佐々木郁夫のぶろぐ
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プロフィール
HN:
佐々木郁夫
年齢:
74
性別:
男性
誕生日:
1952/04/10
職業:
観光通訳ガイド
趣味:
音楽、絵、人を楽しませること
自己紹介:
1978年スペインに渡る。
フラメンコギターをパコ・デル・ガストールに習う。
ドサ回りの修行の後、観光通訳ガイドをはじめる。

現在、
日本人通訳協会会長、
SNJ日西文化協会副会長、
マドリード日本人会理事。

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『フラメンコ』は、人の幸せな笑顔を求める事が、

       自分の幸せにつながると教えてくれました。

 私は、若い頃、『フラメンコギター』の修行に、スペインに来て、はじめて『フラメンコ』と出会いました。日本で「音楽」としての「フラメンコ」が好きになり、お金を貯めてスペインに来のですが、フラメンコの深さを知り、のめり込んで行きました。
フラメンコを始めた高校生の頃から、「ドサ周り」の仕事をする前までの『エッセイ』です。

 スペインに来た頃、フラメンコの発祥のアンダルシアの村々での、『フラメンコのフェスティバル』を周りながら、そこに生きている「人々(Gitano:ヒターノ・ジプシー)」の生活を垣間見ました。


ある村の広場で、背広を着て粋な帽子をかぶり、葉巻を吸ってる「お爺ちゃん」に、通りかかる子供から大人までが挨拶をしているのです。
その「お爺ちゃん」は、『お金』なんか持っていませんが、『フラメンコ』を唄うと、人々は、「鳥肌の立った自分の腕」をさすって聴き入るのです。
この「お爺ちゃん」は、「テレビ」に出たり、「劇場」に出たり、「フラメンコ場」には、出た事はありません。


私が、アンダルシアの村々の人々から学んだ「フラメンコ」と、一般の社会の、「劇場」で、また「テレビ」に出て有名だという、アーティスト達の『アルテ・芸』とは違いました。
 
フラメンコを聴いて、観て、『オ~レ~!』という「掛け声」を、フラメンコを「心の底から好きな人達」と『同時』に声が掛けられない『自分』がフラメンコ仲間の中で恥ずかしく、『フラメンコの好さ』が解る(『同時』に声が掛けられる)までは、何年も掛かったものです。


・フラメンコの「歌い手」の『唄い節」』の、「歌詞」が高まり、気持ちも高まり、韻をふみ、声も高ぶり、『スコーン!』と決めた瞬間、
 
    
・フラメンコの「踊り手」が、「サパテアード」(足のリズム)が、ゆっくり重く、悲しく落ち込んだ「テンポ」から、気持ちを持ち直し、元気が出てきた「リズム・テンポ」になり、こうやって生きて行けば良いんだよね! 『そうだろ!!』、、と〆て、止まった瞬間、

・ギターの音が、リズムと共に、増して来て、例えば、音が「3連符」から、「4連符」、「5連符」、「6連符」、と盛り上げていって、何連符か分からない最後の音が、「コンパス(フラメンコのリズム)」の最後に『スコーン!』と落ちた時、、、

・・・『オ~レ~!』という「掛け声」が掛かるのです。 
 (『オ~レ~!』、、そうだ! そうだとも!・・・負けてたまるか! 泣いてたまるか! 
  人は幸せに成る為に生まれて来たんだ!  そうだよ! きっと全て上手く行くさ!!


・・・この、『オ~レ~!』という「掛け声」が響きわたるその場に居る人々は、微笑み、肩を抱き、握手し合い、一つになるのです  

私は、「本当のフラメンコ」を追求して修行し、『ドサ周り』の舞台で、カンテ(唄)の伴奏で表現した自分のギターに、『オ~レ~!』という「掛け声」が掛かった時の嬉しさは忘れられません。 この時のお客さんの『オ~レ~!』と拍手と笑顔、そして一緒に舞台に出ていた『歌い手』と『踊り手』までもが、私の方を見て、お客さんと同じように拍手してくれたのです。
お客さんからは『おひねり』は無かったですが(笑)、
『拍手と掛け声と笑顔』が飛んで来たのです!  最高に幸せでした!!!


<私に、『オ~レ~!』という「掛け声」をかけてくれて、
  お客さんが笑顔で、喜んでくれている!、自分が追求した事は間違ってなかった!>
 ・この時の、嬉しくて幸せな気持ちは忘れられません。

今の「観光案内」の仕事をして行く中で、『ガイドブック』や『歴史書』などに書いて在る事と、『実際』との違いを知る事の大切さと、面白さを学びました。
つまり、「ガイドブック」などの『書物』には書いてない話も混ぜて案内してますと、、、
 、「裏話ガイド」と言われる事が在ります(笑)。

また、景色が良い「レストラン」で、夕陽から、黄昏時、照明が点いた時、星空の下の夜景、、を観ながらの食事を手配するのが私の仕事だと思っています。


・この朝焼けの、雲海から、地平線から、海から、登る太陽、、夕陽を浴びた街の全景、、
  照明に浮かび上がる「夜景」、、手が届くほど近い星空、
 また、「シェフ」の心のこもった料理、その美味しい「創作料理」をシェフの気持ちと共に、
 サービスしてくれるホテルの人、、、


