佐々木郁夫のぶろぐ
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プロフィール
HN:
佐々木郁夫
年齢:
74
性別:
男性
誕生日:
1952/04/10
職業:
観光通訳ガイド
趣味:
音楽、絵、人を楽しませること
自己紹介:
1978年スペインに渡る。
フラメンコギターをパコ・デル・ガストールに習う。
ドサ回りの修行の後、観光通訳ガイドをはじめる。

現在、
日本人通訳協会会長、
SNJ日西文化協会副会長、
マドリード日本人会理事。

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新婚旅行

2010年 

12月
 ①:http://sasakibon.blog.shinobi.jp/Entry/151/
 ②:http://sasakibon.blog.shinobi.jp/Entry/152/
 ③:http://sasakibon.blog.shinobi.jp/Entry/153/
 ④:http://sasakibon.blog.shinobi.jp/Entry/156/
 ⑤:http://sasakibon.blog.shinobi.jp/Entry/157/
2010年12月 スペイン 新婚旅行* お客様からの声


2012年

1月

2012年1月 スペイン新婚旅行 1

[2012年1月 スペイン新婚旅行 2] 

[2012年1月 スペイン新婚旅行 3] 

[2012年1月 スペイン新婚旅行 4] 

[2012年1月 スペイン新婚旅行 5]

[2012年1月 スペイン新婚旅行 最終回] お客様の声

2012年 2月 新婚旅行

[2012年 2月 新婚旅行 2]

[2012年 2月 新婚旅行 3] 

[2012年 2月 新婚旅行 4]

[2012年 2月 新婚旅行 5] 

[2012年 2月 新婚旅行 最終回] お客様の声

2012年 9月 スペイン新婚旅行 1

[2012年 9月 スペイン新婚旅行 2] 

[2012年 9月 スペイン新婚旅行 3] 

[2012年 9月 スペイン新婚旅行 4]

[2012年 9月 スペイン新婚旅行 最終回] 

2012年 10月 新婚旅行 スペイン8日間の旅 1

[2012年 10月 新婚旅行 スペイン8日間の旅 2] 

[2012年 10月 新婚旅行 スペイン8日間の旅 3] 

[2012年 10月 新婚旅行 スペイン8日間の旅 最終回] 

 2012年 11月 スペイン 新婚旅行 1

[2012年 11月 スペイン 新婚旅行 2] 

[2012年 11月 スペイン 新婚旅行 3] 

[2012年 11月 スペイン 新婚旅行 4] 

[2012年 11月 スペイン 新婚旅行 5] 

[2012年 11月 スペイン 新婚旅行 6] 

2012年 11月 スペイン 新婚旅行 お客様の声

2013年
 4月
『2013年 4月 00様 スペイン新婚旅行』
『2013年 4月 00様 スペイン新婚旅行』2
『2013年 4月 00様 スペイン新婚旅行』3
『2013年 4月 00様 スペイン新婚旅行』4
『2013年 4月 00様 スペイン新婚旅行』5
『2013年 4月 00様 スペイン新婚旅行』6
『2013年 4月 00様 スペイン新婚旅行』最終回
お客様からのメール。『2013年 4月 00様 スペイン新婚旅行』

8月

2013年8月 00様 スペイン新婚旅行 8日間 1
2013年8月 00様 スペイン新婚旅行 8日間 2
2013年8月 00様 スペイン新婚旅行 8日間 3
2013年8月 00様 スペイン新婚旅行 8日間 4
2013年8月 00様 スペイン新婚旅行 8日間 5
2013年 8月の新婚旅行 お客様の声

2014年
 1月
2014年 1月 新婚旅行 アンダルシアの旅 1
2014年 1月 新婚旅行 アンダルシアの旅 2
2014年 1月 新婚旅行 アンダルシアの旅 3
2014年 1月 新婚旅行 アンダルシアの旅 4
2014年 1月 新婚旅行 アンダルシアの旅 5最終回

 2月
『2012 年2 月 00様 スペイン新婚旅行』1
『2012 年2 月 00様 スペイン新婚旅行』 2
『2012 年2 月 00様 スペイン新婚旅行』 3
『2012 年2 月 00様 スペイン新婚旅行』 4
『2012 年2 月 00様 スペイン新婚旅行』 5   最終回

8月
8月 スペイン新婚旅行 10日間 1
8月 スペイン新婚旅行 10日間 2
8月 スペイン新婚旅行 10日間 3
8月 スペイン新婚旅行 10日間 4
8月 スペイン新婚旅行 10日間 5
8月 スペイン新婚旅行 10日間 6
8月 スペイン新婚旅行 10日間 7 最終回 お客様の声




 

 

拍手[30回]

***************************************
最新のブログです。

/http://sasakibon.blog.shinobi.jp/
・・・上記をクリックして下さい。

*ご参考
 :
スペイン・ポルトガル『個人旅行のお勧め』、  
  そして今話題の 、 
     『成田=マドリッド直行便』 

・・・上記をクリックして下さい。

****************************************

*個人旅行のお勧め


『団体旅行』は、むかし「トーマス クック」がすべての手配に『団体割引』があって、個人で旅行するより、 安く旅ができるといってはじめました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
トーマス・クック(Thomas Cook, 1808年11月22日 – 1892年7月18日)はイギリス・ダービーシャー州メルボルン出身の実業家。 自らの名前を冠した旅行代理店であるトーマス・クック・グループの創業者、近代ツーリズムの祖として知られる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 しかし、この『団体旅行』も、飛行機のチケットや列車のチケットも、「団体割引」が殆ど無くなり、旅行会社に「発券手数料金」を支払うこととなり、個人でネットにて、直接にチケットを購入したほうが安い時代になりました。

 もう今では、ヨーロッパの人達や、アメリカ人は、『団体旅行』で旅をしている人は殆ど居ません。 今では、航空券も飛行機会社のホームページから直接買うと、「発券手数料金」は掛からず、早く予約すれば安いチケットが購入できる時代です。  

世界遺産の街で、ゆっくり気ままな自由行動、夕焼けの情景、黄昏時に馬車での散策、スペイン人で賑わう 『バル』などの居酒屋での美味しい「つまみ」、そして、夜景を観ながらのワイン、、、、 ・・・・こんな『個人旅行の旅』に出かけませんか?

