佐々木郁夫のぶろぐ
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プロフィール
HN:
佐々木郁夫
年齢:
65
性別:
男性
誕生日:
1952/04/10
職業:
観光通訳ガイド
趣味:
音楽、絵、人を楽しませること
自己紹介:
1978年スペインに渡る。
フラメンコギターをパコ・デル・ガストールに習う。
ドサ回りの修行の後、観光通訳ガイドをはじめる。

現在、
日本人通訳協会会長、
SNJ日西文化協会副会長、
マドリード日本人会理事。

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    2017年6月

< 第4回 ご夫妻のスペイン漫遊の旅 >


     ・・・第 3 回・・・

今日は、マドリッドから、セビージャ経由、

  シェリー酒の街、ヘレスに行きます。

三日目(6月7日 水曜日)



 アトーチャ駅
  新幹線で、マドリッドから、セビージャへ
 08.00 出発 マドリッド AVE - 02080


  「ひまわり」の黄色い絨毯です。

10.30 到着 セビージャ



新幹線から、ローカル列車に乗り換えて、
    ヘレスの街へ



11.09 出発 セビージャ ALVIA - 02084
12.02 到着 ヘレス


タクシーにて、ホテルへ



 部屋で少し休憩。。。。。。。。。


ホテルの前には、「ジャカランダ」が咲いていました。
*シェリー酒のワイナリー見学

( シェリーは英語名であり、
スペイン語では「(ビノ・デ・)ヘレス」と言います。)



 この酒蔵は、『昔からの自然製法』です。
(醗酵剤、防腐剤、固定剤などは、一切使っていません。)




 上に浮いているのは、『シェリーの花』
“フロール”と呼ばれる一種の上皮のような酵母の膜



 この『ボデガ(酒蔵)』は、「見学ツアー」は
やっていませんので、通常、見学できません。




      今の「オーナー」と共に
(私は、この方の『お母さん』からの付き合いです。)





『50年もの』、試飲させてくれました。



「酒蔵の価格」で購入されました。

昼食のレストランは、
  「オーナー」に教えて貰いました。


 『サルー !(乾杯!)』
レストランお勧めの「白ワイン」です。












 食後の散策。。。。




     
   ホテルに戻り、「シエスタ(昼寝)」
   。。。。。。。。。。。。。。。。。

地元の人で賑わう、
  フラメンコの「バル」にご案内しました。


 シェリーの樽から入れてくれます。






    「モハマ」(マグロ)













ヘレスの名物、「カラコーレス」をご紹介しました。








          「カマロン」



 歩いて、ホテルに戻りました。

   ヘレス 泊

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     2017年 

  *『個人旅行』のお勧め*

*スペイン、ポルトガルの個人旅行の企画、案内に
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以下をクリックしてご覧ください。

『スペイン個人旅行』、
     そして、『ポルトガル個人旅行』
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 2017年6月

< 第4回 ご夫妻のスペイン漫遊の旅 >


 ・・・第 2 回・・・


今日は、マドリッド観光と、
  近郊の「チンチョン」村へ行きます。

二日目(6月6日 火曜日)
 09:00 マドリッド観光 ホテル出発



 ホテルの前から、地下鉄に乗って、
    スペイン広場へ行きます。





 スペイン広場の側の『セラルボ美術館』へ





































 見学の後、歩いて、
   エジプトの遺跡「デボ寺院」へ



  王宮          大聖堂



 路線バスに乗って、「チンチョン」村へ



 16世紀の面影を残した「マヨール広場」
お祭りの日には、「闘牛」がこの広場で行われます。

















 画家の「ゴヤ」が、この村に来た時の家
  ( 売りに出ています!)




  昼食 ご希望のレストランにて。








  「缶詰」ではなく、生の「アスパラ」焼


   「アーティチョーク」のフライ





 羊も、サーロインステーキも「炭火焼」です。








『この、75度の地酒「チンチョン」、飲む?』




 デザートの「レーチェ・フリータ」にかけ、、



        常温で燃えます!