 、、などを紹介したら、きっと皆さん喜んでくれるな~と思い、場所を探し、レストランを
  探し、人々の「優しい心」を今も求めています。
 
   
とにかく、私が案内します『お客さん、皆さん』が、笑顔で楽しんで貰うのが一番私は嬉しく、幸せなのです。
  (昔「ドサ周り」の『舞台』で味わったのと、今も同じなのです。)
 私の今までの経験を活かしました、 


『ゆとりある漫遊の旅』に、是非お出かけ下さい。 
  思い出に残る旅を演出します。


 ******************************************
    
* 後半

  「エル・アルボンディガ」の

      『フラメンコ談義』(エッセイ)

* 
『エル アルボンディガのフラメンコ談義』 目次   <クリック


                                                               右の端が私です。


   *******************************************

* 前半


      『コロナ禍』後の
 
  < 気ままな、『漫遊の旅』のお勧め >    
  

* スペイン、ポルトガル 個人旅行 


         

  まもなく『 コロナ 』等による、暗闇から抜け出し


       光明へ向う時が訪れ、

     新しい光の時代が始まります。  

 喜びと笑顔の「夢を求める旅」にお出かけ下さい。


私の今までの経験を活かし、言葉の違いを超えた、人と人との心のふれあいを大切にした『オリジナルの個人旅行』を企画して、ご案内する事を、今から10年ほど前から始めました。

皆さんを迎えてサービスしてくれる、ホテルやレストランの人々とは、私は昔から付き合っていますので、‘‘ おもてなし ’’ について理解してくれていて、サービスをしてくれます。

 また、『仲間との旅』で「小グループ」の場合、専用車の運転手さん、スペイン人の「ローカルガイド」さんも、どのようにして皆さんに喜んでもらえるかを考え、私と一緒に、皆さんを案内してくれます

 <ご参考> 

以下は、“  おもてなし ”  を分かってくれた、
 スペイン人の<やさしい心>との出会いです。

*印以下をクリックしてご覧下さい。

今人気の『カサ・ルラル』のご紹介 3<クリック 

* 今人気の『カサ・ルラル』のご紹介 4 <クリック 

街道沿いの、レストランのご紹介。   <クリック 




     <私が、企画して案内する旅>


*印、以下をクリックして、ご参考下さい。


 *『 コロナ禍 』後の
  <スペイン・ポルトガル 個人旅行>のご案内
 <クリック

 * 今人気の『カサ・ルラル』(プチホテル)のご紹介<クリック


 * お勧めの『スペイン料理』
  (「創作料理」、「タパス」、「ピンチョス」)<クリック

 * 各地の『名物料理』のご紹介    <クリック     

 * お勧めの「レストラン」、「バル」のご紹介。<クリック

 * 『バル巡り』のお勧め   <クリック

< グルメの『バスク料理』>

北スペイン・バスク地方の『グルメ料理』のご案内 <クリック

 * ポルトガルの旅   <クリック 
 

 
***************************** 


私が企画して同行します旅では、一日の案内時間は、
  8時間を超えますが、

 『超過料金』は、請求しません。









私が案内する旅は、「案内時間の制限」は無く、時間に『余裕』がありますので、午前中の観光、そして昼食のご案内、ホテルに戻り休憩の後、黄昏の街をぶらぶらして買い物を楽しんだり、「BAR(バル)」や「MESON(メソン)」、「TABERNA(タベルナ)」などのスペインらしい“居酒屋”で郷土料理を“タパス(小皿)”でつまみ、2~3軒の店をハシゴして雰囲気を味わいながら、スペイン人の生活・文化を体験することが出来ます。

『バル巡り』のお勧め   <クリック


 
黄昏時の街の散策、そして下町の『バル巡り』では、

スペイン人と共に、皆さんと一緒に私も楽しく過ごしますので、

私の「ガイド料金」の請求などしません。


 喜んでくれる人が居られるのが、私はとても嬉しく、
   だから楽しくご案内しています。

*私は、今の「観光通訳案内」の仕事をしていまして、

  お客さんに喜んで貰うのが何よりも嬉しいのです。

 ですから、「案内時間」が超過しても気にしないで下さい。

 これは、昔、私がギターで『ドサ周り』していた頃、舞台でお客さんに

 うけて拍手してもらった時と同じでして、皆さんに喜んで貰う

 のが私の案内の目的で、皆さんの笑顔が見たいからなのです。







<南スペイン アンダルシア地方のご案内>

*お客さんを、『タブラオ・フラメンコ』にご案内した時に、
 「入場料」を値切って、フラメンコの説明をします。

*アンダルシアの「フラメンコ場」での、私の説明を
   信じないお客さんがどうも多いようです。


 『フラメンコ』の「リズム」を、私が「手拍子」と「口(舌)音」で、
「表打ち」と「裏打ち」の音(アクセント入り)の『絡み』を
 聞いて貰います。

* お客さんは、『なんでそんな「リズム」が打てるのですか?』

・・・『私は昔、「ドサ周り」で、ギターを弾いてたんです。』

*『また、また~、、本当ですか ?、、冗談でしょ!!!』 

・・・『スペインの、いろんな街の「ナイトクラブ(キャバレー)」の、
 『ショウタイム』で、、つまり「ストリップの前座」ですよ。

 ・また、入場料が安くなったのは、予約の時、経営者(ボス)に、
   私の『芸名:アルボンディガ』と言ったからです。
  
 ・・・お客さんは、『・・本当かな ?・・・』

 と、信じてない方が多いのでは?、、と思われます。

ですから、改めまして、『自己紹介』を兼ねて、

    私の「エッセイ」を紹介させて頂きます。

                                        