*『個人旅行の旅』の準備は、一年前頃からのご準備をお勧めします。

 いろんな「ガイドブック」や日本の旅行会社の『パンフレット』(値段の参考)などを観ながら、また、ネットで、いろんな『個人ブログ』(「スペイン・ポルトガル旅行記」)なども参考になさり、『旅の夢』を膨らませてください。
 そして、10ヶ月前~半年前頃から、日本からの往復航空チケットも、各航空会社のインターネットの公式のホームページで探してください。

私へのお問い合わせも、半年ほど前に、ご連絡いただければ、日本からの航空券のアドバイスや、ご希望の旅についてのアドバイスも余裕をもってお答えできます。また、私の予約も半年以上前からご連絡いただきますと、ご希望の旅の日程期間を空けておけます。

大切なお金で旅をなさるのですから、ご自身の納得のいく『オリジナルの旅』にお出かけ下さい。

*『マドリッド市内観光』


 『はとバス』のような乗せ込み・団体観光ではなく、わがままな買い物も付き合ってくれる「個人専属ガイド」の市内観光

『新婚旅行』や、家族だけの『気ままな旅』仲間同士の「漫遊の旅」』

マイレージが貯まったので『自由な個人旅行』がしたい。・・・

また、急に休暇が取れたので、スペイン(ポルトガル)の旅に行きたい、、、、

・・・などの「個人旅行」の『オリジナル企画』を創り、楽しい旅を演出します。 


*メールのやり取りで皆様の『オリジナルの旅』が生まれていきます

スペインへ、そして、ポルトガルの旅に興味のある皆様から送られたメールに、私が即、メールにて返事をお送りし、『自分たちだけのオリジナルの旅』の企画が、皆様と私とで生まれていきます。

*「半日市内案内」、「終日市内観光」(マドリッド)

*「終日案内」

マドリッドで充実した『1日観光』をご希望の皆様へのお知らせ。<クリックして下さい。

 (トレド、セゴビア、ラ・マンチャ、チンチョン、アランフェス、、)
  ・・・近距離・新幹線、路線バス、市バス、、を利用します。

*「バル巡り」・・・(『バル巡り』のお勧め
)<クリックして下さい。

美術館の個人ガイド

*「プラド美術館」
  (18:00
時以降、日曜日は、17:00以降、入場料無料)

*「レイナソフィア(ゲルニカ)美術館」
   (
19:00時以降無料)

*「美術館(入場料・無料)」+『バル巡り』

*「数日間のオリジナル旅行」
  (スペイン全土、ポルトガル全土)

・・・・などが、皆様とのメールのやり取りで生まれ、ご自身の旅が始まります。

私は、観光通訳ガイドとしてスペインでながく観光業に携わってきました。スペインに長く住み、旅の楽しみ方を知っている者が、旅の企画をメールにて提案し、皆様のご希望がメールで送られ、メールのやり取りから、旅の基本的な企画が出来ていきます。

 私が同行する「数日間のオリジナル旅行」も、企画した者が案内する旅となり、旅の途中でも、皆様のご希望を聞き、相談しながら、現場でコーディネートし、アレンジしながらの、皆様自身のオリジナルの『漫遊の旅』が出来上がっていきます。

私は、「個人旅行」を、如何にスムーズに、有意義に、また、経済的に、旅をするかを考え、ご案内しています。

ベンツの専用車をご希望の方をはじめ、公共交通手段を利用しての旅をご希望の方、つまり、地下鉄や市バス、列車、路線バスなどを利用する旅です。この場合、乗換えや、出発のプラットホームの変更、なども私が居るから心配要りません。隣り合わせになったスペイン人と世間話を楽しみながらの旅は楽しいものです。

 「個人旅行」をするはずなのに、スペインに来られて、『はとバス』のような、知らない人との『乗せ込み団体旅行』を申し込まれる方が居られます。世界遺産の街の観光なのに、一時間半も滞在しないで、その街の有名な郷土料理も食べないで、街の全景を観ながら暮れ行く夕焼けの情景を楽しまないで、記念写真を撮るだけの旅は、とても残念に思います。

*大手旅行会社の『旅行費用』とは ?

日本からの航空券は、航空会社の公式ホームページから、お客様自身で直接に購入されることをお勧めします。
なぜなら、「旅行代理店」、「格安航空券販売ネットサイト」などから購入されると、『航空チケット代』に、『発券手数料金』を上乗せして支払う事になり、実際の「エアーチケット料金」よりも高くなってしまいます。
 また、中間業者が介入する、いわゆる「格安航空券エージェント」からの購入されるのはお勧めしません。それぞれの航空会社直営の販売システムから購入されることをお勧めします。 
なぜなら、チケット購入後の、さまざまなトラブルを避けるためです。

 *ご参考
*****************************************
2015/3/4 7:00日本経済新聞 電子版
*****************************************
以下をクリックして新聞記事をご覧下さい。
 卒業、進学、異動、引っ越し――。春の到来は旅行や移動シーズンの到来でもある。ただ、旅行会社は慎重に選びたい。
代金を払い込み、後は出発するだけといったところで突如、旅行会社と連絡が付かなくなり、空港で待ちぼうけといったトラブルが少なからず起きている。
帝国データバンクの調べでは、2010年から14年の5年間で192の旅行会社が経営破綻した。
華やかに見えるトラベル業界だが、競争激化に加えて、インターネットによる航空券の直接購入などの影響で従来の手数料ビジネスが限界にきているという厳しい現実がある。
航空券が届かない
 日本旅行業協会の調べによると、13年4月時点の旅行業者・代理業者の数は1万145社で、5年間で461社減った。
厳しい競争環境の中では業者はあまり減っていないようにみえるが、これは「退出も多いが、新規参入も多いため」(中堅旅行社)であり、客の奪い合いは激化する一方だという。
ロータリーエアーのように本業不振による経営破綻は今後一段と増える可能性が高い。
 こうした競争激化で追い詰められた会社が、時として違法行為に走るケースもある。
14年8月、警視庁は東京都新宿区にある旅行会社「レックスロード」の事務所を旅行業法違反(無登録営業)の疑いで家宅捜索し、12月には社長を同容疑で逮捕した。
都の消費生活総合センターには「レックスロードに代金を払ったのに航空券が届かない」といった相談が数多く寄せられていた。

