルに帰るまで同行していただきました事、感謝しております。
本当にありがとうございました。
 
また、スペインを訪れる予定が立ちましたら、今度は早めに(笑)ご連絡入れさせていただきます。その際は、またよろしくお願いいたします。
 
K・K 

拍手[7回]



ぼんちゃん紹介

本名:佐々木郁夫
誕生日:1952/04/10
職業:観光通訳ガイド
居住地:マドリード
役職:日本人通訳協会会長、マドリード日本人会理事
連絡先:こちら

あだ名は「ぼんちゃん」。これは、フラメンコギタリストとして、"エル・アルボンディガ(ザ・スペイン風肉団子)"という芸名を持っていたため。アルボンディガのボンからぼんちゃんと呼ばれるようになった。
案内するお客さんにも、基本的にぼんちゃんと呼ばれる。このため、本名を忘れられてしまうこともしばしば。 続きを読む

Copyright: 佐々木郁夫。。All Rights Reserved.

Powered by NinjaBlog
Material By mococo
Template by カキゴオリ☆


***