         「エル・アルボンディガ」の

             『フラメンコ談義』



  

   


  

  


1)私の「ニックネーム」の
            『アルボンディガ』とは、


*『フラメンコ談義 9』 <クリック
 :「アルボンディガ」の名付け親である、「PEPE」との出会い。

ペーニャ・フラメンコのポスター』 <クリック
 
 :私が『フェスティバル』に出た時のポスター。
  「ニックネーム」の『アルボンディガ』が、
  『El Albondiga』という『芸名』になってしまいました。



2)初めての、アンダルシア

             「セビージャ」

     

フラメンコ談義 15』 <クリック

   :
「ここが日本で憧れていたスペイン !」


       


フラメンコ談義 16』 <クリック
     
: 
「シエスタ(昼寝)は、一日を二度楽しむため !」




           フラメンコ・フェスティバル >



フラメンコ談義 17』 <クリック
   :
“夏のフラメンコ・フェスティバル (1)”

フラメンコ談義 18』 <クリック
   :
*夏のフラメンコ・フェスティバル (2) *

フラメンコ談義 19』 <クリック
     :“ 夏のフラメンコ・フェスティバル (3)” 

フラメンコ談義 20』 <クリック
   :* 延々と続く「トゥリアーナ」のカンテフェスティバル *

フラメンコ談義  第21回』<クリック
   :“ エンリケ エル コッホ ”の舞踊教室

フラメンコ談義  第22回』<クリック
   :― 能面を思い出させた、『マヌエラ・カラスコ』 ―

フラメンコ談義  第23回』<クリック
     :― 『踊り子 ロシオ』 ―



 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


  この後は、また「セビージャ」にしばらく住み、

   そして、「踊り手」と、「歌い手」と「私・ギター」との、3人で、

    『ドサ周り』の仕事をしました。

    ( 近い内に、この続きを書きたいと思っています。・・・)


* 私の「フラメンコ・エッセイ」を、はじめから読まれたい方は、

   以下を参照されて下さい。

   :* 目次 フラメンコ・エッセー  <クリック



        。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




    ***********

  スペイン、ポルトガル 個人旅行 

      
専属の「観光通訳ガイド」が案内する旅

     ****************
 

 *『個人旅行』のお問い合わせ、

              お申し込み、ご相談は



      カテゴリー の中の 「 メールの送信  」




        または、
 メールの送信  < クリックして下さい。





   皆様からのメールをお待ちしています。



                 佐々木郁夫 拝 


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     < 新しい『旅』の始まり』>


*今までの、「旅行会社」の作成された『旅の企画』での「案内・ガイド」では、説明する事が「制限」されますので、お客さんに、大切な話も出来て、もっと喜こんで貰う「旅」を創ろうと
 思い、旅行会社に所属しないで、独立して、自分で「旅の企画」を考えて、お客様に提案する『漫遊の旅』の案内を15年前ごろから始めました。 

「教科書」や「ガイドブック」の通説の説明だけでは無く、調べ上げた「裏話」を話したり、
 珍しい所を紹介しています。

 お客さんの夢を叶える『オリジナルの旅』を企画・案内し、その旅の中で、お客さんと一緒に
 「テーマ」を考察するような『旅』を、これからも案内して行きたいと思います。

  今までの「旅行エージェント」の『パック旅行』では、旅行代金を支払った人(お客様)が、
ホテルも料理も選べず、エージェントに決められた「ホテル」、決められた「メニュー」、決められた「日程」、決められた「観光時間」、という、お金をお客様から戴く側の「旅行エージェント・旅行会社」の都合(営利目的)で旅が企画され、催行されて来た訳です。旅行代金を支払う「お客様」が、その主人公なのに、お客さまの求めて居られる「夢を叶える旅」から離れた、今の現地を良く知らない「旅行会社」の日本のオフィスで企画した旅の行程・日程に従わざるを得ないという『旅行会社の都合の良い旅』が、今まで販売されて来ました。


  今では、行きたい海外旅行先への、日本からの往復航空券は、日本語の各航空会社のホームページから、航空券の「発券手数料金」等は、『旅行手配会社』に支払う必要も無く、『ネット購入』が可能です。

『旅の企画』は、現地に住んで観光案内の『経験と実績』の在る者と、ご希望の旅の相談を
され、
メールのやり取りで、皆さんの夢を叶えた、新しい『オリジナル企画の旅』が出来上がり、その< 新しい『旅 』>が主流に成り『ご希望の旅』を満喫する時代が始まりました。

 

観光したい街には、どんな「名物料理」が在り、何処のレストランが、地元で『評判』なのか?

「観光ガイドブック」の情報や、スマホの「いいね!」の情報は、本当に信じられるのか?

ネットで「美味しい」と評判なレストランは『宣伝費』を払ったから"評判"になってるのか?
 また、「ガイドブック」に『宣伝費』を払ったから『美味しい店』と紹介されているのか?
  そして、その"評判"は、「サクラ」が投稿した、"やらせ・評判"の『眉唾物』なのか?