******************************************

 今のネットの時代が始まる頃、ある「航空会社」は、『航空券は我々自身でお客様に売りますので、旅行会社さんは、「旅の夢」をお売りになってください。』と某旅行会社に言われました。
今では全ての航空会社は、日本語のホームページを開設して、容易く個人でチケットをネット予約・購入が出来ます。
 大手の旅行会社は、相変わらず、旅を量産化し、例えば、「スペイン周遊団体パック旅行8日間」という『定番ヒット商品』で、今年も「1000名以上」集客しようと、「安売り競争」の『団体パック旅行』の宣伝を、全国新聞の一面に宣伝をして、募集しています。この一日の「新聞広告費用」(約2千万円)、そして、日本各地の「旅行代理店」に置かれている、毎年あまり変わらない『海外旅行パンフレット』(綺麗な写真の、高い5色刷り)の印刷代金(年間数億円)、そして、日本各地の「旅行会社の支店」の経費、その「親会社」の経費、そして海外の「地上手配(ホテル、レストラン、ガイド、列車チケットなどの現地の手配)」をする『オペレーター(地上手配)親会社の経費』、そして、現地(例えば、スペイン・マドリッド)の『オペレーター支店』の経費(オフィス代、人件費、など)
・・・これらの費用・経費は、最終的に誰が支払っているのでしょうか?

 このような、多くのお客様を集めての『団体パック旅行』の旅では、お金を支払った人(お客様)が、ホテルも料理も選べず、エージェントに決められた「ホテル」、決められた「メニュー」、決められた「日程」、決められた「時間」、という、お金をお客様から戴く側の「旅行エージェント・旅行会社」の都合・立場で旅が企画され、お金を払う「お客様」が主人公のはずなのに、お客さまが、「旅行会社」の指示に従わねば成らない、という旅の企画がされています。
 また、例えば、年間1000人を集客する為に、旅行費用を安くして新聞に広告を出し、経費が掛かり(1日2千万円)薄利なので、町の郊外の安いホテルを手配し、スペインの「日替わり定食」より安い食事を手配し、一日に、二ヶ所の世界遺産の街を観光し、500キロのバス移動。、、という「安かろう・悪かろう」の旅は、根本的な発想の転換が求められています。
 このように、量産化・システム化された旅の価値から、発想の転換の必要性を多くのお客様から教えてもらいました。つまり、お客様の立場に立った、お客様のニーズに副った質の高い『旅』への発想の転換です。

私は、旅を企画して案内するプロの職人として、高いサービスを提供することによる、「高い付加価値」のある旅、ゆとりあるこだわりの旅を、心を込めて考え、ご案内することが求められている時代だと確信します。

 これからは「大量生産・大量消費」の、量的な価値の時代から、『量から質』への、質的な価値の追求の時代だと思うからです。

私は、今までの経験を活かし、それぞれの皆様のご希望を叶える、質的に高い付加価値のある『旅』を提供する『オリジナルの個人旅行』を企画・提案させて頂き、ご案内させて頂いています。
 
私は、自宅でパソコンを使い、旅を企画し、皆様とのメールのやり取りで『オリジナルの旅』を創っています。
 私は、個人営業で、オフィスを借りてませんのでその家賃も、人を雇って居ませんので、人件費も、新聞広告費、旅行パンフレットの印刷代、などの『莫大な経費』を払う必要が在りません。
  
 
私の「観光通訳ガイド料金」も、『スペインのガイド協会』そして、スペインの現地旅行会社の値段を基準にしています。

*以下が、今まで、私が企画しご案内しました旅です。
・・・・2008年 ( 1 )<クリックして下さい。

 私は、「旅行エージェント」に雇われて働いてるのではありません。
半日の案内は、4時間、終日の案内は、8時間、時間が超過すれば、超過料金を請求するという旅行会社の「観光ガイド」ではありません。
 

私が数日間の旅に同行してご案内する場合、
朝から、観光、昼食、休憩、午後の観光、
そして夕食にご案内し、そして、ホテルまでお送りします。


つまり、ご希望の店での買い物のお手伝い、地元で有名なレストランでのメニューの説明と注文オーダー、好きなものを選んで食べていただき、「お勘定」を直接レストランに支払っていただきます。このような観光案内をする、私は『観光通訳ガイド』です。当然、詳しいインフォメーション付きの、フリータイムを設けることも可能です。

*「旅の共通経費」は、
  参加者の人数によって変わります。


 私の「観光通訳ガイド費」、「専用車」を利用する場合の経費や、レストランで、いろんな種類の名物郷土料理を一皿ずつ注文して(一皿の料理の量が多いので)、参加者で小皿にとって分け合って食べ、ちょっと高級なワインを皆で飲んだ場合の費用、

・・・などは、旅に参加された方々で、『割り勘』になります。

 
*ホテルは、今人気の『カサ・ルラル』にも泊まりましょう。

旅で大切な要素は『ホテル』です。

数年前からスペイン人の中で話題になった『カサ・ルラル』という、小さなホテルです。
「25名参加の団体旅行ツアー」には部屋が足りません。少人数個人客用のホテルです。

*ご参考カサ・ルラル(今人気のプチホテル)に泊まろう!!<クリックして下さい。

今では、アメリカ人やフランス人、ドイツ人などの、外人観光客にも評判になり、スペインの各地方自治州政府は、観光誘致の重要な要素と考え、ホテル改装などに援助金を出しています。

家庭的な雰囲気の田舎の庄屋、貴族の屋敷や別荘、オリーブ油を搾った作業場、など、自然の中に、昔の雰囲気を伝える建物が、趣のあるホテルに改装されているのです。『カサ・ルラル』の中には、自然食を出してくれるところもあります。また、有名シェフが経営者で、シェフの料理を食べに都会から著名人がヘリコプターで来れるようにと‘基地’を用意してるホテルもあります。

