佐々木郁夫のぶろぐ
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プロフィール
HN:
佐々木郁夫
年齢:
74
性別:
男性
誕生日:
1952/04/10
職業:
観光通訳ガイド
趣味:
音楽、絵、人を楽しませること
自己紹介:
1978年スペインに渡る。
フラメンコギターをパコ・デル・ガストールに習う。
ドサ回りの修行の後、観光通訳ガイドをはじめる。

現在、
日本人通訳協会会長、
SNJ日西文化協会副会長、
マドリード日本人会理事。

ぼんちゃんへのメール送信は、こちらから
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四日目(9月24日 水曜日)













 船に乗ってフランスへ !
  
 *砂浜で、フランス人のボン(そこらの、やんちゃぼうず)と、
    「スイカ割り」を予定しています、、、、、
  、、、、、、、その後、、 フランス風の海水浴(?)してください。

・・・という予定でした。









































スペインに戻ります。











 『何処から来たの?』、、『フランスです~』


 昼食は、船に乗ってスペインに戻り、

『バスク』特有の料理である
『ピンチョス』という「ミニチュア料理」を、堪能しましょう。



















 午後は、フリータイム







 ホテルで、休憩。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

夕食に出かけます。


  夕食 何処かのレストランにて。

・・・でしたが、昨日のレストランに行く事になりました。















海産物のスープ
















































 。。。。。。。。。。。。。。。。。。







 オンダリビア 泊

拍手[4回]

リオハ、バスク、ピレ           リオハ、バスク、ピレネーの『温泉とトレッキング』
                 アンドラ公国、バルセロナへの旅
                9月21日成田発  9月30日成田着
  
              

三日目(9月23日 火曜日)
 専用車にて、パンプローナの街へ。
パンプローナ 散策。







 『イグナチオ・デ・ロヨラ』





















昔、『ヘミングウエイ』が泊まっていたホテル

昔は、3つ星、、今は、5つ星です。






 『サンティアゴ広場』



 公設市場















 皆さんの、洋梨とみかんを買いました。



 「ヒヨコ豆」を買われた方が居られました。




「サン フェルミン」



牛は、ここから出発です。


 先頭は、丑年の方々、、、






 途中で、生ハムの店に立ち寄りました。。。。

昼食の「イベリコのサンドイッチ」を購入しました。











 闘牛場の、ヘミングウエイに挨拶に行きます。








 「カフェ・イルーニャ」創業1888年の老舗。
かのへミングウェイも常連だったことから世界的に有名。





『皆さん、さっきバスの中で練習しました「スペイン語」で
 自分の飲み物を注文してくださいよ。』

・・・・『え! 本当に自分でするの~、、、、』

『ご自分の飲みたいものを、スペイン語で注文してください。』



『ミルク入りコーヒーは、何と言ったっけ?・・』





 皆さん、ご自身で注文されました。

・・・『私のスペイン語がつうじたわ!・・・・』



専用車にて、サン・セバスティアンへ



『 Monte Igueldo』の展望台
昼食は、さっき買った、「イベリコハムのサンドイッチ」





 市場で、果物も買いましたので、景色を見ながら
  頂きました。



 『これ、大きくて口に入らないわ~』

・・・『奥様、口は思ってるよりも大きいものですよ!、、
、、、いつものように、大きく口を開けて、かぶりついてください!』

『・・・・・・・。』『あ!・・・すいません!!!(汗、、、)』











 
食後 コンチャの海岸 散策 フリータイム

 『サンセバスティアン国際映画祭』が行われていました。



 我々の為に、赤い絨毯が敷かれていました。。。

 、、、『気持ち良いものね~、、、、』




















中世の街・オンダリビアのホテルに到着

 町の散策。。。。



















 パラドール













 この後、「アンチョビ」の店に入りました。

私・『皆さん、買いたいのですが、、味見をさせてくれませんか?』
 、、、『美味しかったら、皆さん買ってくれるよ!』

店のおばちゃん・『え! 。。。。? ・・・どうぞ、、』

  ・・・・と、これを出してくれたのです。



私・『バスクの白ワインが在れば、最高なんですが???』

、、、『・・・おばちゃん、ワインも出してくれる、、?』

おばちゃん・『なんという、厚かましいガイドやな~ ???』

・・・・という顔で私を『笑顔』で見ていました、、、、

ここは、「バル」では在りません。。。が、乾杯!