 路線バスにて、マドリッドに戻りました。

   プラド美術館へ

     「ベラスケス」


           「ゴヤ」



  。。。。。。。。。。。。。。。。。

 プラドから、歩いてホテルに戻りました。

夕方、下町の『バル』にて。



  ホテルの側の「タコ専門店」にて。 
  マドリッド泊

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    2017年6月

< 第4回 ご夫妻のスペイン漫遊の旅 >


 6月5日 成田出発 ~ 6月14日 成田到着

成田空港から、イベリア直行便でマドリッドの到着。
今回で、4回目のスペインは、アンダルシアを訪れます。
「シェリー酒」の産地、ヘレスの街に行き、スペインで有名
な『
ソムリエ』が推薦し、土地の人が空瓶を持って買いに来る
「ボデガ(酒蔵)」を訪れます。
そして、土地の人たちで賑わう、本場の「フラメンコ」に
ご案内します。

そして、専用車で、カディスを訪れ、昔の「マグロ漁」が
行われている、「サハラ デ アテゥネス」で昼食。

ジブラルタル海峡の、「タルファ」を散策し、遠くにモロッコが
見えるホテルに泊まります。
 翌日は、イギリス領・ジブラルタルを観光し、
白い村・
「カサレス」の散策、そして、ロンダに行きます。
貴族の屋敷ホテルに泊まり、フラメンコギターの生演奏を
聞いていただきましょう。

翌日、コスタ デル ソル(太陽の海岸)の砂浜で昼食です。
マラガでは、「ピカソの生家」、「ピカソ美術館」、
「古城・ヒブラルファロ」、そして、「アルカサバ」を訪れます。

マラガに2泊して、新幹線で、マドリッドに行き、アビラの街で
有名な「アビラ牛」をご紹介しましょう。

  ・・・第 1 回・・・


< 日程  >

一日目(6月5日 月曜日)

11:20 出発 IB6800便 東京(成田) 空港ターミナル 2
18:30 到着 マドリッド(BARAJAS) 空港ターミナル 4S



  タクシーにて、ホテルにお送りします。

 ホテルの側の「バル」にて、軽く食べました。






  マドリッド泊

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      2017年5月
 
 出雲旅倶楽部のスペイン漫遊の旅

<古代の「イベロ」、「カルタゴ」と「ローマ」の面影を求めて>

          11日間の旅 <総集編>  

スペインの東南東の田舎の村に泊まり、バレンシアの湖・アルブフェラで「舟遊び」、
スペインの先住民・イベリア人と、カルタゴ、の面影に出会い、ローマ時代からの『温泉』に
泊まり「マイナス・イオン」で元気になっていただきます。
水着、ビーチサンダル、をもって来てください。
翌日、地中海の「白い村・モハカル」で昼食です。

また、昔、「マカロニウエスタン」を撮影した荒野を通りますので、「インディアン」に会うかもしれません。

専用車にて、アルプハラ地方の「白い村」へ!
 シエラネバダ山脈
から程近く、緑の段々畑と白い家が建ち並ぶ村々が点在しています。
自然の美しい「アルプハラ」のプチホテルに泊まり、翌日は、「ハイキング」です。
 翌日、グラナダの「アルハンブラ宮殿」を見学し、また、その夜景を見ていただきます。
アンダルシアで、早咲きの「ひまわり」を見て、ラマンチャ地方で、
ドン・キホーテの想い姫
ドゥルシネーアのモデルとなったドーニャ・アナの生家のある「エル・トボソ」村の「プチホテル」に
泊まり、最終日はマドリッドです。

 