このような小さな家庭的な宿の、暖炉のあるサロンで、夕食の後、ホテルの人や他の泊り客の人達と共に語り合いませんか。

・・・こんな、自分たちだけの、思い出に残る「漫遊の旅」に出かけませんか。・・・・

   *******************************************

*『個人旅行』のお申し込み、お問い合わせは、

  「 
メールの送信  <クリックして、

               メールをお送りください。
 

   *******************************************
              
*ご参考

『私が企画・案内した旅』

 以下を
<クリックして下さい。>

2012年 5月 熟年二組のご夫妻 スペイン漫遊の旅 1

[2012年 5月 熟年二組のご夫妻 スペイン漫遊の旅 2] 

[2012年 5月 熟年二組のご夫妻 スペイン漫遊の旅 3] 

[2012年 5月 熟年二組のご夫妻 スペイン漫遊の旅 4] 

[2012年 5月 熟年二組のご夫妻 スペイン漫遊の旅 5] 

[2012年 5月 熟年二組のご夫妻 スペイン漫遊の旅 6] 

[2012年 5月 熟年二組のご夫妻 スペイン漫遊の旅 7] 

[2012年 5月 熟年二組のご夫妻 スペイン漫遊の旅 8] 

[2012年 5月 熟年二組のご夫妻 スペイン漫遊の旅 9] 

2012年 5月 熟年二組のご夫妻 スペイン漫遊の旅 最終回 お客様の声

2013年 私が企画・案内しました旅 前期
  2013年 私が企画・案内しました旅 後期

  * 以下の旅は参加者の方々に、
     とても喜んで頂いた『オリジナル企画』です。

 10月 北スペイン・ピレネー・バルセロナの旅 1
 10月 北スペイン・ピレネー・バルセロナの旅 2
 10月 北スペイン・ピレネー・バルセロナの旅 3
 10月 北スペイン・ピレネー・バルセロナの旅 4
 10月 北スペイン・ピレネー・バルセロナの旅 5
 10月 北スペイン・ピレネー・バルセロナの旅 6
 10月 北スペイン・ピレネー・バルセロナの旅 7
 10月 北スペイン・ピレネー・バルセロナの旅 8

2014年 私が企画・案内しました旅 後期
  ・・・ピレネーのトレッキング・・・
 リオッハ、バスク、ピレネー、バルセロナの旅 1
 リオッハ、バスク、ピレネー、バルセロナの旅 2
 リオッハ、バスク、ピレネー、バルセロナの旅 3
 リオッハ、バスク、ピレネー、バルセロナの旅 4
 リオッハ、バスク、ピレネー、バルセロナの旅 5
 リオッハ、バスク、ピレネー、バルセロナの旅 6

2015年スペイン個人旅行 
  『北スペインの旅』のご参考 その3

*1回 美食の街サン・セバスティアン 研修旅行 1
*2回 美食の街サン・セバスティアン 研修旅行 2
*3回 美食の街サン・セバスティアン 研修旅行 3 
 美食の街サン・セバスティアン 研修旅行 お客様の声

*『お客様の声』

10月 北スペイン・ピレネー・バルセロナの旅 9       最終回

2012年 5月 熟年二組のご夫妻 スペイン漫遊の旅 最終回 お客様の声

 お客様の声 ・・・<クリック 
        :http://sasakibon.blog.shinobi.jp/Category/9/
 
*『美味しいスペイン料理』  スペイン料理・グルメ・・・<クリック 

  :http://sasakibon.blog.shinobi.jp/Category/19/

拍手[26回]

『個人旅行』の旅の準備は、できるだけ早くご準備されるのをお勧めします。

 いろんな「ガイドブック」や日本の旅行会社の『パンフレット』などを観ながら、また、ネットでの『個人ブログ・旅行記』なども参考になさり、『旅の夢』を膨らませてください。
 そして、半年前頃から、日本からの往復航空チケットも、各航空会社のインターネットのホームページで探してください。

私へのお問い合わせも、半年は前に、ご連絡いただければ、日本からの航空券のアドバイスや、ご希望の旅に付いてのアドバイスも余裕をもってお答えできます。

せっかく大切なお金で旅をなさるのですから、ご自身の納得のいく『オリジナルの旅』にお出かけ下さい。

*メールのやり取りで皆様のオリジナルの旅が生まれていきます

スペインへ・ポルトガルの旅に興味のある皆様から送られたメールに、私が即、メールにて返事をお送りし、『自分たちだけのオリジナルの旅』の企画が、皆様と私とで生まれていきます。

*「半日市内観光」、「終日市内観光」(マドリッド)
*「終日案内」(トレド、セゴビア、ラ・マンチャ、、、)

「バル巡り」
*『プラド美術館・個人ガイド + 「バル巡り」』
*「数日間のオリジナル企画旅行」


などが、皆様とのメールのやり取りで生まれ、ご自身の旅が始まります。

私は、観光通訳ガイドとしてスペインでながく観光業に携わってきました。
皆様が日本のある旅行社に個人旅行の相談をされた場合には、私とのメールのやりとりのような、現地に関する明確な回答は帰ってこないと思います。
旅行社の方々は、世界各国について、手元にお持ちの資料だけを頼りに対応されるわけですが、私は、現地に長年住みつつ、数十年の間、皆さんと一緒にこの国を旅し続けてきた結果得た、現場の知識をもってお返事させて頂いていますから、そこに、机上の空論と、現場の生きた知識との大きな差が生じてくる訳です。

スペインに長く住み、旅の楽しみ方を知っている者が、皆様の『笑顔』を求めて考えた『旅の企画』をメールにて提案し、皆様のご希望がメールで送られ、プロの『旅行屋(旅の職人)』として、皆様のご希望を叶える「新たな提案」を送り、メールのやり取りから、旅の基本的な企画が出来ていきます。

「数日間のオリジナル旅行」も、『企画した者が案内する旅』となり、旅の途中でも、皆様のご希望を聞き、相談しながら、現場でコーディネートし、アレンジしながらの、皆様自身のオリジナルの『 漫遊の旅 』となる訳です。

 また、このような『手作りの旅』の意味を理解して、その趣旨にあった手配を行なうのも、全て、必要な情報に精通したスタッフがチームプレーで行なっています。私の旅を手配してもらってる重要なスタッフがSNJ日西文化協会です。

勿論、我々にしても、スペインの全てを知り尽くしている訳ではありませんから常に完全な対応が出来ると言う訳ではありませんが、最大限、最良の対応が出来るよう今後も努力を続けて行きたいと思っています。

*「旅の共通経費」は、参加者の人数によって変わります。

 私の「観光通訳ガイド費」、「専用車」を利用する場合の経費、レストランで、いろんな種類の名物郷土料理を一皿ずつ注文して、参加者で小皿にとって分け合って食べ、良いワインを皆で飲んだ場合の費用、

  ・・・などは『割り勘』です。

*大手の旅行エージェントの『旅行費用』とは ?