私・『おばちゃん、その「マグロのツナ缶」も
     開けてくれる、、』

 当然、スペイン語言ったのですが~、、、、

 また、小さな声で、
『ここまでして、買わなかったら、私が払うから~』
・・・とも言ったのですが、、

  『・・・まったく!。。』・・・と、おばちゃん。













美味しかったので、皆さん買っていました。
 当然、私も「アンチョビ」買いました。



 ホテルに戻り、休憩。
       。。。。。。。

夕食に出かけます。






                  
夕食は『庶民のレストラン』にて魚料理です。



 刺身でいけそうでした。



 バスクの白ワイン『チャコリ』の注ぎ方です。







 『サル !!(乾杯! )』































































オンダリビア 泊

拍手[6回]

           リオハ、     リオハ、バスク、ピレネーの『温泉とトレッキング』
 
             アンドラ公国、バルセロナへの旅

 
    
         9月21日成田発  9月30日成田着
   

訪れる所

マドリッド、ラグアルディア村、サン・セバスティアン

オンダリビア、パンプローナ、ハビエル、ベナスケ、

エスポット、モンセラット、バルセロナ

企画・案内 佐々木郁夫

協賛 SNJ日西文化協会 ・ AIN
日本人通訳協会 
 ( スペイン政府公認 )


ワインの産地・リオッハ地方と、グルメのバスク地方、

ピレネー山脈にて「トレッキング」と『温泉』です。
 自然を楽しんでいただき、

アンドラ公国、モンセラットに泊まる、『漫遊の旅』です。

 

マドリッドから専用バスにて、ワインの産地・リオハのワイナリーを訪問し、ワインと共に「郷土料理」です。翌日、「牛追い祭り」・ヘミングウェイで有名なパンプローナの街の散策。そして、「グルメ・創作料理」で有名な、バスク地方へ向かいます。サンセバスティアンの「コンチャ海岸」を散歩。そして、オンダリビアへ向かい、フランス国境の街に2泊します。 

翌朝、小船に乗って、海水浴と『カフェ・オレ』を飲みにフランスに渡ります。昼食は、スペインに戻って、今評判のスペインの創作料理、バスクの『グルメ(ピンチョス)』を堪能していただきましょう。

翌日、フランシスコ・ザビエルの「ハビエル城」、ピレネー山脈の「ベナスケ」の街に2泊して、「トレッキング」と「温泉(スパ)」で身体を癒しましょう。翌日、エスポットの国立公園でもトレッキングを楽しんでいただき、アンドラ公国を訪れ、カタルーニャ精神の故郷・モンセラットの泊まります。そして、完成近い「サグラダ・ファミリア」を見学 バルセロナに泊まります。

 

* 食事

基本的にフリーです。土地の人たちに人気のあるレストランを聞いてご紹介します。

* 温泉では、水着、スリッパ が必要ですので日本から持ってきてください。


一日目(9月21日 日曜日)

  集合時間  08:00 

  集合場所  成田国際空港、国際線、出発ロビー

   KLM・オランダ航空チェックインカウンター前。 

*出発時間 10:30  KL0862 便 

  (飛行機の中は、クーラーが効きすぎて寒いので注意してください。)

    15:00 アムステルダム到着( 経由 )

    16:50  KL1705  アムステルダム 出発      

     19:25 Madrid 到着

 私〔佐々木〕が空港で出迎え、専用バスにてホテルまでお送りします。

マドリッド泊

二日目(9月22日 月曜日)

08:30 専用バスにて旅が始まります。 





前方に、大きな闘牛が、、、、



 少し休憩。





 リオッハのブドウ畑

 ワイナリーに到着



  ワイナリー見学 

















ワイナリーのオーナーのおっちゃんが
  挨拶に来ました。





昼食 ワイナリーにて、リオハ地方・郷土料理です。



このワイナリーの、赤と白ワインで乾杯!