私は、現地の「地元の人達」に『評判』で、実際に自分で「下見」して、美味しかった「店」にいろんな「お客さん」を案内して、多くの皆さんも「美味しい」と『評判』が良かった
『レストラン』に、ご案内しています。



 “ 新しい光の時代 ” の夜明け



    


    

   

< 私が提案する「漫遊の旅」 > 


「コロナ禍」の『闇夜』がほのぼのと明けはじめ、『光の時代』がやって来て、これから、
世界のあらゆる既存の「システム」も、新しく変わろうとしている中で、
 我々の生き方も変って行くように思われます。

今までの社会のような、「魂」までも売ってお金に換え、『今だけ、金だけ、自分だけ』の

生き方を選んだ人達と、同じ『バス』には乗らないと決めた多くの人達は、人の歩むべき『道義心』を大切にした、明るくて温かい社会の「生き方」に戻り、本来の『日本人』の様な、思いやりと優しさの『笑顔でいっぱいの社会』を、今は沢山の人が求めておられると思います。 

その多くの皆さんと一緒に、私も人々の「笑顔」を求めるオリジナルの『漫遊の旅』を企画し、心を込めて、楽しい旅の案内をして行こうと思います。


  
  (この後、今評判の『シェフ』の「料理教室」です。)

 皆さんのご希望の「旅」を、家族や友人の為の企画のように考え、どのような所を訪れたいのか、どのようなレストランで、いい景色を見ながら、どんな「郷土料理」が食べられるのか、、私が「旅の企画」の下見で探して見つけた「レストラン」や、今までの経験で知った、「景色の良い場所」を紹介して、ゆっくり味わって頂けるような、皆さんの側に立った旅を考え、そして人とのふれ合いを大切にした旅を、これからも企画し案内して行きたいと思っています。


   

   

私の今までの経験を活かし、言葉の違いを超えた、人と人との心のふれあいを大切にした『オリジナルの個人旅行』を企画して、ご案内する事を、今から15年ほど前から始めました。

皆さんを迎えてサービスしてくれる、ホテルやレストランの人々とは、私は昔から付き合っていますので、‘‘ おもてなし ’’ について理解してくれていて、サービスをしてくれます。

 また、『仲間との旅』で「小グループ」の場合、専用車の運転手さん、スペイン人の「ローカルガイド」さんも、どのようにして皆さんに喜んでもらえるかを考え、私と一緒に、皆さんを案内してくれます。

 <ご参考> 

以下は、“  おもてなし ”  を分かってくれた、
 スペイン人の<やさしい心>との出会いです。

*印以下をクリックしてご覧下さい。

今人気の『カサ・ルラル』のご紹介 <クリック 

  

 今人気の『カサ・ルラル』のご紹介 <クリック 

  

 街道沿いの、レストランのご紹介。   <クリック 

  

      

  <私が、企画して案内する旅>


  

私は、「オリジナル個人旅行」の企画、そして企画した私がご案内する「数日間の旅」の仕事を主にさせて頂いてます。

 私が同行します旅では、朝食から夕食のご案内までして、そして、ホテルまでお送りするのが私の仕事だと思い、ご案内しています。当然、お客様のご希望で、自由時間も設けています。

以前「旅行手配会社(オペレーター)」に雇われ、朝から夕方までの「1日観光」のご案内(「旅行会社」の『終日観光』は8時間です。)を終えて、ホテルにお客さんをお送りした時、

・・・『あのう、今日の夕食なのですが、どこか美味しいレストランを教えてもらえませんか? と言っても、言葉が出来ませんので、メニューも、注文も難しいのですが、、そして、あまりお腹が空いてませんので、少しでよいのですが、、、、やはり、ガイドブックの「日本レストラン」に行くしかありませんかね。。。。』・・・と、退職なさったご夫妻に言われ、下町の『バル』(居酒屋)を2軒ご案内したのです。

『こんな店、ガイドブックに出ていませんよ。安くて美味しいですね!』、と、喜ばれました。

  

マドリッドの『終日観光』も時間に関係なく、朝から、8時間の「観光案内」の後の、夕方の買い物、そして夕食を兼ねての「下町のバル巡り」を案内してからホテルまでお送りしています。

 まず、費用は出来るだけ安くなる方法を考え、効率よく観光でき、お客様のご希望を叶えるまでのご案内をさせて頂こうと思っています。

 私の、これからの義務は、残る人生を満たしていく意味でも、
皆さんの思い出に残る旅の手助けをさせて頂く事だと思っています。
 私が、数十年かけて今まで得た旅の知識を全て活用して、皆さんに提示し、「思い出に残る良い旅」をしたいという方々の為に役に立ちたいのです。

皆さんに喜んで貰える『ガイディング』を心がけ、案内に必要な「知識」を「見識」へ、そして「胆識」へと精進して、旅を堪能して頂けるまで、時間にとらわれない案内をして行きたいと思います。

  

 私は、スペイン・ポルトガルの、今現在の情報と、今までの経験と実績に基づいた『旅のアドバイス』と共に、今までの私の『旅の企画』を、私のブログ:『ぼんちゃん漫遊記』でご案内し、そして、また、「美味しいレストラン」「雰囲気のあるホテル」、、なども紹介していますので、参考にして頂き、自分達の『オリジナルの旅』の夢をメールで、お知らせくだされば、ご希望を叶える旅の「企画案」を提案させて頂き、思い出に残る旅を演出します。