日本からの航空券は、航空会社のホームページから、お客様自身で直接に購入されることをお勧めします。なぜなら、「旅行代理店」、「格安航空券販売ネットサイト」などから購入されると、『航空チケット代』に、『発券手数料金』を上乗せして支払う事になり、実際の
「エアーチケット料金」よりも高くなってしまいます。また、中間業者が介入する、いわゆる「格安航空券エージェント」から購入されるのはお勧めしません。それぞれの航空会社直営の販売システムから購入されることをお勧めします。 
なぜなら、チケット購入後の、さまざまなトラブルを避けるためです。

*ご参考http://www.yomiuri.co.jp/national/20140722-OYT1T50094.html?from=ytop_main5

 また、以前からお付き合いの在る、良心的な『旅行エージェント』をご存知の場合、航空チケットを頼まれますと、航空券の予約をしてくれて、支払いの期日まで、飛行機の予約・確保をしてくれ、アフターケアーもしてくれると思います。この場合、手数料は掛かりますが、ご利用されても良いと思います。

 大手の旅行会社は、相変わらず、旅を量産化し、『団体パック旅行』の宣伝を、全国新聞の一面に宣伝をして、募集しています。
 この一日の「新聞広告費用」(約2千万円)、そして、日本各地の「旅行代理店」に置かれている、『海外旅行パンフレット』の印刷代金(年間数億円以上)、そして、日本各地の「旅行会社の支店」の経費、その「親会社」の経費、そして海外の「地上手配(ホテル、レストラン、ガイド、列車チケットなどの現地の手配)」をする『オペレーター(地上手配)の親会社』、そして、現地(例えば、スペイン・マドリッド)の『オペレーター支店』の経費(オフィス代、人件費、など)

・・・・これらの費用は、最終的に誰が支払っているのでしょうか?

 このような、多くのお客様を集めての『団体パック旅行』の旅では、お金を支払った人(お客様)が、ホテルも料理も選べず、エージェントに決められた「ホテル」、決められた「メニュー」、決められた「日程」、決められた「時間」、という「旅行エージェント」の都合、立場で旅が企画され、手配されています。

 例えば、年間1000人を集客する為に、旅行費用を安くして新聞に広告を出し、経費が掛かり薄利なので、町の郊外の安いホテルを手配し、スペインの「日替わり定食」より安い食事を手配し、一日に、二ヶ所の世界遺産の街を観光し、500キロのバス移動。、、、、
、という「安かろう・悪かろう」の旅は、根本的な発想の転換が求められています。

 このように、量産化・システム化された旅の価値から、発想の転換の必要性を多くのお客様から教えてもらいました。
つまり、お客様の立場に立った、お客様のニーズに副った質の高い『旅』への発想の転換です。

私は、旅を企画して案内するプロの職人として、高いサービスを提供することによる、「高い付加価値」のある旅、『ゆとりあるこだわりの旅』を、心を込めて考え、ご案内することが求められている時代だと確信します。

 これからは「大量生産・大量消費」の、量的な価値の時代から、『量から質』への、質的な価値の追求の時代だと思うからです。

 私の今までの経験を活かし、「高い付加価値」のある、サービスを提供する『オリジナルの個人旅行』を企画し、ご案内することを、今から10年ほど前に始めました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(以下をクリックしてご覧ください。)

・・・・2013年 ( 2 )

*お客様の声 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は、自宅で冬は、日本から持ってきた「赤外線ホームコタツ」に入り、私の資料を基に、パソコンで旅を企画し、お客様とメールのやり取りで『オリジナルの旅』を創っています。
 私は、オフィスを借りてませんのでその家賃も、人を雇って居ませんので、人件費も、
 新聞広告費、旅行パンフレットの印刷代、などの『莫大な経費』を払う必要が在りません。

   
私の「観光通訳ガイド料金」も、こちらスペインの現地旅行会社の値段を基準にしています。

プロの旅行屋(旅企画・案内の職人)が企画してご案内する、手作りの「オリジナル個人旅行」の旅に出かけませんか。

*旅のテーマは、
『ゆとり』と『余裕』と『遊び』ではないでしょうか。


スペインの有名な都市を、6日間のバス移動で全行程、約2500キロも走る「団体パックツアー旅行」に参加された方が沢山おられると思います。
 一日400キロ~600キロも走り、観光名所(世界遺産の街など。)を1時間でさっと観て、『グループ用定食メニュー』を急いで食べ、また長いバス移動。暗くなってからホテルに到着。・・・・

・・・『今日も強行軍の観光・移動でした、お疲れ様で~す! 明日の夜はフラメンコも入っています。 明日も頑張ってくださ~い! 明日のモーニングコールは、朝6時、6時にお部屋の電話が鳴りま~す! スーツケースは、6時45分にドアの外に出してください。 
ドアの外といってもベランダではありません!廊下で~す。
・・・あら~? そちらの疲れて寝てる方!起きてくださ~い!、大丈夫ですか~? 後でもし良かったら、「ビタミン強壮剤」を差し上げますからね。皆さんも身体に気をつけてくださいね! 明日はもっと頑張ってくださいね。!!』・・・

と添乗員さんに励まされながらの『きつい合宿』のような「旅行」でも、疲れたが、ツアー費は安かったし、それなりに楽しく、スペインは好い所だと感じ、スペインが好きになったので、時間に余裕ができる退職後に、もう一度、ゆっくり訪れたいな~、
、、、、と思われた方も沢山おられると思います。

『退職して少し落ち着いたら、旅に出よう!』と思っておられる皆様、 
 次は、ゆっくりと歴史や文化、そして生活を味わう『ゆとり』のある
『自分たちだけのオリジナルの旅』に出かけませんか。