「モルシージャのトマトソースあえ」





豆料理


ジャガイモと「チォリソ(腸詰ソーセージ)」













『よく食べるわね! ・・・3回目のおかわりよ!』
  『ほんとに!!』
 


 この『葡萄の枝』でお肉を焼きます。














 都会では食べられません。












 食後の散歩は、、、











 『赤ワインよ~』




 皆さんは知りませんが、ガイドの私は、
  後で怒られたのです。

 『私は、トイレに行っていましたので、知らないな~』

・・・・と、とぼけました。。。。。。。。


 ここは、『白ワイン、、、』




  甘くて美味しい『デザート』でした。。。。




 食後、 専用バスにて、ラグアルディア村へ 


  ラグアルディア村 散策
































専用バスにて、パンプローナの街の郊外のホテルへ





 ホテルの前の『牛追い祭り』


   ホテルで、休憩。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

夕食 ホテルで簡単につまみます。













 パンプローナ郊外 泊 




拍手[12回]

八日目(9月18日 木曜日)
 路線バスにて、セゴビア(世界遺産)の街を往復します。

セゴビア観光 

 ローマの水道橋、アルカサール(白雪姫のお城)、旧市街。



 コーヒータイム































『フェリーぺ 2世』































































 昼食 名物料理の『仔豚の丸焼き』は如何ですか?
今、土地の人に評判のレストランで。




「イベリコのカルパッチョ」






「茸」の料理
  (茸に、「フアグラ」と「トリフ」)です。





『仔豚の丸焼き』










夕方の路線バスにて、マドリッドに戻ります。
  18:00 以降無料の、プラド美術館へ



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 ホテルに戻り、休憩。。。。。。。


 「カテドラル」


「王宮」


「オリエンテ広場」


「王立劇場」

夕食 『最後の晩餐』に、
 パエジャ専門店の「本格的パエジャ」は如何ですか。












 食後の「りんご酒」

マドリッド泊 
九日目(9月19日 金曜日)
07:30 ホテルから空港へお送りします。

       
  10:15 AY3184 マドリッド発
  15:30 ヘルシンキ着
  17:25 JL414 ヘルシンキ発
    
九日目(9月20日 土曜日)
                          
   09:00 成田着
      お疲れ様でした !

お客様から、以下のメールを頂きました。

・・・・・・・

マドリッド佐々木様
 
この度はたいへんお世話になりました。
15時過ぎに自宅に到着、旅のかたづけが終わったところです。
 
世界遺産の数々、感動的な景観、美味しい食事…
心に残る旅を演出して頂きありがとうございました。
 
サグラダファミリア、カサ・バトリョなどガウディの作品群、
アルハンブラ宮殿の夜景、トレドの景観、セゴビアの水道などなど…
佐々木さんの解説があってこそ心に刻まれたたと思います。
 
特に、2日にわたるプラド美術館での興味深い解説と
レアナソフィア芸術センターでのゲルニカの解説は
西洋美術史の面白さに、目から鱗の落ちる思いです。
 
もちろんバル巡りでは、飲んべえ夫婦の私たちにとって、
スペイン在住の旧友と飲み会をしているような雰囲気で
とても楽しいひとときでした。
 
ふたたびスペインにいくことになると思いますので、
その節は、またよろしくお願いいたします。
 
本当にありがとうございました。
まずは御礼まで。


拍手[5回]

七日目(9月17日 水曜日)
08:45 朝食の後、歩いて新幹線の駅へ

 近距離新幹線にて、トレド(世界遺産)の街へ

09:20 マドリッド発  トレドまで、30分で着きます。
09:53 トレド着 






             
 トレド観光  

  カテドラル(大聖堂)、サント・トメ教会など。
   そして、画家の「グレコ」と「天正少年遣欧使節団」が出会った、
    旧市街の散策。















































































昼食  トレドの郷土料理は如何ですか。













トレド駅へ行き、マドリッドに戻ります。

 17:25 トレド発 AVANT
 17:58 マドリッド着

 徒歩にて、ホテルへ戻り、休憩。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
地下鉄で街の中心へ




 スーパー



ソル広場






*レイナソフィア美術館の『ゲルニカ』
  (19:00以降は入場が無料です。)



ダリ















ピカソ






 夕食 マドリッドの旧市街の『バル巡り』
    














 マドリッド 泊  

拍手[8回]



ぼんちゃん紹介

本名:佐々木郁夫
誕生日:1952/04/10
職業:観光通訳ガイド
居住地:マドリード
役職:日本人通訳協会会長、マドリード日本人会理事
連絡先:こちら

あだ名は「ぼんちゃん」。これは、フラメンコギタリストとして、"エル・アルボンディガ(ザ・スペイン風肉団子)"という芸名を持っていたため。アルボンディガのボンからぼんちゃんと呼ばれるようになった。
案内するお客さんにも、基本的にぼんちゃんと呼ばれる。このため、本名を忘れられてしまうこともしばしば。 続きを読む

Copyright: 佐々木郁夫。。All Rights Reserved.

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