       ・・・ 総集編 ・・・
 

5月 出雲旅倶楽部のスペイン漫遊の旅 1<クリック

5月 出雲旅倶楽部のスペイン漫遊の旅 2

5月 出雲旅倶楽部のスペイン漫遊の旅 3

5月 出雲旅倶楽部のスペイン漫遊の旅 4

5月 出雲旅倶楽部のスペイン漫遊の旅 5

5月 出雲旅倶楽部のスペイン漫遊の旅 6

5月 出雲旅倶楽部のスペイン漫遊の旅 7

5月 出雲旅倶楽部のスペイン漫遊の旅 8

5月 出雲旅倶楽部のスペイン漫遊の旅 最終回 

 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

佐々木様
こんばんわ。
日本は、蒸し暑い日が続いています。
この高温多湿で、家の周りの木や草があっという間に 生い茂りました。
日々、草取りや木の伐採に追われています。
5月の10名での旅も終わり、早7月になりました。
今日は,ブログで旅の様子を拝見しました。
やっぱりなつかしいですね。
クエンカの散策、シエラネバダ山脈での早朝の可愛い鳥の鳴き声、
花いっぱいのアルハンブラ宮殿、トボソ村のプチホテルなど素敵な場面を思い出します。
やっぱり佐々木さんの企画された旅は、いいですね。
出雲に帰ってから、グループごとに何回か集まり旅の話をしました。
皆さん楽しかったようです。
S.Yさん、K.Hさん達と合った時は、来年の旅の企画も実現できそうです。
同じ宿で何泊かし、そこから足をのばし、ゆったりの旅がいいねと話していました。
ブログ楽しみに見ます。
お身体大切にお過ごしくださいませ。
M.M

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 2017年5月
 
出雲旅倶楽部のスペイン漫遊の旅

<古代の「イベロ」、「カルタゴ」と「ローマ」の面影を求めて>

         11日間の旅  

スペインの東南東の田舎の村に泊まり、バレンシアの湖・アルブフェラで「舟遊び」、
スペインの先住民・イベリア人と、カルタゴ、の面影に出会い、ローマ時代からの『温泉』に
泊まり「マイナス・イオン」で元気になっていただきます。
水着、ビーチサンダル、をもって来てください。
翌日、地中海の「白い村・モハカル」で昼食です。

また、昔、「マカロニウエスタン」を撮影した荒野を通りますので、「インディアン」に会うかもしれません。

専用車にて、アルプハラ地方の「白い村」へ!
 シエラネバダ山脈
から程近く、緑の段々畑と白い家が建ち並ぶ村々が点在しています。
自然の美しい「アルプハラ」のプチホテルに泊まり、翌日は、「ハイキング」です。
 翌日、グラナダの「アルハンブラ宮殿」を見学し、また、その夜景を見ていただきます。
アンダルシアで、早咲きの「ひまわり」を見て、ラマンチャ地方で、
ドン・キホーテの想い姫
ドゥルシネーアのモデルとなったドーニャ・アナの生家のある「エル・トボソ」村の「プチホテル」に
泊まり、最終日はマドリッドです。

 

 ・・・ 最終回 ・・・

十日目(529日 月曜日 )・・・  帰国日です。





これから、市バスに乗って、プラド美術館へ行きます。









    「ベラスケス」と共に




       『ゴヤ』と共に



市バスに乗って、ホテルに戻りました。



13:00 ホテルを出発して、

     専用車にて空港へお送りします。



       さようなら!

   またお会いしましょう!

  15:20 EK142便 マドリード 出発 MAD

十一日目(530日 火曜日

  00:45 ドバイ EK316便 到着 DXB

  03:10 ドバイ 出発 DXB

  17:20 大阪・関空 到着 KIX

     お疲れ様でした!

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     2017年 

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ぼんちゃん紹介

本名:佐々木郁夫
誕生日:1952/04/10
職業:観光通訳ガイド
居住地:マドリード
役職:日本人通訳協会会長、マドリード日本人会理事
連絡先:こちら

あだ名は「ぼんちゃん」。これは、フラメンコギタリストとして、"エル・アルボンディガ(ザ・スペイン風肉団子)"という芸名を持っていたため。アルボンディガのボンからぼんちゃんと呼ばれるようになった。
案内するお客さんにも、基本的にぼんちゃんと呼ばれる。このため、本名を忘れられてしまうこともしばしば。 続きを読む

Copyright: 佐々木郁夫。。All Rights Reserved.

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