時間に『余裕』がある旅なら、黄昏の街をぶらぶらして買い物を楽しんだり、「BAR(バル)」や「MESON(メソン)」、「TABERNA(タベルナ)」などのスペインらしい“居酒屋”で郷土料理を“タパス(小皿)”でつまみ、2~3軒の店をハシゴして雰囲気を味わいながら、スペイン人の生活・文化を体験することが出来ます。(少人数の旅だとこういう事が出来ます。)
スペインの夜は、『バル巡り』です。)← クリックしてご覧ください。

 また、観光も、馬車に乗ったり、船に乗ったり、ロバ、熱気球に乗って見学することも、街の夜景を楽しむことも出来ます。そしてまた、ハイキングやトレッキングで自然に触れ、ピクニックして楽しんだりする『遊び』も、『温泉』で身体を癒したり、、、、、
このような旅の面白さを、皆様と一緒に旅をする観光通訳ガイドの私がコーディネートします。


食事代の支払いは、レシートの請求額を直接レストランに払ってください。


観光通訳ガイドの私は、皆様の側に立って、事が上手く運ぶように、相手(レストランやお店など。)と皆様との通訳をするのが仕事です。・・・みやげ物の値段を値切ったり、フラメンコ場の入場料を値切ったり、、、

多くの「パック団体旅行」、では、食事は前もって予約手配がされていて、レストランを選んだり、その場で、メニューのチョイスは出来ません。

 私の案内する『旅』では、名物スペイン料理が美味しいと、土地の人に評判のレストランで、お好きな料理をチョイスして、値段もチェックして、召し上がっていただけます。スペインでは一皿の料理の量が多いので、数人で小皿に分け合って数種類の料理を味わうことが出来るように、私が交渉します。

*ご参考 :「*スペイン料理・グルメ」← クリックしてご覧ください。
  

 お勘定は、レストランのレシートの請求額にチップを少し足してお支払いください。


私は、『地上手配会社』(旅行エージェント)のような、食事代に、「手配の手数料金」は上乗せしません。レストラン・メニューに書かれた料金、レストランの請求額をお支払いください。


観光ガイドブックにお金を払って載せてもらった“有名「レストラン」”ではなく、土地の人々に人気のあるレストランで、その店自慢のメニューを上手く選んで、残らないように無駄なく注文して(例えば、4人に一皿の注文)、思い出に残るスペイン料理をワインと共に味わってください。また、有名シェフの“お任せメニュー”のコースを、量を少なくアレンジしてもらって食べてみても良いですね。

・・・これらの通訳は、同行する私・観光通訳ガイドの大切な仕事です。


ヨーロッパの中で、今最も注目されている『スペイン創作料理』、食材の豊かさを誇る‘スペインの食文化’をご紹介して楽しんでいただくのも、私の大きな目的です。 

・・・食事は、旅の思い出に残る大切な要素です。・・・

しかし、

『スペインは食事が不味くて、口に合わなかったな!』、
『あんなのが名物料理なのかな~?あれは「仔豚の丸焼き」ではなく「親豚」だろ~?皮が硬くて噛めなかったもの!』、
『美味しいと聞いていた「スペイン料理」には、がっかりした!』・・・・  

  日本に帰る飛行機の中でこのような旅の感想を聞くと、、、悲しくなります。

*私がご案内する『漫遊の旅』

通常、モーニングコールはなしで、通常、ホテルは10時ごろの出発です。
例えば、朝はまず、その街の公設市場に行って、どんな食材が並んでいるか、物価はどのくらいか、その土地の食文化を見ていただきます。
それから、観光名所をゆっくり見学し、安くて美味しいレストランを土地の人に教えてもらって、昼食です。美味しい郷土料理をワインと共にいただきます。 食後は、散歩しながらホテルに帰って休みます。(シエスタ・昼寝です。)

 夕方、昼寝の後、ホテルのロビーに集まっていただき、私と一緒に出かけます。スペインの居酒屋(バル・メソン・タベルナ)で、スペイン人が店のカウンターで食べている美味しそうな『つまみ(ピンチョス、タパス)』を同じように食べてみましょう。 
雰囲気のある、スペイン人で賑わっている居酒屋で、グラスワインや生ビールで、数種類の『名物タパス(小皿のつまみ料理)』を3人に一皿(小皿)注文して楽しむのです。これで夕食代わりになってしまいます。
スペインの夜は、『バル巡り』です。)← クリックしてご覧ください。

・・・フルコースの美味しい料理は、一日一食で十分です。・・・

*ホテルは、今人気の『カサ・ルラル』にも泊まりましょう。
  (カサ・ルラル(今人気のプチホテル)に泊まろう!!)← クリックしてご覧ください。

旅でもう一つ大切な要素は『ホテル』です。

数年前からスペイン人の中で話題になった『カサ・ルラル』という、小さなホテルです。
「25名参加の団体旅行ツアー」には部屋が足りません。少人数個人客用のホテルです。

今では、アメリカ人やフランス人、ドイツ人などの、外人観光客にも評判になり、スペインの各地方自治州政府は、観光誘致の重要な要素と考え、ホテル改装などに援助金を出しています。
 家庭的な雰囲気の田舎の庄屋、貴族の屋敷や別荘、オリーブ油を搾った作業場、など、自然の中に、昔の雰囲気を伝える建物が、趣のあるホテルに改装されているのです。

『カサ・ルラル』の中には、自然食を出してくれるところもあります。また、有名シェフが経営者で、シェフの料理を食べに都会から著名人がヘリコプターで来れるようにと『ヘリコブター基地』を用意してるホテルもあります。

このような小さな家庭的な宿の、暖炉のあるサロンで、夕食の後、ホテルの人や他の泊り客の人達と共に語り合いませんか。

・・・こんな、自分たちだけの、思い出に残る「漫遊の旅」に出かけませんか。


『A.I.N.日本人通訳協会』
            会長 佐々木郁夫


『A.I.N.日本人通訳協会』 
スペイン政府公認(登録番号 - CIF:G78540507 ) 
A.I.N. ASOCIACION DE INTERPRETES NIPONES