*印、以下をクリックして、ご参考下さい。

 『 コロナ禍 』後の

<スペイン・ポルトガル 個人旅行>のご案内 <クリック


今人気の『カサ・ルラル』(プチホテル)<クリック

お勧めの『スペイン料理』
(「創作料理」、「タパス」、「ピンチョス」)<クリック

各地の『名物料理』のご紹介  <クリック

お勧めの「レストラン」、「バル」のご紹介。<クリック

『バル巡り』のお勧め <クリック


< グルメの『バスク料理』>

北スペイン・バスク地方の

         『グルメ料理』のご案内
 
<クリック


“ 自然と共に生きる喜び ” の体験 例

ピレネーの麓のトレッキング

   :リオッハ、バスク、ピレネー、バルセロナの旅 5<クリック

ネバダ山脈の麓・「アルプハラ」のトレッキング

今人気の『カサ・ルラル』(プチホテル)のご紹介<クリック


< ポルトガルの旅 >


  :ポルトガルの旅 モデルコース、
         
        趣の在る「ホテル」、名物料理
  <クリック
 
    。。。。。。。。。。。。。。。。。


  

 私が案内しますレストランは、現地でも有名な『老舗レストラン』が多いのですが、やはり、食材の仕入れが「新鮮」で、最上級の「オリーブオイル」を使い、しっかりした『シェフ』が居るからです。昔から付き合いのある店ですので、一皿を4人で小皿に分けて(値段は4分の1)食べて頂けます。最近では、レストランで、二分の一の「メニュー」を用意してる店が増えました。 通常の一皿の半分の量のメーニューを、何皿か注文して、いろんな『名物料理』を、

 数人でシェアーして、食べて味わって頂けます。

    

また、私が企画して同行します旅では、一日の案内時間は、8時間を超えますが、旅行会社から「派遣されたガイド」さんのように、会社に入金する『超過料金』は、請求しません。

 朝から、観光、昼食、午後の観光、休憩(フリータイム)、、夕方の散策(買い物)、
夕食への案内、街の夜景の紹介、そして、ホテルまでお送りします。

     

     

     

      

 私は、「半日観光案内」は、4時間、「1日観光案内」は、8時間、と『旅行会社』のように、時間で「案内サービス」を提供してるのでは在りません。案内時間が少し長くなりましても、観光の後の『レストラン』でのメニューの説明、「オーダーのお手伝い」もします。

 言葉が出来ないからと言って、ホテルの部屋で「サンドイッチ」や『カップラーメン』、
または、『マクドナルド』で良いや!、、などと思わないで、私が『美味しい店』にご案内しますので、安心して下さい。

 また、当然ですが、案内の「超過料金」は請求しません。・・・私の気持ちです。 

*私は、せっかく来られた皆さんに、喜んで頂き、スペインが好きになって欲しいのです。


   
                        ↑ 私


実は私は、昔、スペイン各地を、フラメンコの『歌い手』と『踊り手』と共に、
  フラメンコ・ギターを弾いて『ドサ回り』の仕事をしていたのです。

その舞台で、のってうけた時の「拍手と掛け声」、そして喜んでくれているお客さんの笑顔、、

 、、その『笑顔』が、何よりも嬉しかったのです。

  ・・・今も同じなんです。(笑)
  
*ご参考  :以下をクリックしてご覧ください。

「裏話ガイド」(私)が案内する『ゆとりある漫遊の旅』<クリック
    / 「フラメンコ談義」


続「エル・アルボンディガ」の『フラメンコ談義』(エッセイ) <クリック

 
  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

*『個人旅行』の旅の準備は、

 できるだけ早くされるのをお勧めします。


 自分達だけの『オリジナル個人旅行』をご希望の皆様、いろんな「ガイドブック」や日本の旅行会社の『ホームページ』の「旅のパンフレット」などを観ながら、また、『個人ブログ・旅行記』なども参考になさり、『旅の夢』を膨らませてください。

 そして、旅の予定の時期の半年以上前頃から、日本からの往復航空チケットは、各航空会社の公式のインターネットのホームページを、幾つも検索されて、出発予定日の「前後」の日程の料金を比べて下さい。出発日が一日違うだけで、料金が随分違う場合が在ります。

*私へのお問い合わせも、半年以上は前に、ご連絡いただければ、
 日本からの航空券の件や、
ご希望の旅に付いてのアドバイスも、
  余裕をもってお答え出来ます。

昔の『トーマスクック』が始めた「団体旅行」は、『団体割引』が在るので『個人旅行』より
安く旅が出来る、という時代は、もうすでに終わっています。

*以前、私のお客様で、スペイン刺繍の先生が「刺繍教室」の生徒さんと、私が企画した、

『スペイン刺繍の旅』に、来られた時、「フリー」の夕食の手配を頼まれ、ある有名なレストランで、ご希望の料理を、4人に一皿を注文をして、いろんな名物料理を味わって頂き、レストランのメニューに記載された料金を支払って頂きました。

この時、現地の手配会社(オペレーター)の支店長と、日本の大手の旅行会社の課長さん(添乗員)がレストランに挨拶に来られ、
旅の「オーガナイザー」である刺繍の先生が、『このような手配は出来ますか?』、、、と聞かれたのですが、お二人の、明確な返事は、 、、、、、 在りませんでした。

『・・これからも、このような食事をしたいので、あなたに、食事の手配を頼みます。』

、、、この事が、私が独立したきっかけと成った訳です。

*旅の『お客さん』で在る、刺繍の先生や、生徒さん達は大変喜ばれたのですが、、、

 上記の『旅行エージェント』のお二人には、後で、『もう仕事は頼みません!』と怒られ、
  この大手の旅行会社の仕事は、これ以来、来なく成りました。

つまり、『現地の旅行手配会社(オペレーター)』にとっての『お客様』は、「現地の旅の手配」を依頼する『日本の旅行会社』で、「旅行代金」を支払って、旅を申し込まれる皆さんは、
“ お客様 ” ではないと『旅行エージェント』は、考えてるのを、この時はじめて知りました。