*ホームページ:http://ain.ifdef.jp/ ← クリックしてご覧ください。

*AINブログ:『AINスペイン紀行』
http://spain.blog.shinobi.jp/ ← クリックしてご覧ください。

*E-mail :ain.spain@gmail.com

追記

ただ、こう言った活動を続けていて、今、一つだけ残念なことがあります。
それは、私を含め、それだけの経験を持ったスタッフ陣が、皆、それなりの
歳になってきており、こうやって皆さんとご一緒させて頂けるのは、あと5~10年
程度、、と、タイムリミットが近づいて来ていることです。

『旅行屋(旅作りの職人)』のプロとしての知識は、5年や10年やったからと言って身に付くものではなく、それ相応の年月が必要となりますが、現時点で、マドリッドに住むベテラン達の平均年齢はすでに60歳を越えており、その後を次いでくれる次世代が全く育っていないのが現状です。

よって、本当に経験豊かな人達による旅の企画、案内が可能なのは、長くても向こう10年までで、そのあとは、一般旅行社によるツアー、、これを悪いとは言いませんが、少なくとも、現場の経験と知識に基づいたものではなく、日本に在るオフィスの「企画担当部」で、現場を知らないスタッフが「数冊のガイドブックと地図、集めた資料」などで旅が企画され、「現地の手配会社」に手配を依頼した『旅』、 そして何よりも、その国を愛していない人々がビジネス目的で作った、或いは少なくともそう言うものが関与した『旅』、そう言った旅しか存在しなくなってしまう事が予想されます。

今、私と『SNJ日西文化協会』との文化活動という『プロが案内する旅』をご案内していて、一番、気がかりなのはこの点です。

 また、日本の旅行業界で、『経験豊かな現地に住む日本人ガイド』が居て、近いうちに居なくなることが問題にされていないことです。

私が会長をしています『AIN日本人通訳協会』として、若い世代を育てようにも、現地で働くために必要な労働許可証取得の問題をはじめ、その壁は厚く、これは簡単に解決出来る問題ではなさそうです。 このままだと、近い将来、一般旅行社が行なうツアーについても全てのツアーが、現地在住ベテランガイドが付かない、スペインに住んで居られない添乗員さんだけによる旅行に変わってしまうでしょう。
、、、、悲しい事です。・・・・もう既に始まっています。

しかし、日本の文化を愛し、日本語の勉強をしたスペイン人の中から、我々の活動に興味を持ち始めた人材が育ちつつあります。

スペインの空気を少しでも深く感じて頂く事ができる様、タイムリミットが来るまで頑張り続けますので、是非また、スペイン再訪の計画を立てて下さい。 スペインに永く住み、観光案内の経験豊かな者がご案内できれば、もっとスペインが好きになっていただけると思います。

皆様のお来しを心よりお待ちしております。


佐々木郁夫 拝

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*今月7月 夏休みのマドリッド観光の
『特別企画』のお知らせです。


 プラド美術館』 + 『バル巡り』です。


*「マドリッド市内観光」(乗せ込の「グループ(はとバス)観光」)のお一人様の料金と、
  
   同じ料金(お一人=50ユーロ)で、

   『プラド美術館』のご案内 + 『バル巡り』を
     ご案内します。


 ご確認のお願い。

   ・ お子様(小中学生は無料です。
      ・・・・夏休み・特別企画


   ・『バル巡り』の諸経費(飲食費)は、
     「お客様払い」となります。

   

 プラド美術館が、18:00以降に無料になります。(日曜日は、17:00以降)

この入場料が無料の時を利用して、プラド美術館のご案内をさせていただいています。


集合は、17:45 『ゴヤの銅像』前 

     ( 日曜日は、16:45 の集合です。
          
 (プラド美術館の入場券売り場に面した所。)




説明は、西洋美術史の流れに沿って、ガイドブックに載ってない話も交えてお話させていただきます。

  「フラ・アンジェリコ」ー「ファン・デル・ヴァイデン」ー「ボッシュ」ー「ブリューゲル」ー「デューラー」ー「ラファエル」ー「ティツィアーノ」ー「ティントレット」、

「エル・グレコ」ー「ベラスケス」ー「ルーベンス」ー「レンブラント」ー「ゴヤ」、


 「ソローヤ」、、まだまだ、ありますが、、、、、、

 プラド美術館で是非、ご覧になりたい『絵画』をご案内させていただきます。

    そして、

* プラドの後は、下町の『バル巡り』のご案内です。
  
   ご参考:
スペインの夜は、『バル巡り』です。

*****************

『プラド美術館』と『バル巡り』をセットでご案内します
 『特別企画』です。

*****************
     

お申し込み方法 :『 
メールを送るをクリックしてメールにてお知らせください

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『 車椅子で行く スペインの旅 』

2010年 6月

 ①:http://sasakibon.blog.shinobi.jp/Entry/97/
 ②:http://sasakibon.blog.shinobi.jp/Entry/98/
 ③:http://sasakibon.blog.shinobi.jp/Entry/99/
 ④:http://sasakibon.blog.shinobi.jp/Entry/100/

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2014年 6月

 
SNJ日西文化協会 企画・主催 
  『スペイン文化研修の旅』
一人参加された
      車椅子のお客様が、
    4年ぶりにお母様と来られました。

① :
念願の親孝行 1 ・・・クリック
② :念願の親孝行 2 ・・・クリック
③ :念願の親孝行 3 ・・・クリック
④ :念願の親孝行 4 ・・・クリック

  念願の親孝行 5 最終回


五日目 アルハンブラ宮殿の観光 → 列車にて、マドリッドへ

 グラナダの観光



アルカイセリア(アラブの町並み)























市バスに乗って、アルハンブラへ






グラナダとは、この「ざくろ」の事なのです。





『この花が咲いてるのが、「アカンサス」です。』

 昔の、石柱の上のデザインに使われました。

「イオニア様式」といいます。

 『お母さん、忘れたらアカンサス、、、』


『これが有名な、グラナダの「白糸の滝」です。』



これから、アルハンブラへ







カルロス5世宮殿







アラヤンヌの中庭




大使の間



『装飾は光の賢明な配置である。』

   ・・・ガイディーの言葉。















ライオンの中庭






















『建築構成要素を明るみに出す光の空間の総合と
しての建築、そしてその内部空間、、、』・・・



ガウディーの助手でもあった、
  『プーチ・ポアダ』の
言葉です。

・・ガウディーの内部空間についての論究。・・・

















寄木細工(グラナダの伝統工芸)











後で昼食をとるパラドールです。









これから、「ヘネラリッフェ」に行きます。







電話したら、ドアを開けて待ってくれています。

























グラナダのパラドール





『これから、「イベリコ・ハンバーグ」ですよ。』

パラドールから見た『ヘネラリッフェ』






このパラドールのイベリコ豚で作るハンバーグは、
 とても評判です。









市バスに乗って、町の中心へ



4年前は、運転手さんが、手動でセットしてくれたのが
今は自動で出てきます。







遠くの山は「ネバダ山脈」です。


ホテルに戻り、タクシーで駅へ

  マドリッドに向かいます。









アトーチャ駅から歩いてホテルへ

「バル」に立ち寄りました。






六日目 マドリッド → 日本





 別れの朝   お二人は  温かいコーヒーを飲んで

   元気に日本への帰国の旅へ出発です、、、、、、



  これから、空港へお送りします。


  また、来て下さい!

     いつでもお待ちしています。!!!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。


佐々木さんへ
 
写真みせて頂きました。佐々木さんのブログに載せる件はOKです。
ただ気恥しいと同時に、またスペインへ行きたい衝動に駆られてます。
 
またこの写真を見て、1人でも多くの障害者が自分の知らない世界に足を踏み込んでみようかな
と言う気持ちを抱いてくれる事を願ってます。
 
多分、スペインは40℃を超えだしてると思いますが、佐々木さんも身体には気を付けて、
秋に仙台で会いましょー待ってまーす。
 
00000
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
御芳翰奉拜讀候。 000様 、 佐々木です。
 またまた、嬉しいメールを頂き有難うございます。
また、この前(4年前)の時、私のブログに乗せる事の了解を頂きましたので、
今回は、了解を得ずに、ブログに紹介させていただいています。
 1 - 『念願の親孝行 1』
 2 ー 『念願の親孝行 2』
   ・・・・まだ続きますが、、、
 今回は、お母様への親孝行、・・・これは、4年前、『お袋に見せてやりたい!』・・・
 ・・・と言われてましたね。
今回は、特にお母様のことと、貴殿の事を考えまして、ご案内させていただきました。
 私が撮りました写真も、『母と息子の思いやり』、、を映すことを心がけました。
・・・貴殿の心に接し、35年前に私の母を案内したのを、昨日の事のように思い出しました。
また、スペインの公共交通は、何処まで車椅子に対応しているか、
・・・これも日本の方々に知ってほしいと思い写真に収めました。
これから、夏に向かいますが、仕事しすぎないように、お身体ご自愛ください。
お母様にくれぐれも宜しくお伝えください。
恐惶謹言。 佐々木郁夫 拝
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
古村さん、佐々木さんへ
 
お疲れ様です。
早いもので私がスペインへ旅行に行って来て一ヶ月が経とうとしてます。
ただ本当にお二人には前回も今回も感謝、感謝の言葉しかみつかりません。
本当にありがとうございました。
特に今回は71才の母に親孝行としてスペインへと言う想いが有ったのですが、それを十分果たせたと思います。
母の事も考慮して頂き料理の量など調整してもらいました。ツアー旅行ではなかなか無理な話だと思いますし、
お昼寝タイムなども設けてもらいました。御蔭で母も旅行中、体調がよく堪能できたそうです。
私、個人的には二度目のスペインと言う事もあり少しリラックスして旅行出来たかもしれません。
今回の旅行の目的はメスキータと前回工事中で観る事が出来なかったアルハンブラ宮殿のライオンの噴水を観る事でした。
勿論この二つとも堪能させてもらいましたし、タイミングよく国王が交代の式典の真近と言う事もあり、
王宮ではその準備の雰囲気と食事会場がセッティングされてる様も見学出来ましたし、車イスで見学と言う事で、
歴代の国王が使用して来たエレベーターに乗れたのは凄く貴重な経験だったと思います。
また、佐々木さんの計らいで夕陽に照らされ、そして夜景に浮かび上がるうつりかわるアルハンブラ宮殿を正面に観ながら夕食。
最高におつなものでした。多分母にとってはいい冥途の土産になったと思います(笑)。
ただ私的には、なぜこんないい風景を71の母と観てるのか?ちょっと自問自答してました(大爆笑)。ま、親孝行と言う事で(笑)。
これらの事を友人に聞かせたら、天気も含めて今年の運を全て使い果たしただろうから、2014年度後半は気を付けな、と言われてしまいました(^_^;)。
それから旅行の楽しみの一つは食事。私の主義は口に合おうが合わまいが現地の食事を食べてみると言うものですが、
今回も佐々木さんのセレクションが抜群で、アンコウで出汁をとった海老のパエリア、イベリコ豚のカルパッチョ、子豚の丸焼き、牛の尾の煮込み、
アンコウとアサリで出汁をとったイカ墨のパエリア、ガスパッチョ、イベリコ豚の熟成ハムにイベリコ豚のハンバーガー等
これ以上ない位に食べつくした旅でした。おかげで帰路はズボンがきつくなり、家に帰って体重を量ると1.5㎏太ってました(>_<)。
 
とにかく、スペインには古村さん、佐々木さんがいらっしゃる限り、私の様な障害者でも自由に旅が出来ると言う事を、
また痛感させられ、また懲りずに一生懸命働いて稼ぎ、その暁にはまた御厄介になりたいと思って、もう仕事に邁進してますので、
その時はまたまたくれぐれも宜しくお願いしますネ。
 
00000






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ぼんちゃん紹介

本名:佐々木郁夫
誕生日:1952/04/10
職業:観光通訳ガイド
居住地:マドリード
役職:日本人通訳協会会長、マドリード日本人会理事
連絡先:こちら

あだ名は「ぼんちゃん」。これは、フラメンコギタリストとして、"エル・アルボンディガ(ザ・スペイン風肉団子)"という芸名を持っていたため。アルボンディガのボンからぼんちゃんと呼ばれるようになった。
案内するお客さんにも、基本的にぼんちゃんと呼ばれる。このため、本名を忘れられてしまうこともしばしば。 続きを読む

Copyright: 佐々木郁夫。。All Rights Reserved.

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