*『個人旅行』の旅の準備は、できるだけ早く

   ご準備されるのをお勧めしますが、
  

 急に、『来月、急に休暇が取れた』と言う皆様、また航空会社の『マイレージサービス』で、往復の航空券が手に入ったと言う皆様、、ご希望の期間に合わせました、「旅の企画」を提案します。
 そしてまた、『団体旅行』でスペインに来られる方で、「マドリッドの1日のフリータイム」が在り、『個人専属ガイド』をご希望される皆様「充実した観光」を提案し、ご案内します。

    
           チンチョン

*   マドリッドで充実した、
 『1日観光』をご希望の皆様へのお知らせ。
 <クリック 

1日の案内が『8時間』を越えましても,
      『超過料金』は請求しません
。)

例、
<マドリッド近郊(トレドまたは、セゴビアなど)
   案内時間の目安・・( 8時間 ) 

   +プラド美術館 +「バル巡り」
 
   (プラド・2時間)+(バル・2時間


*ご参考

  :
* お客様の声 クリック



*私との、メールのやり取りで

 皆様の「オリジナルの旅」が生まれます。


スペイン・ポルトガルへの旅に興味のある皆様から送られたメールに、私が即、メールにて返事をお送りし、『自分たちだけのオリジナルの旅』の企画が、皆様と私とで生まれていきます。

   
           クエンカ

マドリッド観光の「半日案内」、「終日案内」
 (トレド、セゴビア、チンチョン、アビラ、クエンカ、)

「バル巡り」そして、「私が同行します、数日間のオリジナル旅行」、、、、

 、、、などが、皆様とのメールのやり取りで生まれ、
       ご自身の旅が始まります。

 スペインに長く住み、今までの案内の経験で得た、「旅の楽しみ方」を知っている者が、

皆様の『笑顔』を求めて考えた『旅の企画』をメールにて提案し、皆様のご希望がメールで送られ来て、『プロのガイド』として、皆様のご希望を叶える「新たな提案」を送り、メールのやり取りから、旅の基本的な企画が出来て行きます。

「数日間のオリジナル旅行」も、『企画した者が案内する旅』となり、一日のご案内が、
 8時間を超えましても『超過料金』は請求しません。
  皆様の希望を叶える事を大切にご案内します。


 その日の私の案内が終わった時の、
    皆さんの『笑顔』が、何よりも嬉しいのです。

    

 そして、旅の途中でも、皆様のご希望を聞き、相談しながら、現場でコーディネートし、アレンジしながらの、皆様自身のオリジナルの『漫遊の旅』となる訳です。

*「旅の共通経費」は、

   参加者の人数によって変わります。


 私の「観光通訳ガイド費」、「専用車」を利用する場合の経費、レストランで、いろんな種類の名物郷土料理を一皿ずつ注文して、参加者で小皿にとって分け合って食べ、良いワインを皆で飲んだ場合の費用、

 ・・・などは、参加者数で割ります、
      つまり『割り勘』です。

私は、自宅で冬は、日本から持ってきた「赤外線ホームコタツ」に入り、私の資料を基に、パソコンで旅を企画し、お客様とメールのやり取りで『オリジナルの旅』を創っています。

 私は、オフィスを借りてませんのでその家賃も、人を雇って居ませんので、人件費も、
 新聞広告費、旅行パンフレットの印刷代、などの『経費』を払う必要が在りません。 

*私の「観光通訳ガイド料金」も、スペインの「観光ガイド協会」の
  『オフィシャル料金』を基準にしています。


    

 私の今までの経験を基に皆さんのご希望を叶える、


   『手作りのオリジナル個人旅行』の旅に 


      是非、お出かけください。




    ***********

  スペイン、ポルトガル 個人旅行 

      
専属の「観光通訳ガイド」が案内する旅

     ****************

 

 *『個人旅行』のお問い合わせ、

              お申し込み、ご相談は



      カテゴリー の中の 「 メールの送信  」




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   皆様からのメールをお待ちしています。



 『AIN日本語通訳協会』
   A.I.N. ASOCIACION DE INTERPRETES NIPONES 
    スペイン政府公認(登録番号 - CIF : G78540507 ) 
              
 
                  会長 佐々木郁夫

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    * スペイン グルメ *


               

                 

         お勧めの『スペイン料理』

         (「創作料理」、「タパス」、「ピンチョス」)
< クリック



         
                      <ウナギの稚魚>


         
                           <フアグラ>


         
       <ピンチョス>
         
       
         。。。。。。。。。。


           *スペイン各地の『名物郷土料理』



食材の豊かなスペインには美味しい郷土料理が各地に沢山あります。


< 各地の『名物料理』のご紹介   総集編 ① ~ ⑬ >


各地の『名物スペイン料理』のご紹介 ①<クリック



       
  
           葡萄の「枝の炭火」で焼いたお肉

各地の『名物料理』のご紹介 ②<クリック


       

          < 鯛の塩釜焼き >

 

           < 魚の薪火焼き >

各地の『名物料理』のご紹介 ③<クリック


       

               ロブスター(オマール海老)の鉄板焼き

各地の『名物料理』のご紹介 ④<クリック



  
             『Hondarribia』 (オンダリビア)
     *Michelinの一つ星・レストラン

    

         *庶民的なレストラン : < Batzoki >


各地の『名物料理』のご紹介⑤<クリック


    


       南スペイン アンダルシア

       <コルドバ料理・「闘牛のテール・シチュー」>


各地の『名物料理』のご紹介 ⑥<クリック
  
         ポルトガル リスボンの街

    

            < 『蟹』の料理 >


各地の『名物料理』のご紹介 ⑦<クリック

         ポルトガル 『ナザレ』の街


   

           炭火焼のイワシ


各地の『名物料理』のご紹介 8<クリック

          ペーニャフィエル』(Penafiel)村

            

        <名物郷土料理は、『子羊』です。


各地の『名物料理』のご紹介 9<クリック

            カンタブリコ海の新鮮な魚料理

     


各地の『名物料理』のご紹介 10<クリック

        世界遺産の : 『セゴビア』

     

            < 仔豚の丸焼き >

各地の『名物料理』のご紹介 11<クリック

            『Sevilla セビージャ』の街

     

      ペスカード・フリートス(Pescados Fritos)
          ( 魚のフライ 


各地の『名物料理』のご紹介 12 < クリック

            < 『バスクの肉』 > 

     



各地の『名物料理』のご紹介 13<クリック

      ポルトガル 水の都 『 アベイロ 』の街

     

       新鮮な魚の炭火焼き >


    **************


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お勧めの『スペイン料理』

   (「創作料理」、「タパス」、「ピンチョス」)
< クリック

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伝統的な料理に、「シェフ」の現代的なセンスをプラスした“創作メニュー”を出すレストランも増えてきました。・・・・が、“鰯”は、やはり炭火焼です!下町の昔からの“庶民の味”もまだまだ残っています。

          * いろいろな『パエジャ』








                                     炭火焼ステーキ



                                             シャコ鳥



   ポルトガル 「ナザレ」      イワシの炭火焼


* こんな『スペイン料理』は如何ですか。



                              ロブスター・サラダ




                                         子羊料理


                  鱸(すずき)のア・ラ・サル(塩)



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                    会長 佐々木郁夫

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 *常春のカナリア諸島


     『テネリフェ』の旅
     


              
  仲間4人で行く スペイン個人旅行 > 


          




         <カナリア諸島の『テネリフェ島』>


*スペイン・カナリア諸島にある一番大きな島・テネリフェ島。
 「大西洋のハワイ」とも呼ばれ、ヨーロッパの人たちにとって
   有名なリゾート地です。


*平均気温は約21℃で、1年を通して暖かく、過ごしやすい気候です。


島の半分近くが自然保護地区に指定され、3つの世界遺産のほか、
国立公園、海と山、古い町並み、スペインの中でも比較的治安もよく、
ゆったりと過ごすことができます。



      < 総集編 >



常春のカナリア諸島・『テネリフェ』の旅 1<クリック




常春のカナリア諸島・『テネリフェ』の旅 2<クリック




常春のカナリア諸島・『テネリフェ』の旅 3<クリック




常春のカナリア諸島・『テネリフェ』の旅 4<クリック




常春のカナリア諸島・『テネリフェ』の旅5最終回<クリック




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<以下は、お客様から頂いたメールです。>


佐々木様
 
関空ホテルで一泊し、昨夜、無事に我が家に帰りました。

今回の旅も素晴らしかったです。
カナリア諸島のテネリフェでの4日間。
山に海に 日本とは比べものにならないスケールの大きさ。
目にするすべての景色が、感嘆の思いでした。
天候にも恵まれ 風も穏やか 真っ青な青空のもとでの4日間でした。
常春の島という名のとおり暑くもなく寒くもなく過ごしやすい気候でした。
 
ホテルのミニスカートのよく似合う料理上手な奥様。
案内して下さった短パン姿の運転上手な奥様。
人間味溢れていて とても気持ちよかったです。
また、広島から参加の旅の友達もとても気持ちよい人達でした。
より旅が楽しくなりました。
佐々木さんを頂点に最高のメンバーでした。
 
4日間の連泊と言うこともあり ちょっと体長不良気味な今回の旅でしたが、とても穏やかに静かな気分ですごせました。
 
宿のまえでの 日曜市も とても楽しかったです。
そこでまた、日本人のかたに会うという 奇跡にちかいこともありました。
 
奥様からもいろいろ気を遣っていただきありがとうございました。
ゆっくりと落ち着いてから 手紙を書こうと思っています。
 
取り急ぎお礼のメールです。
お世話になりありがとうございました。
 
-----------------
 
[ 件名c ]
カナリア諸島の旅 6/19~27
 
[ 本文c ]
無事に日本に帰ってきました。初めてのヨーロッパの旅がとてもレアなカナリア諸島というのもラッキー。お天気に恵まれ,最高の景色を心ゆくまで堪能しました。

ご夫婦で経営されて
る素敵なホテルとお料理のおもてなしも印象深いです。さいごにマドリードで食べたパエリアのおいしさが忘れられません。何より旅の計画を私たちのためにと心を尽くしてセッティングされていた佐々木さんに頭が下がります。2日目に体調を崩した時も親身になってフォローしてくださいました。本当に感謝です。ありがとうございました。
 

拍手[2回]



。。。。。。。。。

私が、お客様のご希望に合わせて

「オリジナル個人旅行」を企画・案内して、

好評だった『北スペイン』の旅

<実際例>の紹介です。


『北スペインの旅』を希望されてる皆様の

「旅の企画」の参考にして頂ければ幸いです。

。。。。。。。。。。


*印、以下をクリックしてご参考ください。

 北スペインの旅 ------旅のモデル・実際例 <クリック



。。。。。。。。。。。


 * < ご夫妻の、北スペイン・バスク漫遊の旅 >






『路線バス』と『スペイン鉄道』を利用して、北スペインの、

「アステゥーリアス地方」、「バスク地方」、「ナバーラ地方」、

を訪れる 『漫遊の旅』です。
 




訪れる街


マドリッド、サンティジャーナ・デル・マル、アルタミラ、

ビルバオ、
ゲルニカ、サン・セバスティアン、

オンダリビア、スマイア、

ハビエル、パンプローナ、マドリッド





*印、以下をクリックしてご覧ください。

1回 ご夫妻の、北スペイン・バスク 漫遊の旅 1<クリック

一日目

     0:25 JL6853便 マドリッド到着 

( 成田 ー ヘルシンキ経由 ー マドリッド  )



マドリッド泊

* 二日目   終日、マドリッド観光


ホテルから、徒歩にて「レティーロ公園」へ


「堕天使」(サタン?)



「ティッセン美術館」


「ティッセン美術館」で『西欧美術史』を一望します。
 
 (13世紀~20世紀)






昼食 パエリャ専門店にて。




「鮟鱇」と「小イカ」のパエジャ


オリエンテ広場


『王宮』 見学




王宮の見学の後、ホテルで休憩


『レイナソフィア芸術センター』






夕食 下町の『バル巡り』







市バスにて、ホテルに戻りました。

マドリッド 泊

 
*2回 ご夫妻の、北スペイン・バスク 漫遊の旅』 2<クリック

マドリッドから、列車にて、

北の「トーレラベガ」へ

駅から、タクシーにて、
中世の街「サンティジャーナ デル マル」へ




「アルタミラ博物館」見学




昼食 村で評判のレストランにて。


 食後の散策





夕食、レストランにて










世界遺産の「吊り橋」(ビスカヤ橋)を見学







夕食 ビルバオの『バル巡り』(ピンチョス)








ビルバオ 泊 


4回  ご夫妻の、北スペイン・バスク 漫遊の旅』 4<クリック


ローカル列車にて、ゲルニカを往復します。



ゲルニカ 散策


『バスク議事堂』を訪れました。



『ゲルニカの木』






「ゲルニカ平和博物館」







昼食 
駅の側のレストランにて、「日替わり定食」

列車で、ビルバオへ



路面電車でバスターミナルへ 

路線バスにて、サンセバスティアンへ 



夕食 港の評判のレストランにて。









サンセバスティアン 泊 


5回   ご夫妻の、北スペイン・バスク 漫遊の旅』 5<クリック


路線バスにて、
フランスとの国境の街

 「オンダリビア」の街を往復します。

オンダリビアの旧市街の散策。


渡し船でフランスに渡ります。


フランス「エンダィヤ」に到着。


 散策


スペインの「オンダリビア」に戻りました。

昼食 名物の『ピンチョス』です。


路線バスにて、サンセバスティアンに戻ります。


今度は、路線バスにて、スマイアの街を往復します。

ユネスコのジオパークにも選定された海岸を、散策




路線バスで、
サンセバスティアンへ戻ります。

夕食 評判の『ピンチョス』の店を「はしご」します。




サンセバスティアン 泊 


6回  ご夫妻の、北スペイン・バスク 漫遊の旅』 6<クリック

                                  路線バスにて、パンプローナへ
                                                                                          

                                バスターミナルに専用車を配車
専用車にて、

フランシスコ・ザビエルが生まれた、
ハビエル城へ 





専用車にて、パンプローナへ戻ります。

昼食 「カフェ・イルーニャ」のレストランにて。


(『ヘミングウエイ』が常連だった店)

パンプローナ 散策

聖イグナシオ教会


ナバラの美術館・博物館 Museos de Navarra


夕食 『バル』にて。

パンプローナ 泊


*7回  ご夫妻の、北スペイン・バスク 漫遊の旅』

  最終回 7
  <クリック


今日は、マドリッドへ行きます。

市バスに乗って、列車の駅へ

列車にて、パンプローナ から、マドリッドへ


マドリッド 着  タクシーにて、ホテルへ

昼食 ホテルの近くの「バル」にて、『日替わり定食』

ホテルで、休憩 シエスタ(昼寝)。

地下鉄で、街の中心、ソル広場へ

18:00 以降、入場無料の「プラド美術館」 



夕食は、マドリッド下町の『バル巡り』




マドリッド泊


九日目  朝、ホテルから空港へお送りしました。


JL便にて、マドリッドーヘルシンキ経由、成田へ


十日目 成田空港 (東京) (NRT) 到着
  
    お疲れ様です。

  またお会いしましょう!!!

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                    佐々木郁夫

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ぼんちゃん紹介

本名:佐々木郁夫
誕生日:1952/04/10
職業:観光通訳ガイド
居住地:マドリード
役職:日本人通訳協会会長、マドリード日本人会理事
連絡先:こちら

あだ名は「ぼんちゃん」。これは、フラメンコギタリストとして、"エル・アルボンディガ(ザ・スペイン風肉団子)"という芸名を持っていたため。アルボンディガのボンからぼんちゃんと呼ばれるようになった。
案内するお客さんにも、基本的にぼんちゃんと呼ばれる。このため、本名を忘れられてしまうこともしばしば。 続きを読む

Copyright: 佐々木郁夫。。All Rights Reserved.

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